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【メイドと】2018秋アニメが始まったので感想【ソラウミ】

いつも思うことがあって「今期くらいは10本くらいは観たい!」と意気込むが終わってみれば5,6本しか残ってないことがここ数年の傾向。
秋アニメは良い作品が多いとの噂なので10本は完走させたい。そのためのスタートダッシュは重要で。

転生したらスライムだった件

2話まで観る。この手の話はあまり面白くないと自分の中で思ってたがこれはRPG感覚で観ることが出来て面白かった。RPG自体はやらないけど。
あと気になったOPが合ってないって話だが、前提条件としてOPのような熱い戦闘シーンがあるのならこの曲は許容範囲だと思うが、今のところそんな予感が無く…やっぱり合ってないって結論になるのだろうか。
それよりも寺島君に宮野氏みたいな曲を歌わせる方が問題なんだと。

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

凄いタイトルだ。
1話冒頭シスプリが出てきて大騒ぎだったので慌ててチェックしたが本当に12人の妹が出てきたひっくり返る。
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エンドロールからも溢れ出るシスプリへの敬意。17年前のあの衝撃がやがて楔となってこのように出てくるとは思わなかった。1話の打ち上げ花火のようなものと捉えてますが。
肝心の中身は…エロマンガ先生に近いものがあると思うが。

ソラとウミのアイダ

自分の予想では今期の本命したくなるタイトルのオーラ。しかし蓋を開けたら思ったのと違ってた。これはよくある話で、南極の話のような流れを期待してたのだが…。
Aパートの春ちゃん尾道で迷子→宇宙漁組合にたどり着いて→泳げるで宇宙へって速い流れを心配したが、肝心の宇宙漁が設定諸々がスマホゲームレベルと言うか…。ただ、2話で宇宙漁が無かったらそこそこ面白かったので足を引っ張ってるのは。
さて、まきまき先輩の棒と主人公春ちゃんのアホ声どっちが印象に残るかバトルが一部で盛り上がってるが、自分は春ちゃんの方かな。まきまき先輩は棒での「ばってん」で笑ってしまうのでネタキャラとしてはねぇ。
蒼の彼方が良かったのでビビットレッドオペレーションを彷彿とさせるEDで楽しみましょう。

ウチのメイドがウザすぎる

これ当たり、今期の大穴だと思ってる。
つばめのメイドっぽく見せてメイドに見えない感じを描いて演じてるので、ミーシャとの掛け合いも面白い。
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1話でのつばめの体操服コスプレには笑った。このメイドウザすぎるので継続して観る(誉め言葉)。

2018夏アニメの振り返り

アニメの感想戦って毎回やって「ああだこうだ」と継続的に語らないと説得力に欠けるものがある。だけど毎回毎回書けるわけでもなく。アニメ感想に特化してるblogが当たり前のように書いてるからわかるけど、色々なことを書いてる所だと説得力に欠いちゃうんだよなあって思うところがある。

夏アニメの感想戦がしたいけど、前回はねバド!の感想を熱く書いたんだけどそれ以外で観てるのが6本くらいでここ最近各クールで最後まで残るのが6、7本くらいに落ち着いてる。10本以上観れてる人が羨ましく10本以上観れる時間が無いって現状。

・すのはら荘の管理人さん
やってる時間が良かったのか最後まで観れた作品。CMのあっち向いてほい!が楽しかったことと、所々みなみけみたいな匂いがしつつ独自の方向に持っていった感想。リラックスして観れたことが全て。
個人的にはOPは良かったがEDがダメ出ししたくなるほど良くなかった。劇伴が運動会のBGMみたいで特徴的だった。

ヤマノススメサードシーズン
山登りってよりもひなたとあおいの距離感を描いた3期にしたのは正解かな。ストイックに山登り続けるのもみてて厳しいものがあるので変化をつけてくれたのは良かった。ただ、コラボしてるとは言え西武西武連呼したのは個人的にマイナスポイント。「JKが西武の試合見るわけねぇーだろ!」

はたらく細胞
とあるレビューblogが評価しなかったり評価してたりでやるネタによって違いがあるのかわからなかったが、全体通して上手く作った上手く擬人化して描いたと思う。教材になるとは思わなかったが。

ぐらんぶる
最初は汚いあまんちゅ!って言ってたがその路線は最後まで貫いた。ただ、その代償か知らないがヤバい作画が何回かあって面白かったけどそこは見逃せないなあ。
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さて、夏アニメで良かったキャラですが...。候補が多かったがあえてケバ子かな。化粧後と化粧前のギャップが激しすぎるが最終回で...

ミナミホイール2018 2日目に行ってきました

観たいアーティストと自分の予定が空いたのでミナミホイールに行ってきました。
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ナナヲアカリ→802の公開収録→(ちょっと休憩して)the mother's booth→Яeal→ましのみ→ReoNa→スピラ・スピカ を観てきました。

・ナナヲアカリ
パス交換してどれから見ようか迷ったがFANJtwiceへ。15分前に入ったがほぼ満員だった。
社会不適合系ダメポップってスゴい斬新だけど彼女のプロデュース力は普通に凄いと感じた。そりゃこれだけの箱埋めるわ。
ハッピーシュガーライフのOPのワンルームシュガーライフの人か...。この作品チェックしてなかったんだけど結局どうだったんだろう。この曲以外にも「んなわけない」って曲も良かったし、ネガティブの新しいベクトルなんじゃないのかな。気になったよ。

・802の公開収録
なんとなく気づいてるけど802だって背に腹はかえられない状況で。BIG STEPの階段下で好きなアニメのプレゼンするんだから時代の流れを感じる。ライブ後のナナヲアカリさんがfateのプレゼンで大暴れしたのが印象的。その後もスゴかったが...

・the mother's booth
この時間はどれを見ようか決め手に欠いてたのでバンド系でAtlantiQsへ。序盤が激しい爆音ロックでどうかなって思ったが3曲目以降のミディアム系の曲が良かったし合ってた。独自の路線に引き込むようなボーカルだった。

Яeal
時間が少し空いてるのでJANUSへ移動。
ガールズバンド、ポケモンの曲もやってる、名前は聞いたことあるがどんな曲やるか気になってた。
見た目とのギャップのある「ああ、若いなあ」って感じるガールズロック。キャリアも経験もありそうなのでこういう場の乗せ方もわかってる。ちょっと自分の思ってた音楽とは違ってた。

・ましのみ
アメ村と心斎橋エリアで15分ずらしてるので急いでBEYONDへ移動。着いたと同時にライブスタートの時間だった。
ストイックにデトックスしてる世界観が凄かったしMCの謎寸劇もあった。面白い個性的なポップスだった。これも気になる気になる。
終演後の物販行ってみよう(グッズのイラストがおほ先生が描いてるので)と思ったが、どこの会場もすぐに埋まって入場規制にかかりそうだったので諦めた。

・ReoNa
ソードアートのキャラソンみたいなの?から出てきてデビューしたって認識で良いのかな?名前は聞いたことあるが気になってた。金髪がきれいだった。
MCの弱々しい喋りとは一転、歌うと芯を持った力強さを感じるボーカルのギャップがスゴい。激しい曲は藍井エイルを連想しバラードにはAimerっぽさを感じるソニーが好きそうなボーカルだが、個人的には後者の方が合ってると思う。

・スピラ・スピカ
ReoNaからDROP連チャンだったが30分待つのは腰が痛くて辛いです。
3ピースバンド、名前はソニーのCM等で聞いたことある。ボーカルの幹葉ちゃんが星空凛井澤詩織豊崎愛生を足して3で割ったようなショートヘアーの夢が詰まった感じが最高だった。
肝心の曲はさわやかなロック。じゃんけんの曲?が良かったりさわやかなガールロックが好きな人は好きだと思う。スタートダッシュが一番盛り上がった。


終わってみればガールズロックにポップスの方向に振り切ってた。
知らない音楽に出会えるのは本当に楽しい。ここが全てだと思う。
ただ、前に行ったときよりも客層が変わっててアイドル現場やアニソン現場とよく似た空気があったり。イエッタイガーオタクと何本か被ってたり、あのシンガーの名前連呼してたりそれはどうなんだ?って。
それよりもどの会場もほぼ満員の状況で並ばないと&早く入ってないと入場規制かかっちゃう可能性があったのでフラッと会場に入って音楽を聴くような余裕の無いサーキットイベントになってたのは考えちゃう。
何度も言うが知らない音楽に出会うのは楽しいから音楽好きな人には満足なフェスでした。

はねバド!は最終的に試合の描写も描けててさらにメンタル面も描いてくれたのでアニメ的に満足した

はねバド!最終回まで見ました。
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結論「最後まで面白かったし満足して見れた」原作はどうなってるのか知らないが。
経験者でも13話通じてのゲーム(試合)の描写がとても良かった。局面でのスピード感、インパクト時の力の入れ方はよく描けてた。12話であった綾乃がやったボディ攻められた時の対処→あれ描いてたのはビックリしたが、瞬時にあれは出来ないですよ、普通。
なので13話での静止画多めの演出には力尽きたのかな?って感じたし。ギリギリのタイミングで北海道の地震があったから伸ばせる言い訳も出来たが、どっちにしろ「万策尽きた」だろうなあ。あれだけ動く作画を差し出したのなら何かしらのリスクがあると始まってから思ってたが。制作スタッフはよくやったと思う。
もう1つ良かったことはメンタル面の成長、変化を描いてたこと。個人的には試合描写よりもメンタル面を描いてたことが大きい。
離れてみてわかることなんだけど、バドミントンって技術以上にメンタル面で左右されるスポーツってこと。決勝まではなぎさのメンタルの変化を描き、決勝戦前からは綾乃のメンタル面を描いてた。こういうのって必要以上にヘイトを集めそうだけど、そこを恐れずに描いてたのは評価する。(まあ、自分はそのメンタルが弱かったんですけどね)


原作とアニメ版の改変に色々言われてたけど、個人的には原作1巻の1話の時点で「これアニメ化出来るのか?」って疑うくらい序盤は本当にクソだったので心配したが。アニメ改変で見れる演出や経験者も納得するような内容に変えてくれたので安心した。原作もスポ根路線に変わってるみたいだからね。


少なくともバドミントン経験者には満足できる内容だったので胸張っても良いぞ。アニヲタや原作好き(居るのか?)は知らないが。

2018夏アニメで気に入ってるアニソン

本当はもっと早くやりたかったが、夏アニメが終わる頃になってしまった。
今回は2018夏アニメで個人的に気に入ってるアニソンを紹介。夏アニメは春に比べると楽曲的には良かったのかなって思ってる。

まずははねバド!のOPとEDだ

TVアニメ『はねバド!』OP「ふたりの羽根」YURiKA

ふたりの羽根(アニメ盤) TVアニメ『はねバド! 』OPテーマ

ふたりの羽根(アニメ盤) TVアニメ『はねバド! 』OPテーマ


TVアニメ『はねバド!』ED「ハイステッパー」大原ゆい子

OPは思いっきり\イエッタイガー!/が入りそうな楽曲。某イエッタイガー賞も狙えるくらいだ。一説には入れれるようにスペースを空けて厄介を狙ってるんじゃないかって説も(それは無い)。バドミントンの躍動感やスピード感が出てるんじゃないかって思う。
EDは逆に競技としてよりもメンタル面を表現したような曲と感じた。「全力全開のパワーで」ってあるがそのパワーが出せるようなメンタルの意味合いがあるように感じた。


はるかなレシーブの楽曲も良かった

TVアニメ「 はるかなレシーブ 」オープニングテーマ「 FLY two BLUE 」

TVアニメ「 はるかなレシーブ 」オープニングテーマ「 FLY two BLUE 」

TVアニメ「 はるかなレシーブ 」エンディングテーマ「 Wish me luck!!!! 」

TVアニメ「 はるかなレシーブ 」エンディングテーマ「 Wish me luck!!!! 」


TVアニメ「はるかなレシーブ」OPテーマ「FLY two BLUE」&EDテーマ「Wish me luck!!!!」試聴動画
何より「夏の空を感じさせる」爽やかな楽曲に仕上がってるのが良い。個人的にはEDの方が好きだけど。この作品は何気に劇伴も良かったのでBGMだけでも推せる要素がある。
あと個人的今期のネタ曲賞があるのならEDのカップリングのワクワクシークヮーサーを挙げたい。なかなかの振り切ったキャラソンだと思うので。

【はるかなレシーブ】「ワクワクシークヮーサー」
ORESAMAの曲も良かったんだよなあ
ORESAMA / ホトハシル -MUSIC VIDEO- (TVアニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』EDテーマ)



他にはぐらんぶるのEDだけど、伊豆乃風もいいが原曲バージョンも良かったんだという謎報告。

紺碧のアル・フィーネ ぐらんぶる ED 水樹カヤ CV水樹奈々

Konomi Suzuki Asia Tour 2018 東京@豊洲PIT #鈴木このみ

鈴木このみアジアツアーが始まった。
さすがにアジア各地香港台湾上海は廻れないので国内の東京だけは観たかった曲聴きたかったライブ楽しみたかった。
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豊洲PIT。
初めての箱だがメトロの豊洲の近くだろう?って舐めた考えで調べず行ったらゆりかもめ新豊洲だったので1駅分歩かされる。そして周りは何も無くてビックリする。噂には聞いてたが本当に何もないとは。
箱は綺麗。そして多分Zeppよりも広い箱だと思う。今回は座席ありだが、オールスタンディングで3000人くらい入るんじゃないかな?


ライブの話。
0曲目のアレにはひっくり返ったが、東京以外はスタンディングの会場が多いのでライブハウスを意識した選曲であったり、アジアツアーということで世界観の強い曲を中盤まで持ってくる珍しい選曲だった。
感心したのは、本編約90分がほぼノンストップのライブだったこと。衣装替えも無く長めのMCも1回くらいでライブの流れを読ませないような演出。「歌」で応えるんだ!という意思の強さがはっきりと現れ、その熱量が客席にも伝わってくるようだった。昨年のスタンディングツアーよりもより進化してる。曲についてを語る前にこのみんの迫力が凄かった。
新曲蒼の彼方はさわやかなバンドサウンド。MVでもそれがよく現れてたがライブでは少し熱量が加わったものになってた。ここからどう進化させるのかは楽しみだ。
さわやかな曲とは一転カップリングのWeak and Breakは濃厚なバラードロック。詞ではお母さんのことを書きたいとMCで語ってたがとにかく曲が濃厚でこういう曲も歌えるんだという発見も。
ライブハウスのスタイルだとギターパフォーマンスがスムーズなのかも気になるところだが、パフォーマンスも上昇してる。見るたびに自然な感じがしてきてる。練習の成果なのでしょうか。
ただ、苦言を呈すならダブルアンコールが蛇足感が強かったことかな。「もう1回」のコールが聞こえるなか、追い出しのBGMがWeak and Breakを聴き終えて終演のアナウンスだと思ったらステージに照明が入ったのはビックリ。ちょっとだけスッキリしない終わり方だった(もう一回蒼の彼方やったから許したが...)。
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MCとか。
メンバー紹介からのバンドメンバーからの逆質問のサプライズも面白かった。やっぱり事務所に不満が..。MCの中でこのみんが関西弁使うことが多かったが「どやさどやさ」連呼してたのはそれは違うんじゃないかってどやさ。

アジアツアーは楽しい2時間半弱でした。間違いなく言えるのは
東京ドームのキンスパじゃなくこっち選んで大正解でした。

イナズマロックフェス2日目@草津市烏丸半島芝生広場 行ってきて色々感じたこと(フリーエリアのみですが)

イナズマロックフェス2日目に行ってきました。
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西沢幸奏が出ると聞いて「これは一発観に行かないと!」しかもフリーエリアでの出演だから色々観れて楽しみ。有料エリアはさすがに観れないけど2日目の有料エリアはなぁ...初日だったら観たいメンツだったが。本格的ロックフェス初参戦なのに生意気だ。
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草津駅からシャトルバス乗り場まで歩いて20分、ここからさらにバスで20分。行きと帰りが歩かされる体力イベント。思ったより移動させられたがバスの数が半端なく多かったので待つことなくスムーズに乗れたのは他の野外イベントと違ってよかった点。

フリーエリアの風神STAGEは事前のマップで見たスペースとは違って思ったより狭かった。ただ、下が土や芝生じゃなく駐車場でアスファルトだったからちょっと楽。レジャーシート用意してたけど使うチャンスは無かった。
本当は最初のアクトから観たかったが2番目の新しい学校のリーダーズの途中から観ることに。ここからは自分が観た中でインパクトのあったアクトを。
あゆみくりかまきは3人組のアイドルで1人はDJって面白い編成のユニット。ロックに寄せた楽曲とカバーでアイドルから外れた感じが面白かった。あと、ファンが着てたサッカーユニ風のTシャツがカッコよかった。ああいう着るものも声優アニソン現場でも欲しい。
Xmas Eileenは名前は聞いたことがあるがどんなものかわからなかったが、ミクスチャーロックでメンバーがぐらんぶるで出てきそうなキャラみたいに図体がインパクトあった。でも客席がほぼ埋まるくらい盛り上がったのは納得。
魔法少女になり隊も名前は聞いたことあるが、ここもミクスチャー系。まさかのおジャ魔女カーニバルのカバーが聴けるとは思わなかった。ボーカルよりもマニピュレーターの永野みたいなやつがインパクト強すぎて強すぎて。
風神STAGEのトリはオメでたい頭でなにより。名古屋が地盤?のラウド系のロックバンド。最後に客席いっぱいの大きなサークルが出来てあの空間はちょっとヤバかった。その後の弾けてボーカルに一斉に向かうのもヤバかった。


さて西沢幸奏
その前のPOTがラウド寄りのロックでサークルやダイブがあるくらい盛り上がってたのでこの後は相当飛ばさないとヤバいと思ってた。
正直この時間からちょっと客が減ったようにも感じたけど(後方がどんな感じかはわからないが)、アニメのアの字も使わないでギター一本で(今回はドラムとマニピュレーターが)ステージにたってのあの出し切るパフォーマンスは大したものだと思うし、オタクは出し切ったと思う。ダイブや夫婦でリフトなど普段の現場では見れないものも見れて楽しかった。ただ、Brand-new WorldよりもThe Asterisk Warで攻めても良かったのかもしれないアスタリスクの選曲でした。
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本格的なロックフェスに参戦して、どのアクトも25分間のステージの中で力を出し切るのかって部分や主催の西川貴教への感謝など、ここで少しでも結果を出す爪痕を残すって姿が音楽に現れて自然と盛り上がるしテンション上がる、酒も呑んじゃう。
基本的にモッシュやダイブは禁止だけど、テンション上がったり高揚感が出ちゃうとそういう方向に流れてしまうのは仕方ないことなのかな。だから最前の柵に図体の良い警備員を配置してるわけだ。理屈だけじゃなく臨機応変になることが一番理想だと思うが、こういうことが出来るのもドッカーンと売れてないからという側面もある。売れたら有料エリアだからなあ。
昨今のイベントのマナー問題は固定観念に囚われることなく現場によって臨機応変に楽しめば楽しめるという結論になった。
フリーエリアだけでお腹一杯に楽しかった。