そこんとこ

アニメ、アニソン、音楽、ライブ、雑記のわちゃわちゃワイド

ライブ免疫力を上げよう~鈴木このみBirthday Live2016 ~Cheers!!!~を観る~

イベントやライブが行けないのが2ヶ月続いた。
正直このままライブが行けない世の中、ライブを必要としない世の中になるのか?って不安になる。
そんな未来に不安になるより、再びライブに行けるようになる世の中に自分は期待をする。
未来のために、ライブへの免疫力をライブ力を高めるライブBDを見ようって企画。単純にBDプレイヤーを新調したのが真相だけど、それは内緒。

f:id:rojoblanco:20200509194817j:plain

今回は2016年の11月の鈴木このみBirthday Live 2016 Cheers@幕張メッセイベントホールの模様だ。
この映像、FCの早期入会の特典であって、これがあると聞いて速攻申し込んだ。
ライブ当日は仕事で行けなかったんだよなあ。当時は熱量上上昇中の時期で「なんで土曜が出勤なんだよ?」って後悔したくらい。逃したライブという魚は映像で出た魚は逃さない。

f:id:rojoblanco:20200509210035j:plain


オープニング、大きい箱でライブやると映像での演出が重要だよな。ここまでのヒトリタビのライブその先のゴールがこのライブだ!という演出はエモい。これはやる気MAX期待値MAXで高まるしかない。
DAYS of DASH僕はこの曲がきっかけ。どの曲よりも思い入れや期待値が高すぎる。胸が熱くなる。現在でももっと進化してるんだけど、やっぱりこの曲だ。
「ごめんね」のシンデレラ2016のツアーで聴いた記憶がある。ライブロスの時代に「輝きと焦燥が織り成すメロディー」身に沁みる曲。楽譜に書き込めないのでこうしてblogに書き込んでるんだ。親和性はあると思うので、またQ-MHzと組んで曲を作って欲しいものだ。

真聖輝のメタモルフォルス タイトルからパンチの効いた曲のイメージ。実際ステージの熱量が客席にも伝わってくる情熱的な曲。2018年のツアーで聴いてスゴいって思った。
Don't stop me now ライブで聴いたことのない曲。クラブミュージックっぽいから前フリが必要ってことか。ちょっと毛色が違う曲。
miss blue 一面が青のサイリウムの海になった。前の曲と繋がりでダンス曲。ちょっとクールなダンス曲。日比谷野音で聴いた時と違う曲のようだ。あの時もアコースティックのアレンジだったような。
竜星鎮魂歌 この曲も聴いたことがない。コーラス隊が入る。曲にずっしりとした感じが加わった。
銀閃の風 コーラス隊入ると曲の重みが増す。こういう演出もアリ。
AVENGE WORLD 炎出た炎出た。大きい箱だからできる特効演出。サビの「も/の/た/ち/よ」で跳ぶのが気持ちいい。
This game ずっと歌い続けたい曲。そしてずっと大事にしたい曲。イントロのキーボードのメロディで胸が熱くなり、2番サビ後のロングトーンが一番の聴きどころ。真っ白。
TearsBREAKER キーボードオンリーで。原曲の
激情溢れる曲もエモくて好きなんだけど、キーボードだけだと、悲しさやどこか影のある感じがしててもう1つの姿が見える。
before too long ステージ転換時のこれまでのライブ映像とバックステージ模様。「なんで追っかけなかったのか?」という自分にダメ出しする時間。
デカイケーキのセットが登場。練習し始めたギター演奏。速攻「ピック飛んだ」で笑った。この曲聴いてるとギター技術の成長ぶりが見える。

f:id:rojoblanco:20200512222935j:plain

約束の続き ここでもギター弾く。胸がギュッと締め付けられる曲。良い意味で。自分の好きな曲って締め付けられるような曲が多くて、気がつけば詞を噛み締めて聴くんだ。
LLL:CONNECTION 出ましたタオル曲ってやつですよ。ところでアリーナ花道の作り方が大胆に作ったなあ。あと、客がガンガン映ってるのは売り物にしないから客席のアングルはよくあるライブ映像とは違う。これ映りたかったなあ。
Absolute Soul イントロでガンガン跳んでからのAメロ高速クラップが気持ちがいい。ライブってこうあるべきなんだよ!って言いたくなる。「ガンガン跳んでガンガン声出す」がライブの楽しみ方だ。
Beat your Heart これを聴くとライブのラストスパートだなって感じる。ダンサーが入るとヒップホップダンスっぽくなるのだろう。この曲もガンガン跳ぶんでふくらはぎが張るんだよね。体力つけよう。
Redo 本編ラスト。ギターのイントロが印象的。こう激しい曲を繋いできたら体力ヘロヘロだ。

アンコール。話すこと決めてないが歌うことを進んでいくことを決めた19歳での覚悟とこのライブができることへの感謝。いつも思うがライブ開催することは簡単なことじゃない。
Love is MY RAIL 美しいくらい青のサイリウムの海。落ちサビでのオレンジの海になるのが「わかる!」美しい世界だ。これからも歌い続ける決心かーらーの主演アニメーション決定の話。これはサプライズだけど、後に続くアレ
は...。
Nice to Me CHU!!!(2回目) マジかよ、トロッコスタンド席に走らせてる。ラッキーさん、まーた埼玉か。埼玉のいいところ?なぜだろうディスっちゃうのは、埼玉だからか。
曲終わりでハッピーバースデーのプレゼントとケーキの登場。そりゃ「マジで!?」って言うよ。
f:id:rojoblanco:20200510132252j:plain
ダンサー総出の大仕掛け。こっちが「マジで!?」って言っちゃうサプライズ。粋だね。
あなたに ダブルアンコールだ!おうおうおう、アカペラじゃないか。唯一の楽器でダブルアンコール勝負する姿勢が素晴らしい。ちょっと間を置いて、最後マイク無しで歌ったのが衝撃的だ。ビビってしまう、黙ってしまう。拍手だ。

映像は一礼してぶつ切りなんだけど。余韻に浸りたいから最後の三本締めも入れてほしかったって言うと余計な一言で怒られそうだから止めておく。
ライブ免疫力、上がった。ライブが開始される日常が余計に恋しくなった。現在が非日常なんだと思っておこう。
ライブが恋しくなった。