そこんとこ

好きなものを自分の言葉で語りたい

Animelo Summer Live 2023-AXEL- DAY3(2023.08.27)

今更感はあるんだけど、アニサマの話してもいいですか。
アニサマ3日目行きました。

昨年のアニサマ初日と2日目のメンツと内容が凄く良かったことから、今年も同じようなものを見せてくれると思ったから。
ただ、昨年から推しのメンツが弱いことが不安があった。それを跳ね返してくれるはずって信じてた。

座席はアリーナのD7ブロック。昨年に続いてのアリーナ席。昨年がD3だったから反対側のポジションに変わった感じ。機材席の近くで、センターステージが見やすい。メインステージは見えにくい。
席は詰めてた。自分の両隣が自分の方向にずれててやたら狭かった。同じ方向にずれてくれよ。さすがに3日目は入ってもらわないと困る。


・オープニング→RO-KYU-BU!
大事な大事な1曲目。
なんともヌルっとした始まり方だった。
一瞬の間からのアニメーションで大歓声RO-KYU-BU!だあああああ
ステージに5人が現れSHOOT!ここでバグった。前半はここで調子が狂ってしまう。オープニングからシークレットは反則だって。
現地はRO-KYU-BU!の予想が多くてそれは「本当?」ってなってた。2人居るからってあと3人揃えるのかが難しいと思ったので。
12年ぶりのアニサマ。そう、12年前僕も「2日目の目玉はRO-KYU-BU!だあああ!」って張りきってたことを思い出した。
MCで日笠陽子がメガネを取り出した。そうだ、メガネっ娘でしたね。当時のメガネのままで作品へのリスペクトが半端ない。因みにメガネをかけたら一斉に「おしゃべりクソメガネ」って言われてて草だった。
ロッコに乗ってのRolling!Rolling!は近くまで来てのトロッコチャンスは無かったが「小学生は最高だぜ」と叫べた。他所では絶対に叫べないコールだ。

芹澤優feat MOTSU
セリコは4月のアニエラで聴いたことある曲だった。「オレモー!」バグったから最初のテンションのままなんだ。
MOTSUさん呼び込んで秋クールのアニメの新曲。イニシャルDみたいな作品で曲調もそれ。

・DIALOGUE+
8人揃ったD+
今年も注目は緒方監督の娘さん。やっぱり恵体だった。
曲のテンションに追い付けなくなってた。自己紹介ソングでメンバー覚えた。まなつがよかった。

伊藤美来
みっくだ。ちゃんと見ると可愛いんだけどね。1曲目はよかった。
2曲目は星屑なんちゃらの主題歌。これは微妙。またも新曲発表会。

東山奈央→GALNiDELiA
ここでなおぼうですか。
持ち歌doorを披露してから、今年はどうするんだろう?って思ったらhalcaとコラボ。珍しい組み合わせだなって感想。さらにGARNiDELiAとコラボでErrorは前半で一番良かったコラボでした。これはもっと珍しいコラボだわ。
ガルニデさんはErrorともう1曲だけで非常に勿体無かった。もう1曲聴きたかった。


・Paradox Live
よくわからないユニットでヒップホップやられたので腰も痛いので座りました。


マサヨシがメガネを忘れた(小村くんと三重さんとオーイシマサヨシ
苦行(トイレタイム)が終わりセンターステージで茶番が始まった。
オーイシが出ると熱いクソメガネー!帰れ!コールが。やはりこうでないと。
メガネのアニメは溜めてるんだけど面白いはず。見れたら見たい。

・saji
正統派のバンドの匂いがした。昨年見れたらよかったんだけど。もっと強いアニメの曲が欲しいわね。

内田真礼
前半戦、個人で一番良かったかもしれない。
昨年やってる曲はできないと思うから(レスキューコールしたかった)どうするのかって思ったら、創傷イノセンスがあった。これならロックのスタイルのライブでも大丈夫。
オーイシマサヨシとのyouthful beautifulがエモかった。
バグった状態からなんとか持ち直して前半終了。


虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
後半は虹ヶ咲から。
これまでの作品と違ってユニットでの明確な活動が無いので、知名度というかわからない部分が多かった。こういう形のユニットで続いていくんだろうなあ。扱いが難しいって感じがした。

・halca
恋愛ミリフィルムがいい感じだった。最近の楽曲が強くて激しい感じだったから。
2番からキャスト陣と歌う演出はエモかったです。天さんを徹底的に使ってるなあと印象。

・MyGO!!!!!
センターステージでMyGO!!!!! 休憩前からステージで機材の準備をしてたからこれ迷子じゃね?って声が多かったので予想通り。
結論、現時点でどうかって言われると...保留にしたい。
そこまで刺さるものは無かった。さユりみたいな楽曲の方向かなって一瞬思ったり。これは映像演出でそう感じたかもしれないが。
だから一般アーティストといい勝負が出来るってプロデューサー様が言われてもそこまでは感じなかった。結局声優のビジュアルなんですかね。

小倉唯
はい、Raiseでぶち上がる。
4年ぶりみたいなんですね。毎年出てるイメージがあったんだけど色々あったからね。

・はじまりのセツナ
そう来たか!でもそれをやるんだったら昨年の朱夏
時にhemをやって...って旬のアニメは旬のうちにやるべきなんだよなあ。
よーく考えたら、天さんにまなつ、明里に若山さん。持つべきものは声優ユニットなんだなって思い。偶然なのか狙ってたのかわからないが、冷蔵庫の中にある食材で今出来る最高の料理を出したという印象。

花澤香菜
ここから2曲枠が続いてくシステマチックで気持ち悪い展開。
MCでRO-KYU-BU!復活で振りフラフラになったエピソード。昨年サーキュレーションやってるから使えないんだよね。今やってる作品の曲をやった。見てない。

ASCA
ここでASCAちゃん登場。
きれいになった喉でリンネをしっとりと。
ロッコに乗ってHowlingロッコがセンターステージの通路を通ってくれてトロッコチャンスがやって来た。声出し解禁だからHowlingかなって予想したら予想通りでした。今度のツアーへのいい助走になった。

内田雄馬
雄馬たそー。
曲はわかんないけど、しっかりダンスする宮野君みたいな方向なんかな。あと、内田兄弟仲良すぎ。

雨宮天
なんかここまでの流れが読めてたような。
最近よく聴くTRIGGERと、ここでまさかのソロデビュー曲Skyreachでロックな流れを作ろうとしてた。天さん、合わせてきたな。

鈴木このみ
この流れだと僕はこのみんも2曲枠とコラボだと思ってた。それくらいシステマティックな流れだったので。
公式ツイートで予告してたBursty Greedy Spiderでの長尺の声出しタイム。気持ちはわかるんだけど、遠征民的にはそこまで求めてない。帰りの時間が延びるから声出しながらどうなんだろうって思ったり。
その後Redoで3曲枠でした。
やるんだったらRedoのような感じがしてたので。2曲で力を使い果たしてたのでもうヘロヘロだった。
この時点で20:49だったので、最終の新幹線には乗れない。この時間の前に撤収してたはずだった。

オーイシマサヨシ
最初の発表からの予想通りの大トリはオートリマサヨシ
君じゃなきゃダメみたいでぶち上がる。これを聴かないと始まらない。
そして仮歌バージョンでのサインはBをショートサイズで。まさかの選曲だが、ここがシンガーソングライターの強みが出た。
うだつの上がらないJポップアーティストがアニメの仕事でチャンスを掴み、もう少し音楽を続けようって気持ちになった。そしてアニサマの大トリまで務めるまで上り詰めた。43歳でも諦めなければ叶うストーリー。ここまでの本人の努力と実績がそうさせた。
最後のuni-verseが最高にエモかった。オーイシをトリに起用して正解だった。ありがとうオーイシ。
クソメガネって罵倒してた客席が一斉にありがとうオーイシだった。

・heartbeat-axelator
最後の曲で振るUOを1曲前で折っちゃった。予備に持ってたUOがまだあったのでどっちにしろUO振ったんですけどね。
やっぱこの曲いいわ。この曲現場で聴けばジェットストリーム出勤でも頑張れるってなった。
最後の銀テープが飛んだ瞬間にタイムリミット。ここで撤収でした。


色々思うところとか言いたいこととか、アニサマどうなんだってことは後程書く。
出演アーティストと声優のメンツに救われたような3日目だと思う。僕の大胆予想はサインはBのカバーしか当たらなかったが、もっと大物とかパワーのあるアーティストが欲しかった。もっと「おおおおおお!」な大きな叫びが必要だった。
夏の思い出的には楽しい思い出になった。さすがに昨年以上のメンツのパワー、選曲のパワーは劣ってたが、新たな発見もあったり、これは見切るかなとかがあった。


オーイシはよかった。ホントよかった。


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