らじょlog

2017年も書きたいことが見つかったんだ

魔女っこ姉妹のヨヨとネネと横浜という街

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ブルク7で映画魔女っこ姉妹のヨヨとネネを観てきました。
期待通りに面白い作品でした。細かくてかわいい作画に終始ダレることのなかったテンポの良さ(若干速く感じるかもしれないが)が際立ってました。キャスト陣も良い意味での若さが出てて、自分のufotable補正がかかっていてもこの作品は当たりです。見終わったら今夜はカップ焼きそば食べたくなった…。

さて、個人的に気になったのがこの作品の舞台となった横浜という街について。
たまに関東に遠征に行く時感じることがあって上手く言葉に出来ないことがあって。「横浜」って地域のシンボルとかアイデンティティーってのが無い。中華街とか観光地はあるんだけど、強烈な個性というのが感じられない。なんて言うのか無色と言うか無機質の街のように見える。だからこの街でベイスや鞠は根付かないのは納得できる。
だからこそアニメの舞台として使いやすいのかなって思う。ヨヨとネネにしろミルキィーホームズにしろ。
アニメの聖地巡礼とは逆のアプローチで注目されるんじゃないのかな?

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