そこんとこ

好きなものを自分の言葉で語りたい

声優アーティスト楽曲大賞2021上半期僕のチョイス

最近聴いたCDの6月号は、半期に一度の声優アーティスト楽曲僕のこれがよかった。
声優楽曲をフォローするんだけど、この上半期は熱心に聴いてなかった。
なので、6月に気になる楽曲を聴きまくったらこういうチョイスになった。


www.youtube.com

ハミダシモノの衝撃から1年。
楽曲における楠木ともりのセンスや世界観は維持し続けたままだ。時おりその世界観が独走しすぎて追い付けない懸念もあるけど。


www.youtube.com

夏川椎菜の楽曲はどれも先鋭的でワクワクさせるんだけど、田淵さんが作った楽曲と聞いて、そこまでワクワクしなかった。
「もっと若くて先鋭的なクリエーターで...」と言いたくなったが、この曲聴いてるうちにこれまでの楽曲といい勝負してる曲で、やっぱり田淵さんスゴいって結論になった。
延期になったライブ行けるんですよ、マジ楽しみなんですよ。



www.youtube.com

高野麻里佳がCDデビューするって聞いて「キャラソン向きの声なのに大丈夫かな」って不安があった。
このI tie Uもキャラソンっぽさが残る曲なんだけど、不思議と惹き付けるものもあった。
こういうところが見抜けてるのなら、このCDデビューって大成功の予感はしてる。大きな会場でライブする評価軸とは別の軸での成功。


www.youtube.com

まさか横浜アリーナ坂本真綾と内村友美のデュエットを観れるとは思ってなくて。
何度も言ってるが、School food punishmentの音楽があの当時からオフサイド過ぎたのがなあ。売れる音楽ウケる音楽も時代のタイミングに合うかどうかって本当に重要なんだな。
聴いてるには気持ちのいい曲だけど、歌ってる方からすると難しい曲って真綾ちゃんがボヤいてたのが印象的。


www.youtube.com

東山奈央のコンセプトアルバムも面白かった。
アグレッシブな曲が好きなので、グーが一番よかった。
アルバムの中でキャラソンとの親和性があって、楽曲オタクが好きそうな楽曲がポイント高い。



www.youtube.com
本当は5曲で終わるはずだったが、高橋李依のデビュー曲がビックリしたのでワイルドカードで選んだ。
タイプ的には、ずっと真夜中が好きな人にはハマると思う。
しかし、まりんか同様どうデビューさせるのか想像できなかったので、アプローチの仕方が面白い。
イヤホンズ3人中2人がソロデビューなので、イヤホンズの先見の明がある。ユニットがいい方向で個人に影響を与えてる珍しいユニットだ。