そこんとこ

アニメ、アニソン、音楽、ライブ、雑記のわちゃわちゃワイド

ご利用は計画的に 2019/12/03

・久々に日記みたいなフリートークみたいな。
・月曜日に計画有休を使ったので一日遅い週始め。働きたくない。
・これで今年度の計画有休は全て消化。だって会社が「消化しないと罰金取られるんじゃい❗」って五月蝿いから。
・年内に消化したのは休みたい予定が年内あったから。これがあるとライブ後バタバタ帰ることなく後泊が出来る。年明けの予定って無いんだ、今のところ。
・有休取りにくい空気の職場で計画有休ってとても便利。なので有効活用。でも来年取れるかな?
・有休のご利用は計画的に。



アニサマ初日見た。
・個人的には初日は「メディア対応デー」だと思ってた。覚えてるのが翌日のスポーツ新聞の芸能欄に出てたのが氷川きよし鈴木雅之だから。
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・つーかマジでアニソン界の大型新人って煽りで登場したのか。やることが半端ないってアニメロサマーライブ。さすがにかぐや様は告らせたいの曲だけでそれ以外はカットか。
・今後もアニサマはこういうメディア対応向けのアーティストをどこかで投入するんだろうなあ。それが良いか悪いかわからないけど。
アニサマが内向きってよりアニソン界隈が内向き志向なんだけど。
Roselia feat Konomi Suzukiも触れておかないと


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・日曜日に聴いたThis gameと全然違うのはわかってる。それでも相羽さんさぁ…とか色々言いたいことはある。とりあえず「バンドリの曲じゃん!」って言わない限りは許す。
・イントロのピアノのアレンジを変えたのはRoseliaなりの意地だと思ってる。
・副音声のウラトークが面白かった。
・さいとーPの「こういう歌い方の人がもっと出て欲しい」とか現在のアニソン界隈へのリクエストや愛生さんのライブにおけるステージ上でのテンションの変化など。もうちょっとgdgdだと思ってたら予想以上に面白かった。
・来週の副音声も期待出来る。

まだオールスタンディングで楽しめる自分が居た 鈴木このみアジアツアー福岡公演(12/1)に行ってきた #shake_up 

鈴木このみアジアツアー福岡公演に行ってきた。
2年連続の福岡。本音を言えば前日と岡山とセットでムーブしたかったが仕事ばかりはどうにもならない。

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今年の会場はLIVE HOUSE CB
天神から昨年の会場よりも北に進んで海が近くに見えそうな場所にあるライブハウスだ。
微妙に遠い場所だったのでクロークを利用しようとしてちょっと出遅れ。それでもそこまで広くない箱なのでベース寄りのポジションに陣取る。
昨年同様今年もほぼ満員でオールスタンディングらしい空気感だ。



ライブの話。
豊洲PIT(座席あり)の時とは違うスタンスだ。
オールスタンディング仕様に曲を動かしたり衣装だったりメイクを変えたりしてフロアの空気感に応えるような演出にしてくれた。
終盤、どこかのタイミングで熱量を出し切る、つまりバカみたいに盛り上がるスイッチが入ると期待した。そのスイッチが入った途端自然発生的なモッシュがあって気持ち良かった。たぶんMy Days辺りからだったと思う。

My Daysの話でも。
あの曲はGARNiDELiAの2人が作った曲なのでいかにもガルニデさんっぽい曲なんだけど、このみんが歌うとそこにパワーと熱量が加わって別の曲になってた。あと、歌詞が噛み締めて聴ける曲。


たまに思うんですよ。オールスタンディングのライブって厳しいのかな?って。
自分の周りでもそんな声が出てたり自分でも思うことがあって。体力的にはまだ大丈夫だと思うが、自分より若い世代の空気感に入れるのか?負けてしまうのか?って。

モッシュなんかそうなんですよ。
数年前くらいは「ガンガン行こうぜ!」でバカみたいに盛り上がれたけど、じゃあ今はどうなんだ?ってね。
個人的には自然発生的に起こるモッシュってアリだと思ってるし、盛り上がっちゃったからしょうがないねって見解です。
ただ、序盤からモッシュが発生しちゃうと体力的にもキツいものがあったり、その空気感に自分は付いていけるのか?と言う不安があることが。

でも、昨日のライブはそんな自分の不安という膿を出し切ったようにバカ盛り上がった。(もちろん周りの人の足は踏まないようには跳んでましたよ)
バカみたいに盛り上がって楽しんでる自分が居たので、まだまだライブハウスでもオールスタンディングのライブも楽しめる自分が居ることを確認した。まだまだイケるね。



と言うことでオールスタンディングで出し切ってバカ盛り上がったため夏場のライブに近いくらいずぶ濡れ状態になってたわけですよ。もう12月になったにも関わらず。
そして外に出たら雨降っててさらにずぶ濡れになった。

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そしてライブの後に呑むビールが格別に美味しかったのである。

鈴木このみ「Shake Up!」リリース記念イベント@アニメイト日本橋(11/24)に行ってきた話 #shake_up

鈴木このみのアルバムリリースイベントに行ってきた。


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アニメイト日本橋。この日やたら人だかりが出来てたが何かの販売か?僕らにもわからない世界だってある。

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リリースイベントまずは座席抽選から。
自称くじ運があまり良くない人なのであまり期待していない。
運命のお時間です!
結果は半分より後ろの方だった。知ってた話だ。


イベントはトークとミニライブとサイン会。
トークコーナーは前日の名古屋でプライベートな話でアルバムの話を一切しなかったのでアルバムの話。楽曲の話よりもMV撮影エピソードの話。あのアイルランドの旅で出来たHumming Flight!のMVは当初作る予定は無かったが道中で素材がいっぱいあったので出来たって話。これある意味サンキューBSフジだったとは。

ミニライブはそんなHumming Flight!とリード曲のシアワセスパイス。
豊洲の時にもかんじたけどなかなかあのクラップとコールに慣れない。せっかくアイリッシュサウンドにまったりと聴きたいって想いがあるけど。


さてサイン会。
過去の失敗があるので今回はちゃんとイベント券の内容見てきた。サインしてもらうCD忘忘れずに持ってきた。
自分は事前に何を喋ろうか考える人だ。
前回は新曲のMVの細かい感想を喋って自分でもわかるくらいに滑った。銀河レベルに滑ってた。
予め考えてるが直前になって色々喋りたいことが浮かぶ。アルバムの感想か、あの曲についての真意とか、表参道のコラボカフェの話とか...。
悩んだ結果、当初考えてた表参道のコラボカフェの話だ。

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豊洲PITでのライブの日に行ってきた。
表参道&路地に入ったお店の時点でシャレオツポイントが高すぎて倒れそうだったがなんとか辿り着いてコラボメニュー食した。
バナナとベリーのシェイクは甘すぎることのない美味しさ。シェイク=甘いって認識が崩れた。隣のチップスはシェイクの箸休め的存在かな。時代はフィッシュじゃなくシェイク&チップスですな。間違いない。
シアワセスパイスチキンは隠し味にチーズの粉をまぶして塩っぽさを抑えてた味。唐揚げほど油っぽくないので美味しかったです。
シャレオツポイントとか言っておきながら、自分が入った時間帯はオタクが多かったのは内緒だ。


サイン会に戻ると「美味しかったよ」「でしょー?」で終了。
話を膨らますとか以前に書き終わってた。こういうのって「共感」の話だからこういう流れになるのは仕方ないが、アルバムの話にしておけば良かったかな?

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サインは一献してる(ような)ページにしてもらった。

バンドリ勢の楽曲はライブ盤でガンガン聴きたい話

Roseliaさんごめんなさい企画。

先日のANIMAX MUSIXでのバンドリ勢のパフォーマンスに感激したと言うかライブの余韻をCDでまた聴いてみたい!ってことで。
だったらアニメ本編も見ろ!って話だが、音ゲーは勿論アニメにも興味無い。ここで興味あるのはしっかり演奏してくれた楽曲なんだ。
自分は基本的にイベント前予想やプレビューよりもイベント後の感想やレビューを重視してる。見立てはやるけど、セットリストまで予想するのは求めてないんだよ。

まずはRAISE A SUILEN
1曲目にやった曲。一発で持っていかれたよなあ。

Invincible Fighter[通常盤]

Invincible Fighter[通常盤]

DJも入れたミクスチャーバンドらしい曲。これはライブで映える、映えたんだ。一般層にワンチャンでウケるかもしれないけど。フェスとかにお呼ばれされそうな音楽にも聴こえるが、どうでしょう。
やはりCDの音源だとちょっと劣ると言うかライブで聴いた「ゾクゾクした」とか「これはマジだ」感は出せてなかった。

次はRoselia

FIRE BIRD[通常盤]

FIRE BIRD[通常盤]

2日目の一発目がこの曲でインパクト残る。
こっちはザ上松範康って曲。ゴリゴリ来る曲は個人的に大好きだ。よーく聴いてみると間奏の部分がシンフォギア楽曲っぽいよね。
ただ、アニソン寄りの曲調だから一般層にはウケないと思う。
ただ、やっぱりCD音源だとこの曲もちょっと劣る。



思うんだけど、バンドリ楽曲はライブ盤を定期的に出せばそれなりに売れそうじゃね?って。
綺麗な音で奏でるCD音源でも良いんだけど、ライブの音質や熱量が興味を持たせる要因にもなってると感じてるので、ライブCDで聴いてみたい。感じ方が全然違うので。


こんなこと思ってたが、冷静に考えたらライブBDで物足りることに気付いた。そりゃライブ映像という視角を入れた方が分かりやすいわけで。

でも欲しいんだライブ音源!




色々調べてみたらライブCD出してたみたいだ。これは失礼しました。

THE THIRD(仮)1st ライブ

THE THIRD(仮)1st ライブ

「映画すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」がガチのマジで良かった話

『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』公式サイト

すみっコなかまだ。
映画はさすがに…って反応だった。だが、状況一変。
なんか映画が逆詐欺映画だとか高評価みたいという話。マジかよすみっコ先輩話が違うじゃないですか。

日曜日、なんばの映画館でやってるか探してみるもすべて❌。おいおい、マジですみっコフィーバーじゃねぇーか。仕方なく近くのイオンモール内の映画館に空席があったのですぐに押さえる。

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なんとなく予想してたが、親子連れに子供連れが多くて完全アウェイだ。オタクが居なくて話が違うじゃないですか状態。

普通に良かった。
おじさん大号泣はしなかったがちょっとウルっと来ちゃった。優しい世界で優しい気持ちになった。子供の教育にはバッチリの題材でもあった。
ちゃんと抑える所は抑えてる。口には出さないが「それそれ!それが見たいのよ!」の連続だった。脚本がヨーロッパ企画の人で良い内容だった。変に設定壊すようなすると子供がブーブー言うからね。そこら辺は怖いくらいに素直だから。
あると思うんだけど、これの応援上映があったらトンでもないことになると思う。


で、今回これはなぁ…って思うこと。
ネットで絶賛されるわけだが、その中に「子供向け奈須きのこ」や「実質fate/extra」って例えが本当に萎える。
fateシリーズがダメと言うかゲームやらないとか作品のスピードについていけないのが全てだが、やっぱりこの例えは悪い意味で惑わされる。人のことは言えないがもっと語彙力って思うよ。
本当にガチのマジで優しい気持ちになるからオタクも子供と一緒に観るべきだって作品。



余談だが、イオンモール併設の映画館に行くと映画見てその後食事して買い物して…バカみたいに広いからあっという間に時間が潰れる件。そりゃ地方だとみんなイオンモール行くってなる。

僕を探して僕を見つけて僕は待ってるんだ #fhána

fhána "where you are Tour 2019" -fade-に行ってきた。

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ライブの開催は嬉しいが、土曜日の開催ってのが悩ましい。
仕事が休みだったら20000%嬉しいモードなんだが、仕事があると…仕事終わりのエクストリーム移動が待ってる。タイムカウントダウン、当日券で開演の10分前に到着。こういうケースが今年3回目だ。

ツアー初日なので詳しく書けないんだけど敢えて書く。
1曲目がスゴく良かった。あれ新曲だよね?どこで聴けるの?それくらい自分の中で見つけた❗手応えがあったから。
MCで佐藤さんが「この曲が出来た時に手応えがあった」発言に思わず同意のサインを送りたかった。それくらい自分の中にスッと入ってくるような曲でこれを一番にファンに届けたかった想いがある曲だ。
そう言えば昨年も別の曲で同じようなことを言ってた気がするが、そこは触れないようにしよう。
会場毎にテーマがあってセットリストを変えるようだ。色々な「罠」を仕掛けてるみたい。それが何なのかは初日だけではわからなかった。
fhánaの音楽で感じるのがtowanaとメンバーとの音楽がどれだけ浸透してるか。昨年はここら辺を「シンクロ」って表現してたが浸透の方が的確かなって思ってる。昨年よりも一層浸透してたように感じた。
5周年のライブも経て変化を求めてるようだ。1曲目でもその意思があり青春ロックみたいな曲もあった。
変化した先がどういうものになるのかわからないが、メンバーの音楽がtowanaにより浸透したその先に答えがあるのだろう。

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直前にオールスタンディングから自由席に変わった話。
これ、仮にオールスタンディングだったらいい具合にスカスカの案件だったので座席入れた判断は英断だったと。座席入れたらほぼ満席みたいな案件になってた。
他の会場がどうなのか?ってわからないけど照明の演出が綺麗だった。特殊技術って使ってないが意図の感じる照明だったのでスタンディングよりも座席で落ち着いて観る分には良かった。

ただ、動員的には寂しいわけで。
昨年は日曜開催のオールスタンディングで入ってた。
自分が言うのもなんだが良い音楽やってる。それは間違いないしCDJにも呼ばれてるってことは邦ロック界隈でもそれなりに評価されてるんじゃないのかな?知らんけど。
ファンはfhánaの音楽を信じてるから待ってる。メンバーも大阪でライブが出来ることを待ってる。お互い待ってるだけではもどかしい。また観たいし音楽で楽しみたいんだ。
しかし何と被ったのかわからないんだよなあ。



アンコール好きな曲でありがとうございました。この余韻で酒が呑めると思ったらアルコールが置いてなかった。うーん…

アジアツアーと不思議な不思議なp.u.p.aという曲 #shake_up

鈴木このみアジアツアー東京公演お疲れさまでした。
上海台湾香港(←マジで決行したんだよなあ…)とアジアを廻った。
アルバム発売を経て豊洲PITも完売して(←ここは昨年からの進歩だと思ってる)始まる国内編初日。
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色々書いちゃうとネタバレするのでアレなんだが、23歳になって初のライブ&この先小さな箱でのオールスタンディングなので大きな箱で出来る演出が多かった。序盤やらかした場面はあったけど。11月なのに終わったら汗だくで夜風が心地良いってどういうことw



鈴木このみ 4thアルバム 「Shake Up!」【初回限定盤】

鈴木このみ 4thアルバム 「Shake Up!」【初回限定盤】

アルバムの話ついてはまた今度ってことで。


今回はアルバムShake Up!に収録されてるp.u.p.aって曲について。
不思議だ。不思議な曲だ。今までにないタイプの曲なんだ。
これまでの鈴木このみの楽曲って言ったらタッチラインからゴリゴリにカットインして突き進むような曲や火力強めでブッ飛ばしていく曲が多いが、この曲はパワーや熱量を出す場所が違うというか、ベクトルが違うんだ。

白戸さんが書いた曲。ラジオやライブのMCによると「リテイクしない」ってことで発注したみたいで。それはそれで凄いことなんだけど。
曲を聴いてて自分は「この壁を壊すことなく乗り越えよ❗」という白戸さんのメッセージだと。
その壁をなかなか乗り越えられずにもがいてるような曲。
曲中にあるロングトーンなんかは壁を乗り越えれないモヤモヤを発散してるようにも感じた。
この曲の壁を乗り越えれた先に見たことない景色が見えるのではないか?
その「壁」が何かってのはわからない。メンタルなのかテクニカルなことなのかわからない。自分がこの曲から感じたストーリー。

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p.u.p.aって不思議な曲だ。でも、みんなが色々考えたり思ったりすることの出来る曲に出会えることは嬉しいことだ。