そこんとこ

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「ぼくのかんがえたさいきょうのセットリスト」で相手を響かせるのは難しすぎた

セットリストを作るのってここまで難しいとは思わなかった。

www.openrec.tv

鈴木このみOPENRECスタジオライブお疲れさまでした。
個人的にライブは4ヶ月ぶりだったので生歌が身に沁みた。配信でもやっぱりライブは楽しい。

今回は「ファンが考えたセットリストでライブをする」って企画。
これには燃えた。熱くなった。自分ならこんなセットリストを組んで歌ってもらうんだ!って構想がいっぱい浮かんだ。それこそ「最強のセットリストに震えて待て!」って感じだ。
ただ、コンセプトを決めて、実際に歌って欲しい聴きたい曲をリストアップして、MCの時間も入れてライブの時間が40分という中では「この曲とこの曲を繋ぐのか」が難しい。
気がつけば聴いては止め聴いては止め「こっちとこっちを入れ換えたら良いのかな?」というソムリエばりに曲のテイスティングをしながらセットリストを組んだ。


自分のコンセプトは「青が映える曲で揃えてみた」

普段のライブのペンライトの色が赤が多い。それも考えて季節柄、青のペンライトが映えそうな曲を揃えるライブも楽しそうじゃね?というコンセプトにしてはベタで説得力が足りないって感じる。
個人的には、現在の世論は一切無視したコンセプトにしたかった。
そりゃそっちの方が相手に説得力を持たせるにも、響かせるにも強いよ。でも、エンターテイメントの世界は非日常の空間であって、常に楽しくなければならない。どんな状況でも「楽しい」という部分を全力で見せるべきだと思ってる。
だから現実からのメッセージ性を持ったライブって考えてなかった。


で、スタジオライブ。
1曲目は自分も選んでたけど順番が違ってた。これ1曲目に入れるのか?って驚きがあった。自分にはなかった発想だ。
結局自分のセットリストと2曲しか被ってなかった。「ぼくのかんがえたさいきょうのセットリスト」は無理だった。


他人のセットリストを見るのも楽しかった。
自分にはない発想があったり、「こういう曲入れるんだ」って発見があって楽しかった。
配信ライブには慣れないが、次もこんな企画があったら良いなあ。

repotama.com