そこんとこ

アニメ、アニソン、音楽、ライブ、雑記のわちゃわちゃワイド

2020冬アニメ異種族レビュアーズがヤバいくらいに覇権へ発射しちゃう

ヤバいよね
「スケベが大好き!」ってOPで言い切ってるからねぇ


2020年もアニメについて色々語りたい。
なにせ今年の目標の1つに「1本でも多くのアニメを見る」という成長の欠片もない目標を立てたからである。でもこの目標の本質は時間の使い方を有効にすることだから、何も間違ってない目標だと思ってる。
昨年は10選を選ぶくらいの視聴リストが多くなかったから、1本でも多く見たい。


で、異種族レビュアーズ2話まで見ました。
異種族の娘のムフフなお店の風俗ネタで冨田美憂ちゃんが秒で汚れてひっくり返る。色々なもの振り切ってギリギリを攻められたならもう笑うしかない。自分は終始ゲラゲラ笑ってた。このエロの発想は無かった。
「これはどういうことなんだw」って言いたくなるシーンもあるが、肝心のクロスレビューの演出がバラエティ寄りに作ってて面白かった。ちゃんとレビューらしいレビューなってて、リスペクトの心もある(何言ってるんだ)。
f:id:rojoblanco:20200119204551j:plain

f:id:rojoblanco:20200119094427j:plain

1話でクイズダービー、2話で100人に聞きましたとか昭和のバラエティのパクリネタが健全な人には一番のハイライト。変態紳士は他にあるはずだ。でもそれはアニメに出来ないか。
これが今期の覇権か?って言われたら、これを覇権にするのは違うよねって回答になっちゃう。ネタ的には良いけど、人を選ぶ作品の時点で厳しいものがある。

問題としては

「果たして最後まで無事放送できるのか?」

PTAやBPOは黙ってないでしょう。ここだけは不安材料。

勿論最後まで見届けますよ(8点)←なんか見てたらレビューしたくなってきたw 

2019年で一番良かったライブを廻る2020年の冒険

2019年のライブとイベントの反省会的な話。
リストを上げるのが面倒臭いのでイベンターノートのリストを見る。

f:id:rojoblanco:20200103105130p:plain

2019年は41本に参戦。
1年前の今頃、参加するものの方向性は絞っていかないとって書いてたが、絞る以前に本数が増えていたという結果。
内訳だが

  • 有料ライブ(ワンマン、フェス形式)25本
  • ライブビューイング 3本
  • リリースイベント等の無銭イベント 13本

有料ライブが全体の6割を占める結果に。そりゃこれだけライブ行ってたら金がないっていつも言ってるわけだ。
遠征も多かった。
東京が6本、千葉が1本、静岡1本、福岡1本。そりゃこれだけ遠征してたら金がないっていつも言ってるわけだ。



2019年一番良かった、爪跡を残したライブはどれかって考えると...。

  2019.12.29 堀江由衣LIVE TOUR 2019文学少女倶楽部@オリックス劇場

rojoblanco.hatenablog.jp

最後の最後に逆転サヨナラホームランみたいな流れなんだけど控えめに言って2019年一番良かったライブである。
セットリストも演出も生バンド演奏もMCでのバンドメンバーとのコミュニケーションもファンの熱量も全て含めて満点だった。
ほっちゃんでこれが出来るんだからキングレコードの他の現場でも...」
と言いたいところだけど、他の現場では無理だろうなあって思ってる。
あれは堀江由衣の現場だから7年ぶりのツアーだから出来たことで毎回毎回ツアーやってる声優アーティストでは無理だと思う。
2019年一番良かったライブでも「これを見習え!」とは言えなかった瞬間だった。


自分に爪跡を残したライブは
  
   2019.02.10 TRUE 5th Aniversary Live Sound! vol,1~SINGLE COLLECTION~@TSUTAYA O-EAST 

rojoblanco.hatenablog.jp

実はお鶴さん5周年ライブでした。
先日アニマックスでライブのハイライトをやってたが、あの日のフロアの熱量半端無かった。このライブフルサイズで映像化されないかなあ。
お鶴さんの人柄とかもそうだけど、歌とパフォーマンスでしっかりと爪跡残してくれたライブだった。2回目3回目のライブは予定があったり行けなかったのが残念だった。
5月の日本青年館のライブは行きたい!って強く思ってる。

2020年はどうなるのか

   3月くらいまで大きなライブも遠征もない件

そう、なにも無い。
本当は1月のスピラ・スピカ行きたかったけどチケット即完売だからなあ。スピスピも成長曲線に乗っかったことは喜ばしいことだけど。
現時点で2月のアニソン×ダンスバトルのイベントは行こうと思ってるが、ここが開幕かもしれない。

今年はライブやイベントの本数が減るのかなって思ってる。
これ毎年言ってるお約束のコメントだが、現時点で無いからねぇ。
奈々ちゃんのLIVE RUNNNERも地方遠征も少しだけ考えたけど、価格の高いハイシーズンの時期だったり遠征しても帰れないリスクもあって今回の遠征はナゴドだけ。だから遠征も落ち着くんだろうと思う...。


2020年は意外と冒険しなかったりしてる。
あくまで現時点の予想で、答え合わせは覚えてたら年末にやりましょう。

鈴木このみスペシャルライブinサンリオピューロランド~世界一早いCOUNT DOWN~(12/31) #鈴木このみ

2019年のライブ納めは鈴木このみスペシャルライブへ。

f:id:rojoblanco:20191231151650j:plain

f:id:rojoblanco:20191231151716j:plain

初めてのサンリオピューロランド
その中にあるエンターテイメントホール。スタンディングで1000人くらい入れる箱だ。
まず「世界一早いCOUNT DOWN」とは、世界で一番年明けするライン諸島キリバス時間に合わせてカウントダウンをするって企画。日本時間では17時スタートのライブもキリバス時間だと22時スタートだ。
ただ、現地キリバスと中継を結ぶとかではなく何も映像がない状態でカウントダウンをしたのであまり実感がなかったと言うか...。
アルバム中心だったアジアツアーから変化させた選曲。自分は夢の続きのアコースティックが2019年の締め括りのようで印象的だった。
MCでは2019年を振り返りながらメンバーに振りながら客席にも振りながらのコミュニケーション。時間調整のはずが喋ってるうちに時間がなくなった。


カウントダウン以外にもゲストが。
ハローキティとダニエル(キティちゃんの彼氏)とKIRIMIちゃん.
やはりサンリオ夢の国。大晦日でも仕事を選ばないのがキティちゃんである。
特にKIRIMIちゃん.の足技のダンスがキレッキレ。シャケシャケしてて気になって気になってMy DaysOne day skyが集中できなかった。
カウントダウン跨ぎはHumming Flight!「2020年ももっと大きな夢を見れるのだろうか?」とお気に入りのアイルランド音楽で。


f:id:rojoblanco:20191231194157j:plain

この日の整理番号が二桁だった。
前から真ん中のKIRIMIちゃん.が立ちそうな4列目にポジショニング。
後半は熱く激しい曲。スタンディングなのえ2019年最後の圧縮&モッシュ大会。ただ、その波の外には跳べるスペースが。モッシュの波から外れて2019年最後の跳び納めだあああああああ。跳ぶ方向の楽しみ方があっても良いじゃないか。


2020年も駆け抜ける姿に夢を叶えてみないか?

f:id:rojoblanco:20191231194731j:plain

安月名莉子Memories Live 2019-OSAKA-@心斎橋VARON(12/28)

安月名莉子は見てみたいシンガーソングライター。
彼方のアストラのEDを聴いた時に「この人の才能はもしかしたら大化けするかもしれない!」って自分の第六感が反応した。

f:id:rojoblanco:20191228183917j:plain

f:id:rojoblanco:20191228213103j:plain

心斎橋VARON
今回の大阪でのライブは東京公演が完売して急遽決まったライブ。
年末の土曜日で開演が19:30と遅かったのは昼間にライブやってた後に入れてもらったんだろうって推測。
150人入ったら埋まるくらいの大きさで100人くらい入ってた。大阪だからそんなものか。


ステージに10本のアコースティックギターが並ぶ異様な空間でライブがスタート。イシバシ楽器の協力で総額200万円のギターだ。彼女モデルのアコースティックギターも発売されて33万円だそうだ。
君にふれてからメジャーデビュー前に作った楽曲も披露されて、いつも行ってるロック寄りのライブとは違ったシンガーソングライターのライブを実感。

個人的にはアニメのタイアップ曲のパフォーマンスがどんなものか気になってたが、whiteoutアコースティックギターでのアレンジでも原曲の世界観に近づけてた。この人スゴいポテンシャルを持ってる。

その後のたたくおと
この曲聴いたとき「これスゴいぞ」って唸ってしまった。
ぜひタイアップ曲聴いた後にこれを聴いてほしい。色々価値観が変わるくらいの曲でオススメする。
ギターは持ってなかったけど、詞やこの後のMCも含めて普通のアニソンシンガーとは違うベクトルで動いてるのがわかる。

be perfect.piz!の前に衣装替え、そしてフロアでは本人自作&編集の振り付け講座の動画がプロジェクターから流れるが映像が切れてるクオリティだったのは内緒。
後ろに並ぶアコースティックギターを色々変えながら演奏。同じように見えても微妙に違ってて奏でる音色も微妙に違ってくるのが印象的。利きアコースティックギターみたいだ。
本編ラストはGlowat the Velocity of Lightで締める。

f:id:rojoblanco:20191228212614j:plain

安月名莉子は「アニソン界の女優」を目指してるようだ。
作品に寄り添える曲を書いていきたいという意味での「女優」だ。彼女はアニソンを歌い続けたい意志を感じたが、自分はシンガーソングライターとしてのこれまで道程が楽曲を支えてると感じた。
メジャーデビューする前の楽曲も凝った曲だった。ステージで数えるくらいの人数で歌ったこともあった。大阪で歌う時は車で移動してた。新幹線が速いってツイートも納得する。
それだけデビューまでの道程が苦労してるが、表には出ないシンガーとしての強い意志はしっかり伝わった。
MCで言ってた「今歌うべき歌を歌う」って言葉が印象的。デビューから1年経って彼女が一番歌うべき曲がriseだったのかもしれない。


2020年は安月名莉子がアニソン界をriseする未来が見たい。
 

近未来 2020/01/01

  • あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
  • 2020年って書くと近未来の感じが半端ない。不思議な感じだ。21世紀始まって20年目に突入と書くとあっという間の20年だったかもしれない。この20年何も成し遂げたり仕留めれないわけだ。
  • 年越しは自宅への帰り道でした。カウントダウンとか全く関係ないホームの上で電車を待ってる世界線だった。これまでとは違った世界線だったのである意味新鮮。毎回毎回疲れた感じで年を跨ぐのは勘弁願いたい。
  • せっかくなんでBGMだけはHumming Flight!でピューロランドの世界線だけはキープしておきたかった。


鈴木このみ「Humming Flight!」(4th Album「Shake Up!」収録)

  • 2020年くらいは大きなもっと夢を見たいし夢を叶えてみたい。夢がどんなものでどんな目標なのかは明確にできない漠然としたものだ。
  • 実家に帰省した。
  • 帰省して早々アレだが、大きな夢を考える前に寝正月にしたい。さすがにここ数日移動とライブで疲れたんだ。
  • 寝た後に自分の行ったイベントのことをがっつり書いていこう。今年くらいは行き当たりばったりの文章じゃなくちょっとは考えて書いていきたいという小さい習慣であり目標が浮かんだ。とりあえず寝正月期間はこれにしよう。

f:id:rojoblanco:20191231153840j:plain


f:id:rojoblanco:20191231153843j:plain

納まったぜ2019 2019/12/31

  • 実は昨日の忘年会、調子良くなかったが酒呑んだら一気に回復した。やっぱり酒は良薬だわ
  • コメダ珈琲でモーニング。今年はここで離脱だ。

f:id:rojoblanco:20191231085714j:plain

  • 18きっぷで浜松から新幹線で新横浜から横浜線で橋本から京王線で多摩センターへ大移動。大晦日でも新幹線自由席満席だ。
  • 多摩センター降りた瞬間からパラダイスだった
  • 今年のライブ納めした。
  • 昨日の挨拶でも言ったように真ん中のレーンでプレスを回避してハーフスペースを埋める動きで気持ちよく跳べた。これぞポジショナルプレー。
  • 今年の跳び納めでもあった。
  • 本年度もありがとうございました。感謝しかない

f:id:rojoblanco:20191231194730j:plain

堀江由衣 LIVE TOUR 2019 文学少女倶楽部@オリックス劇場に行ってきたら人生最高のライブが降ってきた話 #文学少女倶楽部

堀江由衣 LIVE TOUR 2019文学少女倶楽部大阪公演に行ってきました。


きっかけは大宮のセットリストをチラッと見たことだった。
元々29日って忘年会など色々予定が入ると思ってライブはパスかなって思ってた。
だけどセットリストを見て

「これは90年代の声優オタク的には行った方が良いんじゃないか?」

だけど、さすがにチケット完売だろうと諦めつつもあるかどうか聞いてみたら、某氏がチケット余らせてるらしいという情報が。

これには某氏にすぐに飛び付いて「お願いします」
そしてチケット取りに来いには「ウッス!」の二つ返事。

ところで自分はほっちゃんのライブは何時ぶりだろうか?
前に行ったのは映画館のライブビューイング的なものだった記憶だけがあってそれが何時だったのか思い出せなかった。
自分の過去の文章等々探してたら漸く見つけた。これだ

natalie.mu

これがあったのが2012年。だから7年ぶりのライブ。
生でほっちゃんを観るのは2002年の1stワンマンライブ以来だから17年ぶりってことに気付いた。
田村ゆかりのライブには何回か行ってたがやまとなでしこの相方ってなると記憶を辿ってみても行ってなかった。


会場はオリックス劇場
90年代の声優オタクには聖地的存在の厚生年金会館前だ。


f:id:rojoblanco:20191229152325j:plain

コール本も戴いた。中身のクオリティが半端無かった。金払ってでもほしいくらいの価値があるコール本だ。
ガチ勢のファン&TL上で「開場後早く入った方がいい」という情報があった。それがどういうことなのかわからずにゆっくりした後に入ってみると。

コール(山彦)練習やってた

しかも練習してる楽曲が新しい曲から古い曲まで。そりゃ古参も90年代の声優オタクも大喜びで練習してた。

人生最高のライブが降ってきたライブ本編

結論から言うとライブは2019年最高のライブで人生最高のライブ(←言わされてる感じもあるけどw)だった。ヤバいくらいのライブだった。
セットリストも生バンドの演出も映像の演出もMCの面白さもほっちゃんの可愛さも劇団ほりえのファンも...全て含めて最高のライブだった。

セットリストのこと。
アルバム「文学少女の歌集」の曲が中心。

文学少女の歌集【通常盤】

文学少女の歌集【通常盤】

堀江由衣も最近の曲調に寄せてきてるのが印象的だった。それでもほっちゃんらしい曲の世界観は出してる。
さすがに聴いておかないとマズいって思ったのですぐに取り込んで1日で聴いて雰囲気は掴んだ。

そしてこれまでの曲のオンパレードだった。
ヒカリLove Destinysilky heartFor フルーツバスケットhappy happy rice shower古参ホイホイのような選曲で90年代声優オタクは大喜びだ。
さらに大阪限定の曲がバニラソルトで自分も変な声が出た。
2000年代のピークのような曲の連続には今2019年か?と疑うくらいだ。自分はタイムリープしてる錯覚に陥る。
MCで三嶋さんが「セットリストも考えてくれた」ってことなので僕は文句なしの章夫ありがとうって答えだ。

f:id:rojoblanco:20191229150826j:plain

MCの面白さとバンドメンバーとのコミュニケーションが最高すぎた。
前日の一宮の時の人狼ゲームに誘われなかった事件からメンバーとの間に遺恨が発生。その遺恨を解消するためにバンドメンバーを散々弄ってた。
他の現場でもここまで弄ることが出来るのが堀江由衣現場だから出来ると思う。ほっちゃんとメンバーとの距離感がとても良かった。
映像の演出も最高だった。
キングレコードのライブは映像演出するのが特徴的なんだけど、今回は文学少女倶楽部の謎を廻るストーリー仕立てになってた。
見てて「これはどういう謎でどういう解決をしたんだ?」って疑問をアンコールのMCで予告編の映像を繋げた感じの演出で「やられた!」
参りました。


f:id:rojoblanco:20191229150841j:plain


劇団ほりえのファンも最高すぎた。
「劇団ほりえは声がでなくなってからが本番」というヤバいMC発言が出る中、久々に腹の底から声が出てた。他の現場でもここまで声が出ることはないから珍しい。
そしてアンコール終わって終演後に本気のダブルアンコールがあった。
あの状況を覆すことは出来なかったが、そこまで声が出てた状況に動けなかった。それくらい最高のライブだったという客席の答えだと思ってる。


12月29日のオリックス劇場には間違いなく2019年最高のライブが降りてきた。