そこんとこ

好きなものを自分の言葉で語りたい

映画ゆるキャン△と距離感の話

映画ゆるキャン△観てきました。

映画『ゆるキャン△』公式サイト

先行上映会でも観たのでこれで2回目。
1回目の時には「まあ観てください!」と具体的な感想を書かずに投げる感じにした。

距離感の描き方が凄く良かった。

仕事とキャンプ(好きなこと)の距離感が明確になってて面白かった。
なでしこは好きなことを仕事に繋げた理想的な人生を歩んでた。純粋に羨ましいと思ったが、ショックを受けるのも大きかったように見えた。
リンは仕事と好きなことを割りきってるように見えた。
これはこれで現実的な生き方だと思う。仕事を充実させたりストレスを発散させるには、余暇をどう過ごすか。好きなことをどれだけ充実させるのか?
そういう距離感が自分には刺さった。


僕は物語の延長線上の話だと思ってたので、大人になった世界線は自然に受け入れられた。
おそらく物語の連続で大人になる設定じゃなく、物語を描かない、距離を置いた設定が良かったのかもしれない。
これが続きの話ならちょっとなあ...とは思う。



そういう感じたことも含めていい作品に仕上がってた。
(豪華版のパンフレットが速攻枯れててどういうことだよ?ってなったが)

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前に進むこと

2022年も半分が過ぎた。
相変わらず仕事が忙しく、考えたり書き出したりアウトプットする暇も無くただただ忙しい日々が続いてる。

そんな中でも「前に進んでるのか?」って思うことがあって。
シンプルな言葉なんだけど、自分の心に響いた。
ここ数年の自分は変化することを嫌って安定や変わらないことの方向に進んでるって感じてて。現在の状態をどれだけキープするか。
でもそれって「前に進んでない」ことでもあって、自分の中で停滞してるって感じていて。

2022年後半は変化を恐れずに前に進むために色々変えていこう!って曖昧でざっくりな目標を立てた。
たけど、どの方向に進んでいくのかって具体的な方向性が定まってない。

「前に進んでいく」姿勢や考えを大事にしたい。


昨日の夕暮れを添えて

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灼熱bonfire!

どうも。
ここ数日暑いんですが。梅雨明けしそうって話まで出てて、マジなのか!?って驚いてる。
今日も朝から灼熱bonfire!だった


www.youtube.com

午前中、先日のRASのOVERKILLを観た。
実はゆるキャン△の先行上映とライブビューイングで迷ってて、ハシゴしたかったが時間も被ってたので野外活動にしたんだ。
凄いのは日曜のライブを水曜にOAするって最速にも程がある。直ぐに観れるのは嬉しいけど色々大丈夫なの?ってある。
僕が聴きたかった曲は陽の上がってるうちに披露されたので、陽が暮れたときに聴いたらエモいだろうって感じがあったので。
さすがにカバー曲は全カットされたが、持ち歌では灼熱bonfire!がこの季節にバチッと合った。
それにしても西側の人間からすると、富士急コニファーフォレストは遠い以前に行きにくい。



お昼はいつも行くつけ麺屋でつけ麺を喰らう。
その後は劇場版からかい上手の高木さん観てきた。
長すぎず短すぎずで、まとまってないようでうまく着地した話。西片くんの作画が瞬間最大風速で良くなってたシーンが一番の見所だと思う。
ただ、Cパート丸々必要だったのかはちょっと疑問。僕の中ではあれは別物の作品だと思ってるので。


映画の後はチーズドッグ食べてCD取り込んでやりたいことやりきった土曜日でした。
灼熱の天気も予報通りに雨降った。さすが天気予報だ。




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ブログ軸が廻って10年目になった

6月になってた。
と言うことで、ここで書き出してblog軸が廻って10年目に入ってた。

ここまで続くとは思わなかった。
毎年言ってるけど、ダラダラ書くことが続くことの秘訣のように感じてる。
これを毎日書いてたら続かない。


この1年は「自分はこう思ってるんだ」ってことをなんとかかんとか言語化してる。
それが伝わるのかは知らないが、持論みたいなものを出していきたい。
なので自分のblogのスタンスは少しづつ変わってる。
持論以外には「もう少しシンプル」な方向でも良いじゃないかってうっすら浮かんでること。
熱量をどこまで伝えられるのか?って部分を拘りたい。


昨年も同じこと書いてたが、ここ最近忙しい。
個人的には仕事とプライベートは別々にしたい人。だが、休日に仕事が侵入してると(休日出勤)、あるのかないのかの不安が過る。
仕事との距離感を大事にしたいので、心の余裕も無いし良くないなあと思ってる。


映画ゆるキャン△の先行上映で観てきた。
感想は公開されてからまた書きたいが、アングルを変えてきたことが良かったと僕は思ってる。
観た人の判断に委ねましょう。






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nano.RIPE TOUR2022「つきかがみのとう」心斎橋ANIMA

nano.RIPEのライブに行ってきました。

仕事が忙しくて、あまり関係ないように心掛けてるがこの時期に休日出勤があるのでビクビクしてた。今週は自分が休めたけど、来週はどうなるか状況が不透明。なんとかならないものか...。
行けるかどうか微妙な状況だったの当日券で入った。

ライブの感想
久々に聴いて戻れる場所があることに嬉しくて楽しかった

前に観たのが2016年みたいなので6年ぶりのライブ。
6年の間にも「あっ、こういうドラマチックな曲もやるんだ」って楽曲の微妙な変化もあった。それでも、これまで聴いてた楽曲が今でも色褪せることなく聴いてて身体が動く。気づけば多動してた。
前まではモッシュ大会で楽しかったんだけど、同時に「これで嫌われてるんじゃないか?」って思うくらいの暴れっぷりだった。
現在はコロナ禍ってこともあってモッシュも無く拳や腕を振り上げるスタイルに変わってたが、またモッシュ大会みたいになるのか。あのぶつかり稽古も楽しいけど、年齢層も上がってるからなあ。

面影ワープで懐かしさ?と戻ってきたなって音楽を味わった。前は盛り上がることしか考えてなかったので、ちゃんと聴いてみると夏の曲だなあ...初夏の曲が合う。
なないろびよりのんのんびよりおじさんなので嬉しかった。変わり行く季節を感じられる曲というのが好き。
ノクチルカのイントロで曲が変わる時バチッ!として空気が変わる瞬間で「これこれこれ!」で思い出す。
月花の他の曲とは違う独特な感じも懐かしかった。これはたらく魔王さまの曲だったわ。抜け落ちてた記憶が少しづつ戻ってきてる。
ハナノイロ歌いたい歌いたいって気持ちを我慢して口だけ動かしてた。もう少ししたら歌えるときが来るんじゃないかなって楽観してる。


MCで戻ってこれる場所を作るたまにも歌い続けるって言ってたのが嬉しかった。
6年ぶりで曲もライブの雰囲気も変わってるのかなってちょっと不安だった。
ライブが始まったらモッシュみたいなスタイルが無くなってたけど、ライブの空気は変わってなかった。なのですんなりライブの雰囲気にも入れた。

そして久々のスタンディング。
会場の目印の間隔が狭かったような気がするけど、これくらいの規模でいい感じの詰め具合だった。

生ビールがあったのでワンドリンクで注文したらグラスで出てきたのでビックリ。
ライブの後のビールが美味しかった。



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鈴木このみ10th Anniversary LIVE TOUR 〜ULTRA HYPER FLASH〜Zepp Nagoya感想 #ウルトラツアー

大阪公演の翌日は名古屋公演にも行ってきました。


有休使ったのでこの日はゆっくりな立ち上がり。
前日がヘロヘロすぎて、終演後一杯やってから帰ってすぐに寝落ち。
翌朝起きたら疲れが取れてるんだけど、脚が若干張ってるかな。後半の脚上げダッシュが効いてる効いてる。

名古屋へはひのとりで移動。
当初名古屋でサウナ入って整いたいとかやりたいことを頭の中でリストアップするも、昼前に家を出たので出来ず。昨日の身体のダメージ大でした。

この日も昨日と同じ5列目の上手側寄りで通路側。
FC先行で取るとコンスタントにこの近辺の列の席なのがスゴい。ホームランは無いけど常にヒット打ってるような席ガチャ。


ライブの話。
有休使ってやって来て楽しかったああああああって語彙力失うくらい楽しかった。

最初のMCで「有休使って来た人?」で僕も含めた前列が一斉に手を挙げるw
前日の最後に僕の数列後ろの人が「有休使って来ました」タオルを掲げてて、それに反応したからこの話に。あのタオル平日での使い勝手いいなあ…。

Nice to Me CHU!!!があって、ラッキーさんを抽選で選ぶ→スケブで名前を聞くというやり取りで2階席引いてたのワロタ。ちなみに前日は1回目居なかったってハプニングがw

この日もULTRA FLASH1コーラス動画撮影可で動画チャレンジ。またも音割れしてた。
今使ってる機種4年近く使ってるからなのか...そろそろ機種変した方がいいのか?って今回の音割れで思うようになった。
1コーラス後はタオルと振り付け曲でした。
コロナ禍でタオル回しも禁止されてたけど、今回のツアーではタオル回しOKで気持ちよく回せた。ライブの日常が1つ戻ってきた。


前日とこの日と1席空けての配置だったので(平日だからしょうがないか)スペースがあって動きやすく跳びやすかった。
ただ、名古屋の座席の間隔が狭かった。
正面で跳ぶとバランス前に崩れそうだったので、通路を使って角度を作って跳びやすくした。目安はスタンディングの升目だと思ったので、そこをはみ出ない程度に角度作って半身に近い状態にしたら跳びやすかった。


前日から曲の入れ替えがあった。
この日にやった曲から、やっぱりあの曲の歌詞にある曲名をゴニョゴニョゴニョ
僕の中では前日が10周年寄りで、この日はアルバム寄りの選曲だったように感じる。

アンコール
10年を振り返る話からOrdinary wishで優しい空気が流れて、この先の決意からのLove is MY RAILってこの演出カッコいい。

この2日間
新しい試みの動画撮影可や終演後のライブの写真展示は「ファンを信頼してやってる」ように感じた。
勿論SNSで盛り上げる仕掛けでもあるけど、それ以上にファンの民度を信じての試みにも見えた。
あと、平日ってことも大きいのかもしれない。席詰めての土日だったらやってなかったはず。仮にやってたらリスクの大きい賭けに出てる。


ファイナルが東京で月曜なんだけど、月曜は休めないんだ。休むな!って謎の圧力がかかってるから。
仮に休めたとしても帰れない問題にも直面するんだ。台場21時で最終の新幹線乗れるか?ってなると乗れない。
ではエクストリーム遠征だ!って言われても、夜行バスからの労働はもっとヘロヘロになる。
って色々書いてるけど、東京のオタクは是非来てほしい。それくらい良いライブだから。





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鈴木このみ 10th Anniversary LIVE TOUR ~ULTRA HYPER FLASH~ Zepp Osaka Bayside 感想 #ウルトラツアー

鈴木このみ10周年ツアーULTRA HYPER FLASH大阪公演行ってきました。

月初の平日、仕事終わり定時ofDASHのムーブが出来なくて開幕前からすでにヘロヘロ。
入場して物販を経て、ハイパーチケットの引き換えがあることに気付いた。マジで忘れるところだった。
これチケットが2種類あって、大阪だけは1万円のハイパーチケットで高額納税したので特典を貰いに行く。

トートバッグと缶バッジ。
後日開封したけど、前のツアーのトートより小さいけど、マチがあって、大きな荷物をロッカーに入れて必要なものをここに入れて現場でも使えそうなサイズ。アニサマ辺りで重宝しそう。

ライブの話の前にアルバムULTRA FLASHの感想が書いてなかった。

発売日が遅番の週で週末までゲットできなかった。ゲットしてからライブの日までヘビーローテーション
個人的には、中盤のGlorious DayHELLOPROUD STARS舞い降りてきた雪の流れが、普段と違うリズムでためを作る感じがスゴく良かった。こういう流れを大事にしたい。
そして表題曲のULTRA FLASH


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ホーンが入ってより一層多幸感があった。
聴いてるこっちが幸せになれそうな楽曲に仕上がってるのがポイント高い。
シングル曲が多くて、ここ最近のベストアルバムっぽく聴こえる部分もあるけど、それも含めて輝き散らしてるアルバムになってた。
これはいいものだ。



ライブの話。
その前に、以前セットリストに頼らずライブの話を書くべきだ!って語ったけど、多分無理です、すいませんと掌返す。
曲をやる→あの演出いいなあとか曲のパワー以上に勝てるものはない。なので曲の話をガンガンしながら感想書く。

僕は「セットリストが読めないので、アルバムの楽曲に寄せてくる!」と予想した。
蓋を開けるとアルバムと10周年をどちらもブチ込んできた。欲張り路線、嫌いじゃないよ。
ただ、10周年だからシングル曲をブチ込むベストアルバム要素が強いのかと思ったら、I to Iで天井ぶち破りたくなった。ああ、セトリ読めないわ。

衣装脱いでの(エッチだなあ)HELLO命の灯火の流れが僕のお気に入り。
椅子を使ったダンスパフォーマンスがキレキレだったことはともかく、あのジャンルのダンスを見たことなかったから、楽曲もそうだが新しいこと仕掛けてるなあ。
命の灯火は入り方が難しいからこういう演出でしか使えないかもしれないが、あのダークな感じが10000点で今回の演出で20000点。

ナレーションの転換からのダメージ小でした
開幕ミジンコから歌詞がヤバいwええやんでくっきー!作詞だからなぜかザコシが浮かんだ。いけない、ラヴィット脳に侵食されてる。
大阪弁の歌い散らかし感が最高だった。
 

今回、新しい試みでULTRA FLASHの1コーラスだけ動画撮影可でした。SNSハッシュタグ付けて載せろよって条件付きだけど。
ということで撮影したんだけど、映像はそこそこ撮れたんだけど、音声がビックリするくらい音割れwwwww
動画撮ることが少ないから、どうしてこうなったのかわからん。なので自分のだけ消音推奨。ライブの雰囲気と5列目付近のオタクの行動でお楽しみください。


ヘロヘロな中、前半から回転数上げて腕振り上げて跳んでたが、後半のブチ上がりゾーンでオーバーヒート気味になって本当にヘロヘロになる。
後半なんか記憶が無いんだ。楽しかったのは間違いないけど。
ギターで蒼の彼方のパフォーマンス。10周年だから別の曲が来ると思ってたが、やっぱり読めない。
そういえばMCでバラードが無い!って言ってたね。これを公言されると途端に超ハードワークのライブになる(楽しい)。
Yell!の脚上げダッシュがマジで効いた。その後のByHのジャンプ楽しかったしキツかった。

アンコール
10周年の話から25歳ってリアルって話をしてて、自分の25歳の頃を思い出した。大変だったけどいつも楽しく生きてたような...充実してたかどうかわからない。そういうの意識したこと無いから。
好きな曲と跳びまくってブチ上がる曲が連続であって、ヘロヘロでも最後の力を振り絞った。



ダラダラ書いてたが
「自分の予想とちょっとだけ離れてたんだけど、超楽しかったあああああああからヨシ!」
予想は当たるよりも良い意味で外れる方が良い。
セトリはどうだとか色々考えてたけど、そういうの吹き飛ばしてくれるくらい楽しかった楽しかった楽しかった。
やっぱ鈴木このみだよ!って結論。


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