12歳のお客さんがライブハウスに来るって想定してなかっただけだと思う話
8/18西川口Heartsにて行われたTriangle Formation in SAITAMA公演に関しまして、所属事務所からお伝えしたいことがあり、それを幸奏ブログにアップさせていただきました。このライブに参加された皆さん、またツアーに参加予定の皆さんにお読みいただければと思います。https://t.co/oRemOsPGOa
— 西沢幸奏STAFF (@Shiena_Staff) 2018年8月20日
本題に入る前に皆さん「初めてライブやコンサートに行ったのは何時ですか?」
自分は16か17歳の頃だったと思う。あの頃はチケット価格も安かったから1日働いたらチケット代にお釣りが出てグッズが買えたって当時のエピソード。
じゃあ「ライブハウスに行ったのは何時ですか?」ってなると、はっきりは覚えてないけど20歳前後だったと思う。誰のライブかは忘れたけど。
で、今回の本題。
ツイート主さんの一連の経緯のツイートも読んでなんとなくだけど状況は見えた。
正直
親子連れとは言え12歳の小学生がライブハウスに来ることは運営も想定してない
他の大きな現場では親子連れって姿を見るけど、これは想定出来ないと思う。自分の感覚では小学生が来るとは思えないし、せいぜい高校生くらいが来ると想定してたのかもしれない。運営も想定できないのならばファンだって想定できないと思う。
で、それでチケット取ったら整理番号1番と2番というミラクルだが、ライブハウス特有の圧縮があって最前列だから後ろから相当押されて痛いのもわかる。
ただ、解せないのは初めてのライブじゃないのに一緒に行ってる旦那がこの状況を理解してなかったのがわからないし、旦那は何やってるんだ!と思う。何も知らなすぎて来た悲劇とは感じない。
だからこれをきっかけに外野がギャーギャー言われるのはちょっとなあ。
最前列で見える世界は違うが大変な世界
自分も最前列の経験があるけど、ステージから至近距離で見える世界は面白いが後方から圧縮もあり身体の所々が痛かったし、圧縮の空間と暑さでシャツからハーフパンツまで全身汗だくって事態になったこともある。少なくともTシャツは全部汗で絞れるくらいになったこともある。
最前列に拘る気持ちもわかるが、苦しくなったら離れるという判断だって必要。
絶対理解されないと思うが、体力と痛くてもここで見るというメンタルが必要とされるところだと思ってる。これはジャンルにもよるが。