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アニメに音楽にDROIT AU BUT

「こみっくがーるず」で出てきたまんがタイム作品第1話の壁

視聴ペースは遅いが印を付けた作品はチェックして判断しようってことで「こみっくがーるず」だ。
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原作は未読、漫画家さんネタと聞いて印を付けたがかおす先生の「あばばばばば」と主人公の醸し立つネガティブ重たい第1話を乗り越えるのが大変だった。
これどこかで既視感があるなあって思ったら、スロウスタートもこんな1話だったような...。あれで断念したんだが、最近のまんがタイム系作品の第1話の重たさが辛い(ゆるキャン△は除く)。主人公のメンタルを気にする前に視聴者のメンタルも気にしてほしいものだ。どうもきらら系作品には1話に大きな壁がある。
アンケートがビリって時点で打ち切り相当なのに編集さんはどういう才能を見抜いたのか疑問があるが。かおす先生のポンコツネタを全面に出していくのかな、それは正直しんどいが。

3話でのかおす先生着せ替えネタからの小夢と琉姫の痴話喧嘩ネタにスケッチ大会は可愛いからビジュアルで見応えはあったが、ストーリー的にこれ必要なのかネタと構成があってないのかうーん...。
本渡楓大西沙織が良かったね、本渡ちゃんがこういう芝居が出来るのは大きいかも。

「LOST SONG」癒しの歌はよかったので歌を全面に出して...

春アニメも溜まってきた。今期は好みの作品と好みじゃない作品と大きく分かれる印象。個々のアニメの嗜好もよるが…。
春アニメの本命にLOST SONGをあげた。どこかから聞こえる「歌を全面に出す作品は大体沈むんだよ」
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作品のブランド力があればなんとかなるが、歌を全面に出す作品は沈む説は10年くらい前の自分も同じことを言ってたと思う。1周も2周回ると考えも変わる。「贔屓が出てるからなんとかなるんじゃないの(震え声)」

ありきたりな話と言えばそこまでだが、歌次第って部分も大きいので1話の癒しの歌含む曲が良かったこととダンデラの村が焼けたのは話としては正解。ただ、2話の引きが「また中途半端な所で引くなあ…」と今後が不安になる話の進め方。とにかくリンとフィーニスが交わる時にどうなるのかが注目ポイント。←ここしかない
曲がよかったことと、シンフォギアとは違うアングルで歌える声優を拾ってきたとも見える。

さて、鈴木このみの演技について。アフレコになるとトーンが低いというか声が隠る印象が残る。1年間レッスンやってたからそれなりにはこなせてるけど、接待アニメとか言われるのはねぇ...仕方ない部分はあるけど。

「ウマ娘プリティーダービー」は春アニメの覇権を獲ってウイニングラン出来るのか?

「アニメと競馬は親和性がある」って定説を昔聞いたことがあって、まさかこのコラボがあるとは。


2018春アニメ、ぼちぼち見てます。
今期はどれから見ようが悩んだが純粋に最速で放送されてるウマ娘プリティーダービーから。

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アイマスっぽいという印象があって、Cygamesが絡んでるのかもしれないが。ウイニングランをウイニングライブにしてる部分からアイマスのノウハウを入れてアニメを作ってるのでわかりやすかったし、これが親和性の要因なのかな。
馬の世代とかぐちゃぐちゃで、使わせてもらえる馬もあったり使わせてもらえない馬もあったり裏側も少しだけ見えて面白い。
レースシーン。弥生賞皐月賞のレースシーンが疾走感と一歩踏み込んでスピード上げるシーンが見応えあったので、ネタ枠よりももっと人気が出ると思う。「もうムリー」で笑う、馬もそういう心境なのか。
ゴールドシップウマ娘設定って自由すぎて実際もああいう馬みたいで設定で笑ってしまう。


では、ウマ娘が春の覇権レースを獲るのか?ってなると…難しいのかもしれないが、当初のネタ枠で「これどうするんだ?」と云われてた時よりは作品になってるし、4コーナーくらいは粘れそうな作品です。アイマス見れる人はこれも普通に見れると思うので。


結論、覇権は難しいが3着くらいには入れそうで予想にも印が付く。

fhana 3rdアルバム「World Atlas」発売記念イベント@あべのキューズモール

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このみライブの前、時間があったのでfhanaのリリースイベントに行ってきた。物販の心配もあったけど会場周辺が何もないから開場ギリギリに行こうって(物販で本人降臨してたって話にはビックリしたが)
30分前くらいに着いたが、気になることが。CD購入者の優先観覧エリアよりもフリー観覧エリアの人の方が多かった。購入者<フリーって構図が思った以上に出てたのが大丈夫かな?と。結局空いてた優先観覧エリアをフリーに開放されたのでそこそこ前の方で見れることに。スタートまで流れてたBGMで流れてたアルバムの曲は良かったが。
イベントはアルバムから4曲披露。ナイツ&マジックのOPは盛り上がれそうな曲だが、サビがくどいなあって。ケヴィンさんのノリと客が求めてるノリがずれてて見ててうーん…となった。シャレオツアニクラのノリだけど客は曲の良さやシャレオツ感に魅せられてるわけで。
MCでユニットじゃなくバンドと言ってたのが以前から気になることで。バンドらしいチームワークみたいなものを感じないし、メンバー個々の作ったものをそれぞれが咀嚼したようなパフォーマンス。
今回のアルバムは昨年のライブからの集大成として構想2年で作ってたが、出来上がったら集大成よりも通過点になったという発言。「集大成」ってことはこのユニットもいつまで続くのかメンバーもわからなかったと捉えちゃうが。
最後は青空のラプソディで締める。気がつけばこのユニット一番のキラーソングになってたので大事にして欲しい。イベント後の特典お渡し会は購入者のみ&時間の都合で撤退。


6月のツアー気になるが、大阪の日はtowanaの誕生日ってことでちょっと違う雰囲気のライブになるのかなって期待。

鈴木このみ 4th Live Tour 2018~Magic Hour~@Zepp Osaka Bayside

鈴木このみ4th Live Tourの初日だ。
fhanaのリリースイベント後、遅めの昼飯とリウムの電池を購入してから移動。到着したらあと数分で開場時間だったが、開場時間が20分くらい押すアクシデント。 Zeppで押すってのが珍しいのでビックリした。
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2週連続のZepp Osaka Bayside 先週との違いはセンターに花道があったこと。ライブハウスでもセットが自由に作れるんだね。この日は6列目の端側の席で、花道からも遠く、目の前がスピーカーってポジション。

ライブは自分の好きなパワーと総合力で押し通す歌唱が聞けて大満足ですよ。そして「これ野音は晴れないと色々不味いよね」というセットリストを組んできた。前日のリリースイベントでも「5月19日はここ10年晴れてるから」発言で客席がざわついたくらいだから...。
良かったのはmiss blueの弾き語り。ギター演奏も珍しくなることもなく自然に受け入れてる。今回は難易度高めの弾き語りだが、2番サビまでは良かったが間奏での「みんな歌って」は良いんだけど弾き語りの余韻を味わいたいので自分は勿体無いなあって。
新曲等々では、アルカテイルを音源でまだ聴いてなくてライブでぶっつけ本番でしたが、Keyの作品の曲ってMCでしたが聴き終わってゲームやったことないのに「ああ、Keyですわ」という感想がでるメロディラインでした。
歌えば君がそこにいるからはアニメ始まってからが本番でLOST SONG見たけど曲は披露されずなのでなんとも言えないが、曲の疾走感がよく出てて自分は好きですよ←疾走感出せてたら良い曲になる理論。
Sky Blue OASISは夏をイメージしたタオル曲だが、この日は寒かったのでちょっとイメージ出来ずだったが、野音の日は暑くなってるから夏の曲になるでしょう。
MCではツアー初日は緊張するってことを言ってた。あと、グッズのアクリルキーホルダーについて。前日のイベントでも念押しのようにあくまでおまけって発言。3月のニコ生で画伯界隈の新星現れるで知ってるので、柄見なくて買ったが...一瞬「おっ、おう」って言ってしまった。
あと、個人的あるあるだけどそこまで聴いてない曲でもライブで聴くと評価が爆上げする法則、今回は真聖輝のメタモルフォシスでした。

楽しかった2時間半のライブでした。明日からも頑張れるぜってなった。
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先週もこの仕様だったけど、Zeppの花贈るとこの仕様になるんだね。

TVアニメ「LOST SONG」オープニング主題歌「歌えばそこに君がいるから」リリースイベント@animateO,N,SQUARE HALL

これだけライブに行ってるのに、このみんの接近戦って何気に初めてだったりする。
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「歌えばそこに君がいるから」のリリースイベント。リリースイベントだがリリース前で予約内金全額入れた人のみ参加できるリリース前イベントなんですけどね。本当は昼にあったタワレコ難波のイベントも行きたかったが仕事だったので夜のイベントのみ参加。夕方から夜以降のイベントがあるのは有り難い。
アニメイトのイベントなのでまずは整理券抽選。17時半からちょっと過ぎたくらいに行ってみて残り物に期待したが、90番台で整列してみたら最後尾に近かった&入場して座席に座って振り向いたら1列か2列しか埋まってなかった。まあ、ネットでは先行放送されてるがアニメが放映されないとこの手のイベントは厳しい。それくらい人気が人気が...って嘆きにもなるが。


リリース前イベントはトークと事前に書いた質問コーナーとミニライブと特典お渡し会。
質問コーナーはアフレコのエピソードとかベタなことを書いたけど読まれず。翌日のライブの意気込みやグッズどんなの作りたいってことや、LOST SONGの話など。
アフレコは1年間レッスンしてたが苦戦したみたいで。「...」や「っ!」の表現が難しかったり。あと物を食べる芝居も苦戦したみたいで。スタジオに食べ物を持ち込んでも収録すると音が出ないエピソードも。やはり小泉さんのすすり音話に繋がるがものを食べる芝居って難しいことがよくわかる。
質問コーナー後はミニライブ。「歌えば君がそこにいる」とカップリングの「Sky Blue OASIS」を初披露。カップリング曲はタオル回す曲なんですがコールもあってまあ大変。
イベント終盤にはドラムの北村さんとギターの奈良さんが乱入するという珍しいことが起こる。
で、特典お渡し会。なぜか北村さんと奈良さんも壇上に上がるという妙な展開。
実はお渡し会で何を喋るのか考えてなくてライブ期待してますって流れになるのかって思ってたらイベント始まる前に司会のお姉さんが「雑談で話してたんですが、お好み焼き定食ってアリですか?」→客席はアリだなぁって空気→「ですって鈴木さん」の流れで始まった。このみん関西人でありながらお好み焼き定食がナシだったのを見て、思わず「これだ!」
実はこの日の食堂の日替わり定食が焼きそば定食だったので、多分ナシだろうなあと考えつつ「焼きそば定食ってアリ?」→ナシだそうです。炭水化物と炭水化物の夢の~♪(夢の~♪)コラボレーションなのにナシな人も一定数居るんですねという確認作業だった。
ちなみに北村さんと奈良さんは最初このみんの両脇に並んでて「ブルゾンこのみ with B」じゃねぇーかwwwwwwだったが、その後手前に仲良く並んで演者と喋る前にバンドメンバーと喋る異様な展開。なので先程のwith Bみたいだったと伝えてネタで仕込んどいてと言ってみた。

しかしリリース前イベントなのにアニメのことライブのことと盛りだくさんの内容だったことが珍しいと感じた。

2018春アニメの予想

◎LOST SONG
あまんちゅ!~あどばんす~
△多田くんは恋をしない
こみっくがーるず
△かくりよの宿飯
ウマ娘

競馬予想TVで言うところの「漁夫の利」とか言いそうな予想は禁止な。
春アニメはLOST SONGに期待したい。つーか期待してる。
いつもなら「音楽が絡む作品は来ないよ」って野次られそうだけど、そろそろ来るんじゃないか?という贔屓の事情絡みで。
あまんちゅ2期は普通に来ると思うが、じゃあなんで地上波での放送が関西でないのか?という疑問も。
あとウマ娘をチェックするが、ちょっと心配の部分もあるけどね。

まあ、世間一般の本命はSAOの新しいシリーズなんでしょうけど...。

今期も一応リストアップした作品は出来るだけ全て見るようにしたいという目標も掲げる。