そこんとこ

好きなものを自分の言葉で語りたい

20211009 ASCA LIVE TOUR2021-君の街へ-@高松DIME

僕の街に来てくれた。

ASCAのライブツアーは、バンドセットで東名阪を廻った「百希夜行」が終わって、次はバンドセットを離れて一人で廻る「君の街へ」ツアーが始まった。
ツアー初日の自分の故郷高松に行ってきた。

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DIMEってライブハウス。
僕が居た頃にはそんなライブハウス聞いたことがない(オリーブホールしいか知らない...)。
確かここは映画館だったような記憶がある。映画も観たような記憶もある。
ドリンクコーナーはレトロと言えば聞こえはいいが...そこまで入らない箱に椅子が入ってた。
2部は先行で取ってて、1部は当日券で入った。客入りは1部の方が多かった。てっきり2部の方が多いと思ったら違ったのね。


例によってツアー中なのでふわっとした感想にするか迷ったが、ふわっとしつつ書いてみよう。
百希夜行ツアーはアルバムと新曲中心のツアーで、自分が「これはやらないだろう」って予想した曲もやってて驚いたセットリストだった。
君の街へツアーは百希夜行ツアーの曲をピックアップしながら、ツアーでやらなかった既存曲を入れていくセットリストでした。1部と2部で曲も替えてたので通しで行って正解でした。「とにかく強い楽曲拾いたい!」って気持ちになってた。
バンドセットのツアーで感じた既存曲とのバランスを拘るのなら、セットで行けばバランスよく楽曲が拾えたということに。
ルフロンティアRUSTが聴けたのは大きかった。1stツアーも行けなかったしコロナもあったので始まりの楽曲に触れる機会が無かったので。
あと。フラッグ使う曲なんかはちょっとわからないけど好きな曲なので聴けたのがよかった。



地元の人が数えるくらいしかいなかった件について。
1部始まる前に会場前を歩いてたら遠征組ばっかりだったので、そんな予感はしてたが...。ただ、あんまり驚かなかった。
高松は遠征しやすい場所だし、そもそも香川県にはエンタメやアニメ文化が成熟してない現実があってね。そういう現実に直面して離れたんだけどね。
それでも僕はそんな街に来てくれて昼と夜で熱唱してくれたASCAにはありがとうの気持ちしかなかった。やっぱり地元に来てくれるって嬉しいですよ。

だから最後の君の街へが嬉しい気持ちから感極まりそうになるくらいいい曲でした。聴き入っちゃっうくらいだ。


それにしても「なかなか」の客入りだったのでよく見えたし地方公演でしか味わえない距離感だったので、これはこれでアリだと思ってる。

20211002 鈴木このみPremium Acoustic Live 2021@Billboard Live OSAKA(食事多め)#このみんPAL 

このみんアコースティックライブ昼と夜行ってきた。

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Billboard Live OSAKA
6月に横浜行って以来の2度目のビルボード。1年間に2回もビルボードで音楽聴くことになるとは思わなかった。
だいたい場所はわかってたので、カッコつけて地上から行ってみるもどこで降りたらいいのかわからず、結局地下から行くことに。ちょっとダサかった。

昼の部

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コラボメニューのカクテル、マジックアワー。
宣言解除直後でアルコールは呑めないと思ってたらアルコールがあった。迷わずアルコールを。

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抹茶バスクチーズケーキ
昼御飯から時間が経ってないのでスイーツを。これがトンでもなく美味しかった。
この手のケーキ食べると他のケーキが食べれなくなる。始まる前から満足。

夜の部

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アルコールのメニュー見てたら焼酎があったので、芋焼酎の水割り。
まさかビルボードで焼酎が呑めるとは(歓喜


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スペシャルプレート。これで3.5kで志摩リンの目ん玉がブッ飛びそうな価格を白目になりながらチョイス。
あのね、肉が美味しかった。いい焼き加減と3種の味で舌鼓。
ラタトゥイユに蓮根はさみ揚げにティラミスでパンチしかない感想だった。

ライブの話

横浜公演があるのでライブの感想が書きにくい。
ネタバレしない程度に書きます(昨日曲名書こうと試みるもすぐに鬼プレスが来そうなTLだったので止めた)。
それっぽい感じになりそうなので見たくない人は見ない方は...



聴いてて耳が幸せになる音楽。至福の1時間でした。
配信で「曲を解体する」ってワードが出てたのが気になった。


ボサノバチックの曲に仕上がってたのを聴いて感じたんだ。
1度バラして新たに組み直して肉を付ける。そんな感じの曲が多かったから原曲とは違う曲のように聴こえた。
あと、ストリングスが入ると、より壮大な感じが出て曲の厚味が増してた。


昼は1つ上の段差のカウンター席の端。柱が視界になってオープニングからの入場が見えなかった。
(いつもの出囃子がピアノとストリングス演奏がスゴかった。今日は違うぞ!感が出てた)

夜は下の端のテーブル席。視界が広く見渡せるってイイよね。周りが強いオタクが揃っててヤバい空間だったw


美味しい食事と耳が幸せになる音楽、そして酒が呑めたのが大きかった。そりゃ酒がなくても楽しいライブになるけど、酒があればより楽しくなると思うんだ(呑みすぎなければね)。
「やっぱり音楽には酒も必要だ」という酒クズみたいな感想になった。

FM OSAKA ai Night2021 ~おふらじ!フェスvol.2~@Zepp Namba

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FM大阪で放送中のおふらじEXって番組のイベント。
金曜夜の生放送でゲストも呼んでがっつり喋り、曲も流して作品やキャラ推しの話をするFM局には珍しい内容。
もしアニラジグランプリが存在する世界だったら余裕でアニラジ判定される番組。(802の土曜深夜に同じような番組があるけど、あれはレコード会社とか色々な柵を感じさせる番組。こっちもアニラジ判定させるんだろうけど)
1回目のイベントではネット音楽の歌い手さんを呼んで「たぶん無理だろうなあ」って正直思ってたら、2回目はゴリゴリのアニソンシンガーを揃えてきたからビックリ。




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会場はZepp Namba
プレミア席と一般席の2種類があった。1万円で前3列保証に勝負してみようと迷ったが一般席でもイケるやろ?って勘が働いたので一般席に。
入場したらプレミア席は2列のみ&席詰め、一般席の3列目で実質5列目のど真ん中だったので、個人的には一般席で正解だった。

亜咲花

昨日の今日なんで感想が書きにくい。
昨日からSHINY DAYSが追加された。キャンプしませんか?からのキャンプ2連泊セットリストでした。
個人的に「この曲はワンマンに隠しておけ!」って曲はやらなかったので優秀。あの曲とあの曲はとっておきのカードだから。
あと、MCも場所とフェスを場を意識した内容で前日と全然違ってて本当に上手でした。

ChouCho

ChouChoさん初見なんですよ。
DreamRiserで発射するくらいブチ上がりたいガルパンおじさん。実際に来るとブチ上がるってよりも嬉しさの高揚感が来てた。
それ以上の高揚感が出たのが優しさの理由でした。生で聴くと良い曲ですわ。
灰色のサーガも聴けて耳が幸せ。なんだかんだでChouCho楽曲に触れてきてることを実感。

鈴木このみ

トリですよ、トリ。
アニサマ行ってないし長野のアニエラも飛んでしまったのでMissing Promiseをライブで聴くのが初めて。
聴いててこの曲歌うのが難しい曲だなって。愚痴言うのもわかる。この曲は野外で聴きたかったのが本音。
カップリングのResetを初披露。
僕はこの曲は今度のビルボードで初披露だと思ってたのでここで聴けるのが意外だった。
あと個人的にTheater of lifeで上手くノレない問題に直面してる。疾走感が強すぎると言うか...。
ステージが熱くて告知を忘れてて最後にやるのはワロタ。



こういう状況での3メンライブって思うところはあるけど、ちゃんと開催されたことに嬉しかった。
この週末、ライブが無いと平日頑張れないです。

亜咲花 2nd Tour Pontoon~Make a BIG WAVE!!!~@ダイヤモンドホール

亜咲花の東名阪ツアーが始まった。

本来近場の大阪に行くのがセオリーなんだけど、平日の18時開演ってのはギリギリか間に合わないリスクがあった。
だったら翌日休みで時間に余裕を持っての名古屋で観るのもアリじゃね?って考えになった。俗に言うマリー・アントワネット理論ですね(パンが無ければケーキを食べたらいい的な)。
と言うことで名古屋に参戦することになった。

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ダイヤモンドホールに来るのは10年以上ぶり。
個人的に名古屋で好きな箱の1つ。
座席ありの1席空け。スタンディング用のマステープが貼られてたが、あれくらいのスペースがあれば余裕で動けるので今度はオールスタンディングでって思う。


ここからライブの話。
ライブ全体通じて自分が一番に感じたことは。

ポリープ切除の手術して大正解だった!

配信でしか観てないのでどういう状態かわからなかったが、現場で聴いてると、声の伸びや高音の出方が明らかに違ってた。こういうのを待ってたんですよ。
2019年の京Premiumで観た時には何とも言えないゴニョゴニョした感想しか書けなくて、何かしらの問題抱えてるって言いたかったが言えなかった気持ちがあったから。
MCでも自粛期間のことも交えてこの事に触れたが、亜咲花自身も不安や思うところがあったみたいで。手術を乗り越えて楽しく歌えてることが何よりよかったこと。

アルバム中心のセットリストを組んできた。
アルバムPontoonが幅広い楽曲が揃ってて、生バンドでどんなパフォーマンスになるのか期待してた。
序盤の殺人セットリストのGuilty JUDGMENT月晕谭-lunaringが堪らなく楽しかった。ゴリゴリのロックからの縦ノリ楽曲。
個人的には亜咲花と縦ノリ楽曲の相性がメチャメチャ良いって思ってたからその通りの結果になったんだけど、ちょっと予想以上だった。
MCで「アニソンシンガーは色々な楽曲を歌うのがいい」って話をしてて、自分もその意見に全面同意なんですよ。
作品に寄り添うことで色々なタイプの楽曲を歌う。その楽曲に順応できる力が必要なジャンルである。
これをアーティストだと「統一感がない」「コンセプトがはっきりしてない」って否定的な意見がさせるが、アニソンってその対極の位置に居るから聴き応えもあるし、幅の広さが楽しくさせるんだろうって思う。
そんな中でも流星の空へがライブで大きく化けた曲だ。
ちょっと演歌っぽいドラマチックな曲。生バンドだとよりドラマチック感が増してた。

アニソン繋がりで会場限定でのアニソンカバー、名古屋は言わないけどね
ちょっとこの選曲は読めなかった。高木さんの曲、「おお!」って唸りそうになった。ちょっと可愛く歌うのが亜咲花の楽曲にはあまりなかったから新鮮だったし、聴いてるこっちもキュンってなった。
MCで高木さん3期もやるからって話で作品に対するリスペクトとアニソンシンガーとしてのプライドが見られたシーンだった。この企画は今後も続けてほしい。
そして新曲。シキザクラのOPBELIEVE MYSELFを披露。
東海地方が舞台でどんな作品かわからない(ロボットモノっぽい)ので曲がどうかと何とも言えない。


何気にスゴいなあって感じたこと。
最近の現場でもMCが多くてよく喋ってた。コロナ禍でMCよりも曲でメッセージ持たせたり、あまり喋ること用意してないアーティストが多い中、よく喋ったしバンドメンバーにも絡んでた。
よく喋ったからオーバーしてるのかなって終演後に時計見たらぴったり2時間だった。ビックリした。
あれだけ喋って告知もして名古屋あるあるも言って2時間だから、相当タイムコントロールが出来てるのかMCが上手なんだねって改めて感じた。


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ASCA LIVE TOUR 2021-百希夜行-@梅田 CLUB QUATTRO #百希夜行ツアー

ASCAの百希夜行ツアーの初日に行ってきました。


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平日の職場から会場までのムーブ。19時スタートだったので余裕があった。ただ、18時台になるとちょっとキツいものがある。
着いたら開場のタイミング。
階段降りて待機列に並ぶも、自分の番号が思ったより早く呼ばれそうで慌てて駆け上がる展開に。
一般先行の一桁でして、日頃の徳を積んだ結果だと思ってる。
例によって座席ありだったので、下層の最後列の中央通路側を確保した。QUATTROはここでもステージがしっかり見えるので。


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duoのファーストワンマン以来でした。
ライブ後に渋谷の王将で「RESISTERで売れたぁって弾けた」「次の一手マジ重要よ」と熱く語った夜。次への可能性を感じさせる熱量があった。
そこから色々被ったりコロナ禍で行けなくて、フェスやオンラインで見てて成長は感じていた。

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亜咲花「Pontoon」がFLOWと組んだ曲がいい感じに仕上がってた

久々に楽曲感想戦
最近色々聴いてるので感想が溜まってた。

Pontoon(Blu-ray付盤)

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亜咲花のアルバム、1stアルバム同様に期待してたらいい感じに仕上がってた。
ボーカルに独特の間があって、器用なタイプなのでゴリゴリなロックでもPOPな曲でも対応できるシンガー。
アニソンシンガーなので、どうしても作品に引っ張られる部分があって。
ゆるキャン絡みの楽曲には引っ張られるものを感じる。今後色々な楽曲を歌う度に比較されるのがちょっと心配なんだけど。
でもIsn't It Fan?この場所でのクオリティは高いから、こういう作品に当たれば最高だが。


そんな中、僕が気になったのはリード曲のMake a BIG WAVE!!なんですよ



www.youtube.com

作曲がFLOWのTAKEさんでビックリしてる。てっきり1stアルバム同様田淵さん使ってきたから現在のトレンドに乗った楽曲を作るのかって思ってた。
そして亜咲花とFLOWって合うのか?
聴いてみるとロックよりはPOP気味に寄せてきた曲で、彼女の器用さが垣間見れた。
いいリード曲を提供したんじゃね?って僕の中で好印象だ。
勿論流行りのトレンド追いかける楽曲も期待してるが、それ以上に楽曲の幅を広げて聴いてて楽しいなあって思わせるシンガーとしても期待してる。


個人的には月晕谭-lunaring-のような低音を響かせる曲をもっと聴きたかったが。

浜名湖とゆるキャン△廻りでエモい舞台を訪れた

今度こそゆるキャン要素はある。
浜松まで戻ったところで終わってたはず。

8月のクソ暑い日中、喉も乾いてきたので浜松駅のスタバで地元フラペチーノじゃ!って入ってみたら終わってた。
せっかく周年企画やってるんだから、期間延長しても良いんじゃね?って。

浜松から東海道線でいつもだだっ広い駅って眺めてた弁天島駅で降りる。
降りて道路であと何にも無くてどっちに進めばいいのかパニック。
道路を渡って歩いていくと...

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おお、こんな看板まであるんだ。すでにネタが見えてて試合終了みたいな空気がしてる。

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弁天島海浜公園にやってきたのですよ。
ここもリンちゃんがキャンプやって初日の出を見た場所ってことで。



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ただ、海水浴客しかいなかった。
クソ暑い時期だから泳ぎたくなる気持ちもわからなくもないが、ウェーイ集団に紛れてパシャパシャ撮ってるのもアレだから時間あけて撮りに行こう。
ちょうど汗をかいててひとっ風呂浴びたい気分だった。
アニメだとリンちゃんが風呂行ってた場所があったが、そのモデルになってた場所は臨時休業してるって情報が。

風呂スポット調べたら


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浜名湖リゾート&スパ THE OCEANが日帰り入浴プランなるものを見つけた。さっそく風呂タイムだ。

www.kts-the-ocean.com

ホテルにある大浴場なんだけど、外にもセルフで入れる個室バスの露天風呂もあった。この日は台風が近づいてることもあって強い風で心地よかった。
スーパー銭湯ってわけじゃないけど、ひとっ風呂浴びて気持ちよかった。
あと、このホテル泊まると高そうな雰囲気だったので、その雰囲気味わえただけで満足。なんか雰囲気でバクバク白飯食うような感覚。





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改めて出てきた赤鳥居。
季節によって違うのかな?ちょっと遠く感じた。
アニメで初日の出シーンがエモかったが、日暮れで重なりそうなシーンを狙って行ってみたが、まだ陽が落ちない時間だった。
粘りたかったが、粘るとその日のうちに帰れない。うーん…





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やっぱり冬場か春先がスポットとして最高なのかも。うん




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リンちゃんが年越しキャンプした渚園のキャンプ場も行ってみた。
アニメは原付で移動してたが、歩いてでも行ける距離。ただ、夏場は暑い。



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さすがにキャンプ場は写せないので離れた場所から。
マジで広い!キャンプ客も居た!←そりゃそうだ。
浜名湖からの心地いい風が吹いてたので、夕暮れ時は気持ちいい。

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日帰りだけど浜名湖を掠めたりしっかり見たりして廻った。
鰻は食べれなかったが、夏のクソ暑さと燃えるような緑の自然と鉄分を補った。
やっぱり時間が足りないな。
今度は天浜線の東半分も巡りたい。