そこんとこ

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映像研には手を出すな!が予想通りの面白さだった2020冬アニメの感想

2020年も1ヶ月が経ってあっという間だったが、実は今期のアニメ1話段階だがガンガン見てるという事実。


2020冬アニメの話がしたくなった。
いきなりレビュアーズを絶賛ヨイショしたわけだが(さすがに3話はヤバ過ぎた)。ギリギリを狙うって作品は良いけど、こう突き抜けすぎると大変なことになる。
そんなレビュアーズよりも、今期一番良かったのは映像研には手を出すな!だと思う。

eizouken-anime.com

4話まで見た。
予想通りは予想通りなんだけど、ここまでアニメ好きな人に向けてしっかり作ってるとは思わなかった。誰かが言ってたSHIROBAKOをちょっとファンタジーにした感じが自分の考えにスッと落ち着く所だ。

やはり「水彩タッチの作画が素晴らしい!」って声が出るし、自然と見入ってしまう。見入ってしまう作品は面白い傾向があるが、その通りだった。
あと、個人的に4話での生徒会に対しての浅草氏の熱弁が熱かった。あの演技は評価しても良いんじゃないかなって。



恋する小惑星も良かった。

koiastv.com

伝統のまんがタイムきらら枠で尚且つ動画工房制作だからハズレじゃないでしょうって自分の予想だったが、そこまで評価高くないみたいで。
地学や天文学よりも自分は各キャラの距離感が絶妙なんだ。ベタベタくっつき過ぎず、離れすぎず適度な距離を保つように描いてるのは見てて感じる。
その距離感とそれぞれが歩むベクトルを楽しむ作品なんだ。そういう意味で4話でのイノ先輩が国土地理院を訪れる展開はビックリした。



へやキャン△も継続なんだよなあ。

yurucamp.jp

実写ドラマよりもアニメ2期やってくれよ!って心の叫びは心に締まっておこう。
実写ドラマが意外と好評で驚いたこと。ただ、評価してるところが「アニメや原作との再現性」ばっかりなのが気になるところ。あれは実写でのトレースで再現性という意味では違うと思うけど...。
もっと実写ドラマらしさを出したら良いと思うけど、ドローン使ったカメラワークが個人的に嫌だったので実写はあまり評価してない。結局自分も再現性を求めてることになるのかな。

で、アニメの方は5分モノにしては情報量が多くて、聖地巡礼民や遠征民を狙ってるような感じにも見えた。
アニメ云々よりも情報量を重視した方に割りきった作り方してるんだなって理解。