らじょlog

2017年も書きたいことが見つかったんだ

旅行記(まーた今年もコミケ強行軍で行ってきた遠征の話)#C92

今年の夏休みもこれといって大きな予定がなかった(何日か空いてて暇だった)ので18きっぷ使って強行軍でコミケに行ってきた旅行記を。

8月11日

山の日。自分が行きたいジャンルが2日目だったので前日からの移動。今年は関東で野球かサッカーどっちか見たかったので早番出勤で家を出る同じくらいの時間に出発。
いつものように大阪→米原→大垣→豊橋と順調に進んでいくが豊橋直前に東海道線で人身事故があって電車が止まってるという情報。これまで18きっぷで遠征してるがこのパターンは初めて。豊橋駅には大量の18きっぷ移動客で溢れてた。
ホームで待つこと10分くらいだったか運転再開したみたいで電車がやって来たので奇跡的に座れたが乗車率200%の満員電車状態になったのはお約束。浜松に到着するも18きっぷ移動客の大群がその後の東海道線にも乗車するってことで満員電車地獄は続くと思った...ので。
f:id:rojoblanco:20170811123254j:plain
浜松~静岡まで新幹線ワープを使ったのであります!さすがに大群に付き合ってられなかったので。何時もならスタバのコーヒーとともに優雅モードですが、時間がなかったので今回は無しで。
大群を追い越したこともあって静岡からも座れて順調に移動できた。
f:id:rojoblanco:20170811135820j:plain
沼津は2期がちゃんと評価されたら訪れたい。f:id:rojoblanco:20170811142622j:plain
熱海に着いて気付いたのだが、雨降ってたこともあって涼しかった。関東は涼しいらしいという話を聞いてたが、25℃くらいなら快適に過ごせるのに...。
熱海からも東海道線と横浜から総武線快速に乗り継いで千葉まで。
f:id:rojoblanco:20170811180712j:plain
フクアリでサッカー見た。開始直前に着いたので自由席座れるわけもなく立ち見。劇的な展開だったけど、そこまでの内容がお互いもう1つ&これ!と輝く選手が居なかったという感想。
総武線で本八幡まで戻ってこの日のカプセルホテルへ。

8月12日

雨が降ってるのか降ってないのかわからない曇り空、涼しい朝。
今回泊まったカプセルは清潔感あって悪くはないけど風呂がボロかったのがポイント低い。都心に近い方がいいなあって結論。
f:id:rojoblanco:20170812080203j:plain
関東来たらBECK'Sでモーニングしたかったが無かったのでドトールでモーニング。
総武線→武蔵野線京葉線りんかい線ってルートで国際展示場前へ。去年は観覧車が見えるところで並んでたが今年は東館なのでだらだら歩いて東館外の大型駐車場で待機。f:id:rojoblanco:20170812094116j:plain
果てしない地平線のように続く人だかり。10時になったので拍手。20分くらい待ってたら列が動いた。意外と動くペースが速い。そして「速く歩かないと欲しい本が買えないですよ」って煽るコミケスタッフ。最近のコミケスタッフは煽るスタイルなんだ。
東館に入ってからは声優島にアニメ評論島にスポーツ島に旅行記島へ。声優島では本当に岩男潤子さんが居てビックリした。買い物リストになかったが並んでみようと見たらもう長蛇の列。ここまでは買い物リスト通りに購入。初めてのスポーツ島では来年のJ2参入チーム予想をするサークルがあったので橙色と紫色に清き一票を投じました。
トラックヤードを覗いてみると屋台の前に長蛇の列が。この列うめ先生のサークルの列と後で知ってそこまで物欲がないなあって。
f:id:rojoblanco:20170812115547j:plain
サークルの列を掻き分けて屋台のトルコドッグを食す。ソーセージがカレースパイスが入ってて美味しかった。
f:id:rojoblanco:20170812125005j:plain
昼前から太陽が覗いて夏本来の日差しに。目的のサークルは廻ったのでそろそろ撤収。企業ブースとかガン無視で廻ってたので。
ここからちょっと歩いたビーナスフォートの教会広場でkalafinaのイベントががあるので覗いてみようかなって考えてたが暑さで体力奪われた&イベント見てたらその日のうちに帰れなくなるので撤収で。

事前に調べてたら大崎を14:11の特別快速に乗ればその日のうちに帰れることがわかったのでそのルートを利用。大崎→小田原→熱海→島田→浜松→豊橋米原野洲で帰ってこれた。
f:id:rojoblanco:20170812135000j:plain
東京来たらこれが飲みたかった、レモン牛乳。レモンの味がほんのりするが牛乳でした、美味しかった。f:id:rojoblanco:20170815003029j:plain
さて、この日の戦利品。昨年同様イラストよりも文字重視の戦利品。ガンガン読んでるが面白い。
今年のコミケ、東と西が入れ替わったが昨年と比べるとちょっと窮屈な感じはしたが好奇心が詰まってた場には変わらなかった。

西沢幸奏 SHIENA NISHIZAWA LIVE TOUR"Break Your Fate"@岡山CRAZYMAMA 2nd Room(8/13)

幸奏の12ヶ所に及ぶ全国ツアーもファイナル。岡山でのライブは18きっぷ期間&日帰りで行ける距離ってことで夏の遠征の一貫で参戦することに。
f:id:rojoblanco:20170813170231j:plain
CRAZYMAMA 2nd Room、当然のように初めての箱。岡山駅から歩いて数分の繁華街の雑居ビルにあるライブハウス。クロークはあったけど、岡山駅でロッカーがあったのでロッカーに荷物入れて会場へ。入場するまでの階段から乱雑でアレな凄い場所でライブするんだなって。
HPでは200入るってことだけど整理番号120くらいまで呼ばれてたけどそれくらいでも狭く感じる箱。そして最前列付近だけ天井が低い凄い構造。

ライブはファイナルということもあってバトルの度合いがさらに上がった。闘いって表現もここでは間違ってないような。2曲目にBrand-new World持ってきてちょっとビックリしつつさらに盛り上がったので。自分も3、4列目にポジショニングして闘いに挑んだが最初から急激に狭くなって。あまりに狭すぎて後方に撤退したくらいだ。なぜあんなに圧縮したのかはわからないが。
MCでは地元の人があまり居かったので岡山の名物が何だったのかわからないことになったが。桃で良いと個人的には思うけど。即興ソングのコーナーはおにぎり×蜂蜜×ドラクエという最長で最高の出来。
このツアーを振り返ってやライブでやってる音楽の方向性の話になって、ピアチェーレが好きな人には辛いだろうねって話をしてて。ピアチェーレや帰還「だけ」が好きな人には辛い空間だろうなあ。ロックも好き、でもこういう癒しの音楽も好きって人ばっかりだったのでそういう問題は今回のツアーでは無かったが。
個人的にはライブ後の握手会でも言ったけどJust Oneが良かった。
アンコールも入れて17曲で約2時間のツアーファイナルでした。

成長と課題とこれから

自分はツアー3ヶ所参戦したが、良い意味でライブに慣れてきてツアーでのパフォーマンスや方向性が確立されたと感じた。MCでツアー通じて成長してると言ってたが、時間の使い方やステージでの立ち振舞いとかワンマンの時に比べると良くなってた。成長を感じたところ。
一方でツアーが進むにつれ「かかってこい!」を強調し始めてライブが「闘い」と称されるようになったのはどうなんだろう。前へ前への推進力があるのはいいことだけど、その推進力に周りが追い付けてるのか?がわからない。彼女自身ももうちょっと回りを見て気配りや対応が欲しかったのかも。攻撃的な姿勢ってのは好まれるけど、攻撃的オンリーで守備ががダメで周りが見えてないってどこかで見たことある現象だから。やってる音楽と周りとのバランスは今後の課題。
この日にわかったことだけど、MCや開演前に出てきた社長の話から赤坂のワンマンライブから全国ツアーまでで一区切り。11月に筑波大学の学園祭に出る発表があったが、このツアーまでの精査して今後どういう方向性でやっていくのかを考えてるはず。
個人的には今やってるゴリゴリのロック路線をどう微調整するかだと思うが。
f:id:rojoblanco:20170813203926j:plain

小松未可子 TOUR2017"Blooming Maps"@SPADEBOX(7/29)

「みかこしの名古屋来る?」
ライブの2日前にオファーを戴くも、ツアーは大阪もあるし今回は…ってチケットを叩いたらなんと×マーク。じゃあ行こう!という勢いで行ってきました。
小松未可子はイベントとかでは何回か見たことがあるが、ワンマンライブは初めて。

f:id:rojoblanco:20170729154359j:plain
SPADEBOXって聞いたことがない箱。ダイヤモンドホールの下にあると聞いて変な声が出る。そしてこの日はSPADEBOX→みかこし、Heartland奥井亜紀ダイヤモンドホール→FLOW で「なんやこれ!」メンツでワロタ。
実は2桁のかなり良い整理番号だったのでそりゃ張り切りたくなるわけだ。前から2、3列目くらいでステージに手が届きそうなくらいの至近距離。まさに接近戦。
キャパは400人とあったが
「今回は圧縮なく見れるね」
と見切った直後スタッフの
「もう一歩前に詰めて下さい」
今回の反省会行き事案でした。

ライブの話

ライブで気付いたことがあった。
みかこしが超絶美人だった件
これ。テレビやグラビアで見るよりも生で見た方が美人。汗で髪がまとわりつくのが見えるくらいの至近距離。お立ち台もあったので見上げる形になったが、脇ガン見してたのは内緒ですw
ステージがそれくらいの暑さなので圧縮がかかってるフロアは上空に霧がかかるくらいの暑さ。水分確保してて本当によかった。
狭い箱でのライブだったのでMCは少なめ。普段はもっと喋るみたいだが。ドラクエの発売日と物販のタオルはお手洗い行きですか?みたいな話。
アルバム”Blooming Maps”が中心でした。

キング時代の曲もやってくれて。Black Holyはやらなくて残念だったが、個人的に”Sky message”がよかった。あの右肩上がりの曲調好きなんだよなあ。
そして新曲もやった。これはこれで作品に沿ってる曲なんでアンコールでしか披露できないのは仕方ない。
あとサポートメンバーに黒須さんが居て間近で見れただけでもお腹一杯です。

キングレコードでやってた音楽は間違いじゃなかった

Q-MHzがプロデュースしたBlooming Maps略してブルマ。これまでのみかこしのやってた音楽からガラッと変わったわけではない。キングレコードの頃の難しくやってたものをQ-MHzが上手く取り除いて、そしてキングレコードの頃からストロングポイントのスタイリッシュな音楽は継続してた。だから移籍も間違ってなかったしキングレコードの頃にやってた音楽も間違ってなかった。未だキングレコードから離れたことにネガティブな反応をする輩が居るが、そういうのが何もわかってない。アルバムの中では"純真エチュード"や"My sky Red sky"→"だから返事はいらない"に"硝子の地球儀"に"Catch me if you JAZZ"も良かった。良かったんだけど…
この音楽ってアニソン界隈ではウケないんだよなあ
ただ、界隈ではこういうスタイリッシュさを求めてない。界隈の主流と離れてるなってわかるのが開演前の本人による影ナレ。あそこで必要以上に騒がない時点で良い意味で主流と離れてる現場であって、良い空気を作り出してる。
ペンライト振れないくらいの圧縮具合で至近距離で見れて盛り上がれた圧力鍋のような箱でのライブでした。
(ぶっちゃけこの客入りと東京O-EASTが埋まるくらいならまだまだ大丈夫だと)
f:id:rojoblanco:20170729190244j:plain
f:id:rojoblanco:20170729194230j:plain

ANIMAX MUSIX 2017-2018の第1弾の出演アーティストが発表されたことについて

3月の土曜日って職場が繁忙期で(辞めてなければ)仕事だと思うが。
ANIMAX MUSIX の出演アーティスト第1弾が発表されてたわけですよ。
あまり触れてこなかったネタに敢えて触れるのは、GWに昨年のANIMAX MUSIX大阪城ホールの映像が思ったよりも熱く盛り上がって見れてちょっとこのイベントに興味を持った。コラボ企画の質が思ったよりも高かった。
で、今年の開催概要と出演アーティストを大々的に発表するみたいだったので気になってて。
11/23は当然のように横浜アリーナですが。
f:id:rojoblanco:20170729150832j:plain
小粒と言えばそこまでだが、最近祝砲撃たれた人とか話題の人とか居てネタに事欠かない。小ネタ挟みたがる2人組ユニットが祝砲ネタやったらひっくり返るが(絶対にない)。
3/3の大阪城ホール
f:id:rojoblanco:20170729150753j:plain
これなかなかなメンツでちょっと行ってみたくなる
フェスには絶対呼ばれる女豹やミッツマングローブのそっくりさんは飽き気味なのは置いといて。
尺取りお姉さんに〇〇〇たそ~にオーイシお兄さんの漫談もあったり大阪開催を考えても豪華なメンツ。


ただ、第1弾のわりに軸になるアーティストが居ない…じゃなく常連過ぎるメンツで新鮮さとか期待値が上がらないのはアニソン界隈も邦楽ロック現場同様タコツボ化してるのかって感じる。
これをアニソン業界のアーティスト不足って捉えるのは簡単なんだけど、5年持てば良い方と言うか何年も活躍するのが難しくてパイも限られて椅子取りゲームのような状況を考えるとファンもアーティストを育てることを考えないと…ってそれ絶対無理だ。
あとはレコード会社の事情とかで外されてたり正当な評価を得てない人とか向いてない人とか、そういうアーティストや声優を積極的に呼んだらさらに熱く盛り上がれそうなのに…。
大人の事情って良くないですね。

西沢幸奏 SHIENA NISHIZAWA LIVE TOUR "Break Your Fate"@ROCKTOWN(7/17)

神戸の翌日は大阪での幸奏ライブ。
f:id:rojoblanco:20170717171647j:plain
f:id:rojoblanco:20170719091117j:plain
会場のROCKTOWNは初めての箱だが前にACLパブリックビューイングで行ったことがあるけどあの時は中に入れずバーカウンターの小さいモニターで観てたような。ここバーカウンターが異様に広かった記憶が。
開場まで時間があったのでロッカー確保してFCブースで缶バッジ貰って外のキューズモールのスカイコートやってたつばきファクトリーのミニライブ観てたりして時間潰す(MCで言ってたけどこのユニットハロプロ系列なんですね…)。
前日は上手側で観てたのでモッシュ震源地に捲き込まれたのでこの日は下手側で観ることに。震源地らしきものは居たが終始平和と言うかクリーンに盛り上がれて汗だくになった(前日よりはマシだった)。
ツアー前に言ってたように各会場でセットリストを弄っている。GeminiBrand-new Worldをアンコールに移したり、ピアチェーレを入れたり変化つけてる。持ち歌が限られてるが。
MCでは551のアイスキャンディー話。地元民はこよなく愛してる流だったがアレ食べたことないのですよ(小声)。即興ソングは「週末都民」というイベンターパワーワードで爆笑してさらに曲のクオリティで爆笑した、知らんけど。

最近のロックフェスってどうなの

神戸大阪と2Days参戦して感じたのは赤坂の時以上に色々なファンが彼女に注目してたこと。それは良いことだけど、気になったのはロックフェス系のTシャツを着てたファン。京都大作戦だったかな?そのファンがモッシュとかで騒いでたようだけど、最近のロックフェスに行くようなファンって騒ぐ系のファンが多いのか、どこの界隈でもよくある「とにかく騒ぎたいだけのファン」なのかわからないところ。
別に騒いでることを批判してるわけじゃないけど、単に暴れてるだけのようにも感じることもあって。応援の仕方は色々あるけど度を越えてるようにも思える。あと、内輪な空気も感じて...これって10年くらい前のアニソンクラブイベントでのヲタ芸に対するものと同じような空気を感じたわけで。時代というのは巡るもので。
ロックフェスに出てもおかしくないという意見もあるが、ロックフェスに出ることが目標になっては困る。そこよりも目指すべきものがあるけど。
と言うか最近の邦楽ロックとそのファンは元気なんだろうか。全体的に疲弊してるように端から見えるが。
f:id:rojoblanco:20170718084533j:plain

西沢幸奏 SHIENA NISHIZAWA LIVE TOUR"Break Your Fate"@神戸VARIT.

赤坂BLITZのワンマンから2ヶ月半、関東を除く全国ツアーが始まった。3連休の神戸→大阪の関西ラウンドからの参戦。
f:id:rojoblanco:20170716164621j:plain
神戸VARIT.は三宮の近くだからクラブ月世界の近くだろうと月世界基準で歩いてたらそんなことはなく、ハンズよりも西側でドンキホーテの近くまで歩かされるとは思わなかった。最寄りは三ノ宮だが微妙な距離だ。ただ、300人くらいの規模では珍しい2層式の箱でFANJの小さいバージョンかなって感想。手作り感が溢れてた段差が印象的。
今回のツアーはワンマンライブとは違ってバックバンド無しギター一本で廻るツアーで、マイナーリーグの選手が試合して移動するようなツアーだと認識してる。それじゃないとこの値段(3000円+ワンドリンク)の設定じゃ無理だから。
17時台だがまだ太陽が照りつける時間帯から入場待ちで体力が削がれる。それくらい16日の神戸は暑かった。FC先行で入場するもほぼ満員なので1階のフロアにどんどん入っていってなんとか身動きが出来る狭さに。
アルバム3曲からスタートはワンマンと同じ展開。ただ自分が立った位置がモッシュ震源地の少し前と幸奏の煽りとフロアの盛り上がりでモッシュ大会。ハイラインのゲーゲンプレスを10分間連続でやるような感じとこの日の暑さで一気に体力が削がれて、尋常じゃないくらいの汗の量。さすがにこれ以上動き続けると熱中症になりそうだったので後方に待機してライブ中には初のドリンクチケットを使う状況に。さすがにこの状況でアルコールを投入する采配は振るわなかった。
MCでは神戸と言えば→ハーバーランドというベタな解答にモザイクと言ってややこしくさせたファンは反省してほしい。そこでモザイクと答える発想がわからない。
お悩み相談から即興で歌作るコーナー。悩みというより願望としまいには悩みがないというレスだけ貰いたい勢のアピールタイムでgdgdでした。
この時には前半削がれてた体力ゲージは半分近くまで回復してたので後半のBrand-new WorldとThe Astrisk Warの学戦都市アスタリスクタイムには闘ってた。
アンコールはBreak Your Fateをタオル曲にするということ。悪くはないがタオル振る時間があまりにも長かったのでタオル曲を変えた方が良いと思ったが、タオル振れそうな曲が無かった。
尋常なくらい汗かいたので水をかぶったような状態だったので物販で着替えのTシャツを購入したら握手会があった。自分以上にタフな幸奏でした。

2017夏アニメ「異世界食堂」見てたらお腹が空いてきた

今期のアニメで個人的に注目してる本命枠が異世界食堂でして。
これアニメ化すると聞いたときには料理グルメモノは手堅いけどハードルが年々上がってるジャンルなので難しいと思ってた。ああ、原作読む前にアニメ化とは...。

1話見たけど作品が「美味しく作る」より「美味しく食べる」方向性で作ってたので楽しく見れたので腹減ってきた。時間帯によっては良い飯テロ作品だ。
正直テクニカルなことや作るという部分は甘々と稲妻でお腹いっぱいなので(←この作品も美味しく食べるに焦点を当ててたが)。でもアニメ大好き評論家の皆さんは作る部分に重きを置いててフィクションとリアルのオーバーラップに期待したいのかな?って知識だけ頭でっかちな残念な気分になるが。料理が出来る出来ないはおいといて。
実写の孤独のグルメが苦手だった。つーか皆が見てる波に乗れなかったことが大きかったが。あれはリアルで見せられて美味しそうなんだけど、そこから先の想像が出来ない。まだアニメなら先の想像が膨らむので。
ビーフシチューもカツ丼もトリの照り焼きも美味しそうだが、食堂なのにまかないでモーニングが出来るのはなんでや!?ってツッコミは無しで。
腹へったなあ。

f:id:rojoblanco:20170716124012j:plain
f:id:rojoblanco:20170716123914j:plain
f:id:rojoblanco:20170716123932j:plain
f:id:rojoblanco:20170716123840j:plain
f:id:rojoblanco:20170716123628j:plain