そこんとこ

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高槻かなこはアニソンで成功するのか? 最近聴いた曲11月号

暫く止まってた最近聴いた曲シリーズ、書きたくなる曲があったので再開します。
止まってた原因は語りたかった。が、そこまで記すほど語ることがなかった。止まってた言い訳にしては説得力に欠けるが。

Anti world/高槻かなこ


高槻かなこ / Anti world [Music Video]



ソロデビュー曲。ピンで歌うとこういう声質なのか...見た目とのギャップがある。
現在のアニソン界隈が好きそうな楽曲をガンガンに入れた曲。トレンドに乗ってるのかはわからないが。
少なくとも言えるのは、ライブでやると盛り上がる曲。そういう意味ではトレンドかもしれない。そういう曲ばかりで揃えてもアリだったけど、違うタイプの曲を入れてきた。


ところでこの記事が気になった件。
www.animatetimes.com
踏み台を匂わせる発言。
個人的には「踏み台」にすることはアリだと思ってる。それくらいアニソン歌手になるという強い意思があるのであれば。まあ、Aqoursの成功で満足して留まったり、幻影を追いかけたりするよりはマシだと思うので。
AnisonDaysで見たときにも同じ話をしてて、これマジなんだなって感じた。同時にここまであっさりと踏み台にしてる発言するメンタルの強さも見逃せない。
これ声優ファン側からの反発は食らうことになると思うけど、それも覚悟の上なんだろうね。



アニソン歌手として勝負するなら、ここがラストチャンスだと思ってる。
何時も言ってることだけど、作品には枠があってその枠を廻る椅子取りゲームの世界だから、彼女がその椅子取りゲームに勝ち残っていくことが、アニソンの世界で成功することになるが。
どうかなあ...まずは色々な曲を歌って「これが高槻かなこの曲だ!」って印象付けすることじゃないかな。タイアップありきで勝負してると生き残れないから。Anti worldjyなあいけど、「明日のために闘え!」ってことである。


他の曲も書こうと思ったが、ここでいっぱいいっぱいだった。

LiSA「LEO-NiNE」

LEO-NiNE (通常盤) (特典なし)

LEO-NiNE (通常盤) (特典なし)

  • アーティスト:LiSA
  • 発売日: 2020/10/14
  • メディア: CD
LiSAが売れ過ぎて大変だ。
正直ここまで売れるとは思わなかった。そして売れ過ぎて一番困惑してるのがアニソン界隈だ。
おそらく皆「良い曲」だけど「スゴい曲」ではない評価だったはず。だからここまで取り上げられ、持ち上げられ、評価されてることに嬉しさと困惑で複雑な気持ち。
まさに全集中と言う鬼のへヴィーローテーションされると「どうなってるんだ?」鬼もビックリだ。
ここまで天元突破されるとキタエリ以来の「LiSAはワシが育てた」ことワシワードすら使えなくなってた。言わせてくれよ。1stワンマンのBIG CAT参戦組としては言う権利はあると勝手に思ってる。もうガルデモの曲歌ってくれないのかな?って不安になる。
売れ過ぎるのも身体に良くない。


アルバムの話。
音楽で世界を遊び尽くそうというアルバム。なんか聴いてて楽しかった。この音楽で遊びに行きたいなあ...。
LiSAの見本市にはピッタリのアルバムだと思ってる。世間一般にジャッジメントさせるには最適な作品。
楽曲の勢いや強さはアルバムのリリース毎に落ちてるのは事実。さすがにRising Hopeみたいなカロリー高めの曲ばかりではない。晴レ舞台みたいなミディアムで優しい曲が個人的に良かった。
その代わり「LiSAらしさ」は残してる。マコトシヤカはらしい曲。
合う合わないの指標にするにはピッタリの曲だ。合うのならADAMAS赤い罠も遊べるはず。これで合わないのなら...。そういう意味でも田淵さん曲は遊べるかどうかリトマス試験紙みたいな重要性がある。

アルバムのリード曲としては最高のplay the worldで世界を遊び尽くして、最後の曲BEAUTIFUL WORLDのラストで

僕は僕の世界で生きていく

「アニソンの世界を踏み台にして羽ばたく」ことはしないと思った。「ここの世界も大事」で「そこの世界も大事」 
色々な世界を大切にして、どんな世界でも遊べるLiSAのスゴさがよく出てた。




トニカクカワイイ6話で深夜バスが出てきて夜を駆けてるんだが

1ヶ月近く空いた2020秋アニメの感想戦、ぼちぼち見てますので。今期は豊作だと思ってる。ここまで充実したクールも珍しいかも。

トニカクカワイイ見てます。
tonikawa.com

畑先生の作品ってのは置いといて。個人的には鬼頭明里ちゃんがトニカクカワイイのであればそれでヨシ❗って基準で見てる。
結論カワイイからヨシ❗だった。

5話まで色々なエピソードがあったけど、6話で実家のある奈良に帰省して両親に結婚の報告をするって話。で、その移動手段に夜行バスが出てきて遠征民としては反応せざるを得ない。

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バスタ新宿
行きの降りる時しか使ってない場所だった。基本帰りで使うのは東京駅のバスターミナルなので。平面と比べると、あの構造は凄いって感じた。

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おいおい、4列シートじゃないか。
しかも前列にTV画面があるということは、2階建てバスってことだな。さらに2時間ごとに休憩がある…それ路線深夜バスじゃなくツアーバスの類だ。
自分も昔は4列シートのバスを平然と乗ってた。理由は簡単、交通費の節約である。
さすがにもう4列のバスには乗れない。せめて3列のバスだったら乗れる。基本眠れないけど、がっつり疲れてる時はなぜか眠れるんだ。最初のサービスエリアの休憩までは眠れないが。
アニメの世界で限界遠征旅行が再現されるとは思わなかった。そこは素直に新幹線から近鉄のルートで帰省してほしいのが遠征民の感想だ。


夜行バス…深夜バスで思い出すのがこれ。

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寝れないことが前提なんだけど。
また大泉さんには深夜バスで夜を駆けてほしい。個人的にサイコロの旅シリーズ好きなので。

11/7 ASCA LIVE TOUR 2020-華鳥風月-の配信ライブを観て叫び続けたくなった

7日に配信されたASCAのライブを観た。


4月にあるはずだったツアーのチケットは取ってた。楽しみにしてた。
だが11月に延期になった。有休もここを狙って取ったが、中止になった。
これは痛い、残念の言葉しかなかった。今年はASCAを観れないままかって思ったら配信ライブがある。観れなかった期間のASCAがどうなってるのか。配信でも良いから観たかったライブ。


アンコール無しで80分弱のライブだった。80分とは思えないくらい濃いライブだった。現地で観れた人マジで羨ましい。
オープニングの映像演出がカッコいい。あれ見てたら配信ライブでも良いかなって思うから怖い。強い楽曲を中心に映像を加工した演出が画面越しで盛り上がりたくなる。ASCAサイドのライブの世界観作りが好き。
前にduoのワンマンライブの時より、表現力がさらに増して自分の曲だ!という迫力があったように見えた。スゴく良いことだ。ステイホーム期間があっても、成長してるように見えた。
濃いライブだったからこそ言いたくなるのが

   現地で観たい!

結局ここに至るわけだ。

命に嫌われてるのカバーが凄かった。
youtu.be

この御時世にこういう楽曲を狙ってくるのがわかってるなあ。
この曲の時の目力が凄かった。歌詞を載せる演出が合間って曲の重みが増す。目力からの迫力がこの曲を表現するって強い意思が見えた。

好きな曲を挙げるなら
youtu.be

この曲も迫力がある。勢いだけでなく迫力を増して歌えてるようだ。ステイホーム期間から表現力が上がってるのが画面越しに伝わった。

で、新曲Howlingですよ

Howling (初回生産限定盤) (特典なし)

Howling (初回生産限定盤) (特典なし)

  • アーティスト:ASCA
  • 発売日: 2020/11/04
  • メディア: CD
youtu.be

最初聴いたときにはイメージが出来なかった。
画面越しではあるが、ライブで聴くと楽曲と表現力と強い歌唱がバッチリ合わさったベストの楽曲だった。サビで「Wow! Wow!」って一緒に叫び続けたくなる。叫べない御時世に叫び続けろなのが非常に辛い。
あと、カップリング曲をチェックしてなかった。なので、3曲目のOVERDRIVEが来たときには「これ良いじゃないか❗」でCD買いに行った。

ゲストの鈴木このみとコラボがDAYS of DASHだったのは驚いた。えっ!?そっちですか...
てっきりPrime numberだと思ってた。そちらのホームの曲でもあるから。だからビックリした。それでいいのか問題。
ただ、当時2人で歌ってた経緯があることを知って、それで歌うのならまあいいかって納得。当時のことはあまり知らないので。


画面越しのライブでも盛り上がれる。でも、自分は画面越しよりも現場で響く音に触れて感じて味わいたい。
何度も言ってる話に落ち着きそうだ。配信ライブで満足になる人間じゃないから。

ReoNa「unknown」:絶望の中の光

漸く、色々と新譜を取り込めることが出来た。
最初に聴いたのはReoNaのアルバムだ。

unknown (通常盤) (特典なし)

unknown (通常盤) (特典なし)

  • アーティスト:ReoNa
  • 発売日: 2020/10/07
  • メディア: CD

シングル曲やタイアップ曲が中心となってるアルバム。普通に考えると「強い」アルバム。
アルバムを聴くとき、新しい曲と出会えるワクワク感が存在する。同じようにワクワクしながら聴いた。

1周聴いて、また1周聴いて色々思うことがあった。
これは強いアルバムじゃなく絶望の中でも生き抜いて行く。強さを示すのではなく、弱さを背負っても生き残るReoNaのメッセージだった。

ここまで「血」や「痛い」「過ち」「罪」とネガティブなワードを揃える詞に怖さがあった。でも、ReoNaが歌うと何かしら伝わるものがあった。あの声は唯一無二の声だと思う。
この時代を表すにはピッタリの作品かもしれない。そこを売りにするから絶望系アニソンシンガーなんだけど。

絶望年表Till the endには怖いものを感じた。後者はアニソンのベクトルでも良い曲だと思うが如何せん。
曲的にはforget-me-notUntitled world怪物の詩が好き。


最後のSWEET HURT-plus unknown-の後半がピルグリムになってる。
聴いててちょっとビックリした。これがReoNaなりの伝えたかったメッセージだと思うと、1周聴いてて少しでも救われたような気がする。

GARNiDELiA Presents HALLOWEEN MiRACLE WONDER PARTY 2020@おうち編

ハッピーハロウィン。
ハロウィンには縁がない。この時期はみんな仮装して楽しんでるイメージ。楽しそうな季節。

www.garnidelia.com

GARNiDELiAのハロウィンパーティーイベントを配信で見ました。
どんなイベントか想像できなかった。ゲストが数曲歌い、GARNiDELiAとのトークとコラボがあるガルニデ主催のイベント。もっと主催だからガンガン前に出ると思ったら、自分達のステージはない。仕切りに徹して全然違ってた。
配信ライブの感想って難しい。
自分が感じたのは、ゲストのブッキングに、会場のセットに金をかけており、ライブ収録に相当時間を使う労力のかかるイベントだった。これは有観客のリアルライブでは出来ない演出だ。編集でわからないようになってるが。これを2日分するんでしょ?これ大変だよ。ガルニデの企画力とバイタリティが凄い。

実は諸事情でリアルタイム50分くらい遅れての参戦だった。その諸事情が酷い件だったのは置いといて。
新田恵海とのトークから見始めて、やなぎなぎメルトをチョイスしたのは驚いた。
youtu.be
懐かしい曲。あえてこの曲だったのかわからないが。不思議な高揚感があった。
メイリアとのZoetropeのコラボが凄かった
youtu.be
なぎさん、こんな曲もあるのか。履修不足でした。

メイリア✕鈴木このみMy Daysのコラボも素晴らしい。よくやった!と言いたい。
ガルニデが作詞作曲した曲だから合わないわけがない。自分が思ったより濃厚な疾走感があった。このコラボ、画面越しでは勿体無い。現地で、生でコラボの空気感を味わいたかった。

MYTH&ROIDとの魂のルフランのコラボ、tokuさんのアレンジがブチ上がりそうだった。この曲、何気にクラブサウンドとの親和性がある。
小林愛香って善子善子連呼してたが、キャリア長くて失礼しました。ブリージングかぁ…その当時はノーマークだった。世の中何が起こるかわからない。
中島愛なんだけど、パンプキン衣装が良かったけど、ちょっと太った?なんか変わったなあって。ただ、MCの部分は変わってなかったから安心した。
放課後オーバーフロウのコラボ、まめぐ側からのリクエストで唸った。


画面越しでは最前列なんだけど、そんな意識は無かった。どこの場所でもこういうパーティーは楽しい。
その楽しい空気感を味わいたいし、共有したい、共感したい。リアルライブで有観客で触れるが一番だよね。ライブに行きたくなった。
アルバムはユニバーサルから出るのか、期待したくなる。

ライブが現場で観れた日のことを綴った

チケット

「電子チケットでした」

「記録に残る紙のチケットが欲しかったが、この御時世だからしょうがないね」

「紙のチケットだと送られる頃がわかっててチケット見るまでワクワクして待つけど、電子チケットは何時来るのかわからなかったから、2週間切ってからちょっと焦った」

「電子チケットってスマホの充電ちゃんとやってないとヤバイことになるから、スマホ触るのにデリケートになることがメリットか」

「充電器持ってこい!」

「ファンクラブは電子チケットでしたが、一般は発券してたみたい」

「購入はサイトからで、本人確認と色々記入があってこっちの方が面倒くさい感じだった」

「アレ見たら電子チケットって便利だわ」

「でも記録に残したいわ」

入場について

「座席ごとに推奨入場時間ってのがサイトにあった」

「律儀にその時間に入場しようと思ったけど、外があまりに寒かったからとっとと入りたかった」

「そしたら開場してます入ってくださいってアナウンスがあったから迷わず入ったね」

「集合の早いオタクにとって寒さと雨には勝てなかった」

「入場は検温→スタッフに電子チケットを見せる→ここをタップしてくださいでタップ→次の画面でここをタップしてくださいでタップ→完了です」

「あっさり」

「その後手の消毒あって入場できました」

「アルコール消毒がジェル状だったのでぬるぬるしてた」

座席について

「1席ごとに空いてて前の列はその逆。互い違いでの空けてた」

「ステージよく見えた、15列目だったけど観やすくて最高だった」

「メッチャ快適!隣に荷物が置けるから着るものが多い冬の時期にはロッカー預けなくて持ち込める!これは快適だ!」

「両隣が空いてるから動きやすい!」

「でも、この環境に慣れてしまうと日常が戻ってきた時に辛くなるからこの環境には慣れない方がいい」

「嬉しさと同時に寂しさも感じたわけで」

「自分の席の近くに強いオタクが居たらしい」

「オタク界隈の事情はよくわからないけど、ペンライトやグッズ持ってなかったからイベンター系かなって予想。強そうなオタクだった」

ライブのレギュレーション

「各自治体や会場毎のガイドラインってものがあって、自分が行ったライブがは統一のレギュレーションじゃないってことを予め断っておく」

「自分の行った会場(LINE CUBE SHIBUYA)はこうだった」

「スタンディングはOKでした」

「手拍子、クラップもOKだった」

「ここらへんが出来るってだけでも楽しく観れるポイントが上がる」

「声は出るの?」

「ルールは過度な大声はダメだけど、盛り上がったり高まったりすると声が出てしまう」

「ただ、声が出たからライブ鑑賞警察が来るわけでもなく。オフサイドだね、サーセンwwwwwみたいな感じ」

「でも過度な大声や🏠🐯も聞こえてたような...現場がそこまで五月蝿くない現場かもしれないけど」

「むしろ敏感になってる人はライブ来ちゃダメだと思うよ。この現状では」

「タオル振り回すのがアリだった」

「突然ステージで振り回してファーwwwwwってなった。スポーツの会場では一切禁止だったのに」

「高まったから勢いよく回したね」

終演後

「規制退場でした」

「このレベルの箱でも規制退場とは」

「ドームやアリーナと違ってそこまで待たされなかったから別に苦痛には感じなかった」

「クールダウンや余韻に浸る時間だった」

感じたこと

「始まる前すごく緊張したんだ」

「ここに来るまで、ちゃんと開催されるのかって意味では不安があったり緊張もした」

「自分は初めてライブを観るときのワクワク感が戻ってきたのかって思ったんだけど...」

「最初の一音、最初の一声を聴くまで緊張してた」

「こんな感覚になったのは初めてだった」

「配信ライブでは感じなかったこと」

「有人でのライブだと両隣や周り反応が見れて、これがライブ本来の姿なんだって実感した」

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「配信ライブも良いけど、やっぱり人が入ってる盛り上がってるライブの方が自分は好きだ」