らじょlog

アニメに音楽にDROIT AU BUT

あまんちゅ~あどばんす~のピーター編 この夢の世界どうなのよ

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あまんちゅ2期、自分は日常時々ダイビングの続きが見たいがさすがに季節が過ぎると説得力に欠けるのはわかる。日常の話はわかるんだけど7~9話のピーター編はなあ...って感想だ。

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原作未読ってことでそこらへんの知識ゼロでアニメオンリーでの思ってること。
話が悪いってわけじゃなく素敵な話ですよ。9話Bパートでの坂本真綾のDIVEが挿入歌で流れてくるところには「うわあああああ」ってなった。こういう場面での音楽の使い方が上手な作品だ。でも日常が設定の中で夢の世界の話が続くのは言いにくい「こういう話を求めてるわけじゃない」って気持ちになる。ここらへんが地上波ウケしなかった原因ではないか?って思ってる(もっと他に原因があると思うが)。

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ただ、個人的に9話での姉ちゃん先輩のこの画が印象に残る。この作品でこういうタッチの画ってあまり無かったので。

【アルバム感想】LiSA BEST-Day- LiSA BEST-Way-;LiSAはこれからも走り続ける

LiSA BEST -Day-(初回生産限定盤)(DVD付)

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LiSA BEST -Way-(初回生産限定盤)(DVD付)

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ここ最近のベストアルバムの発売ラッシュを眺めていて、自分はLiSAはこの流れには乗らずにベストアルバムは出さないと思っていた...がベストアルバムが出てしまった。

2枚組でRising HopeCatch the Momentを軸にして楽曲を上手く分けた印象。
個人的にはDay→Wayの順番で聴くとこれまでの楽曲も新録曲も新曲もメッセージ性があって聴いてるとしんみりすることがある。
シングル曲もロックからちょっと変化球を入れた楽曲もあって語りがいがあるけど、ここではシングル曲以外の楽曲について語りたい。
ジェットロケットRock-mode'18の初期曲が収録されたのは嬉しかった。前者は某選手のテーマ曲みたいなものだったり、後者は新録でライブ感と同時に初期と比べて落ち着きも感じられる。ステージ慣れもあると思うが、LiSAのアーティストとしての成長が感じられる。
コズミックジェットコースターHi FIVE!Mr.LauncherもそうだしLiTTLE DEViL PARADEのアルバムのキラーソングにはメッセージ性が強い曲が多くて、こういう曲が作れる歌えることも成長だと思うしシングル曲のインパクトも大きいが、こういう曲の存在も大きい。

Believe in myselfとBelieve in ourselvesが繋ぐ道

そしてどうしても語りたいのはこの2曲について。Believe in myselfはLiSA名義で出したミニアルバムの1曲目でBelieve in ourselvesはそのアンサーソングだ。

Letters to U

Letters to U

このミニアルバムから入ってるのは嬉しいし、ここが彼女の原点の1つで戻れる場所の1つだと思ってる。このミニアルバム、どの楽曲が彼女に合うのかチャレンジしてる作品でここで相性の良かった曲がこの先続いていく道の始まりだった...と今思うと田淵さんの楽曲提供が一番大きかった。
その中でもmyselfで走り始めた一歩が道となりourselvesに繋がっていてその先も続いていく道が出来ていた。これまでも、そしてこれからもLiSAは走り続けていくのだろう。


余談ですが、アジアツアー大阪城ホールのチケット何気に確保してるんですよ。これは楽しみだ。

響け!ユーフォニアム4回目だよ宇治でお祭りフェスティバル@宇治市文化センターに行ってきました #anime_eupho

2年ぶりに響け!ユーフォニアムの宇治でお祭りフェスティバルに行ってきました。
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今回時間を見誤った。14時開演がなれてないこともあるが、ギリギリに到着して着席したら暗転してイベントスタートの展開には変な汗が出た。
オープニングで安済知佳山岡ゆりの衣装が被るというミラクルが発生。ノースリーブか袖があるかだけの違いに「袖を取れ!」でこりゃ今回も大騒ぎであることを確信。
イベントはここで解禁された劇場版誓いのフィナーレが2019年春公開とキービジュアルが公開された。


そして今年秋には恒例の定期演奏会の開催が発表された。定期演奏会はシンフォニックコンサートとは違うのでどういう感じなのかちょっと興味があるが予定次第ですね。
今回のメイン企画は個人戦のゲームコーナー「真のリーダーは誰だ?」
オンリーワン個性対決での被らない答えでの被ってしまう&珍解答(Aから始まる英単語でanknownには爆笑した)連発に全員雛壇芸人ばりに立ってて笑った。
目利き対決は格付けみたいなもので。「ペン」の時なぜか分解して元に戻らなくなったという聞いたことのない現象が。
持ってる人対決はロシアンルーレットみたいなもの。順番にやって最後の人が当りって時の空気感が何とも言えないw
ゲームの後は朗読劇。まあ、イベントの場なのでともよ様の滝先生のモノマネやネタ要素の強い朗読劇でした。
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2年前に行ったときもそうだったが、作品に沿ったトークイベントよりもバラエティ性の強いイベントなので。今回ポニテ先輩とデカリボン先輩の新3年生チームも出演&リズと青い鳥も公開されたこともあって作品の時間軸も進んでどのキャラも成長してるのがよくわかるイベントでした。
最後の〆は部長のデカリボン先輩の北宇治ファイトー!が聞けて満足でした。
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今回はともよ様よりも安済知佳が大暴れだった。長崎は芋焼酎が美味しい発言から、マトンカレーしか食べないってゴネたり利き煎茶で「辻利感ある」発言などなど。
まあ、ともよ様も最後の挨拶で「3年生の久美子の姿が見たい」とナチュラルに原作者にプレッシャーをかけてて笑った。やっぱり鬼だ。
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イベント後は時間があったので恒例の大吉山に登ってきたユーフォ充してきた。ちょっと霞んでるが展望台からの宇治の街の眺めはよかった。

ロシア声優ワールドカップ 声優日本代表23名発表(このシリーズはここでファイナルだね)

GK
1戸松遥
12小清水亜美
21沼倉愛美
DF
2日笠陽子
3井口裕香
4安済知佳
5寿美菜子
16高橋李依
17黒沢ともよ
22瀬戸麻沙美
23久保ユリカ
MF
6大西沙織
8早見沙織
11悠木碧
14東山奈央
19久野美咲
FW
7水瀬いのり
9上坂すみれ
10茅野愛衣
13花澤香菜
15小松未可子
18高野麻里佳
20千本木彩花

ーーーーーーーーーー上坂ーーーーーーーーーーーーー
ーー小松ーーーーーーーーーーーーーー水瀬ーーーーー

ーーーーーーーーーー茅野ーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーー早見ーーーーー東山ーーーーーーーーーー

ーー井口ーー寿ーーーーーー高橋ーーー日笠ーーーーー

ーーーーーーーーーー戸松ーーーーーーーーーーーーー

本当は本物の代表と同じ日に発表したかったが、心のモヤモヤが晴れなかったが漸く発表できた。
テーマは「ハリルが選ぶならこの23名」で予備登録から選んでこんな感じに。
若返りにも成功して(年齢に拘るのは知らない奴って罵られそうだが)攻撃にも守備にも柔軟に対応して、戦術を守れそうな23名を選んだ。個人的にはこの23名だったら勝っても負けても文句はないし、応援してもらえる23名を選んだはずだ。
そしてこのシリーズもロシア大会で最後だ。違った角度から盛り上げて応援しようとしたが、肝心の本物の代表が夢も希望も無い状態なってしまってるから、これ以上やる必要もなくなった。この妄想シリーズは楽しかったが。
最後なんでおまけで、もし西野JAPANだったらって23名も選んでみた。

GK
1戸松遥
12村川梨衣
21大坪由佳
DF
2日笠陽子
3井口裕香
4喜多村英梨
5寿美菜子
15内田真礼
16高橋李依
17三森すずこ
22大橋彩香
MF
6大西沙織
7水瀬いのり
8早見沙織
10沢城みゆき
11悠木碧
13花澤香菜
19雨宮天
20麻倉もも
23佐藤聡美
FW
9上坂すみれ
14佐倉綾音
18茅野愛衣

ーーーーーーーー上坂ーーーーーーーーーーー

ーーーー花澤ーーーーーー沢城ーーーーーーー

ーー井口ーー早見ーーー大西ーーー悠木ーー

ーーーー寿ーーー佐藤ーーー喜多村ーーーーー

ーーーーーーーー戸松ーーーーーーーーーーー

上松範康の最大の功績はETERNAL BLAZEよりも翼はPleasure Lineだと思ってる

上松先生の本を読んだ。

アニソン・ゲーム音楽作り20年の軌跡~上松範康の仕事術~

アニソン・ゲーム音楽作り20年の軌跡~上松範康の仕事術~

著書は仕事術というタイトルも入ってるのでルーツを辿る自伝よりもこの仕事のここの部分が役に立ったというほんの少しビジネス本要素を入れた内容になっている。個人的にはルーツを辿る自伝が面白くて、こういう曲作る面白い人だなという感想を持った。
以前アニゲーイレブンでゲストに来たときにElements GardenETERNAL BLAZEの制作エピソードが読みどころ的にな発言をされてて、そことうたプリシンフォギアの制作秘話が一般的に気になるところだと思う。
でも自分は上松範康と言えば翼はPleasure Lineだと思うし、その部分の話が一番読みたかったわけだ。


翼はPleasure Line

この中で

今後自分たちをブランド化するなら、ブランドカラーは「ストリングスの速いパッセージとロックを混ぜたシンフォニック・ロックサウンドだ」と漠然と決めていて、それを実践した最初の曲が「翼はPleasure Line」だったんです。

やはりこの曲が現在の主流でもあるシンフォニック・ロックというジャンルの夜明け前であったことが確認された。ここから作った人間は変わるが純白サンクチュアリィやストリングス全開の楽曲へと進化していくことを考えるとここがスタートだったことだ。
ストリングス奏者の人から「人間の弾く譜面じゃない」って怒られたエピソードもあって、あの当時はそういう楽曲が存在しなかったことも想像できる。
そんな中でも面白い曲だね!って後押ししてくれる人の存在が一番大きかったのでは?と思う。面白いと支持してくれなかったらボツになってたし、このジャンルが生まれなかったと思うと…やっぱりこの曲凄いってことがよくわかった。

個人的に翼はPleasure Lineを取り上げたが、他のエピソードも取り上げたくなる話が多かった。誰とは言わないがプロデューサーってちょっと発想がおかしい方が面白いとか蒼井翔太の才能を見抜いて伸ばした話は興味深かった。

鈴木このみ4th Live Tour 2018~Magic Hour~@日比谷野外大音楽堂に行ってきました #鈴木このみ

行ってきましたこのみん野音
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日比谷野音は2002年の飯塚雅弓以来の16年ぶり。16年前で覚えてることは

  • その日は雨だった
  • 一般でチケット取ったらまさかの最前で晴れてたら目の前通過という神イベ発生だったが叶わず
  • アルバム出る前でほぼオール新曲でこれが良かった
  • その日W杯3位決定戦でトルコが韓国に勝って終演後万歳三唱した

これはこれで記憶に残るライブだったが、晴れた空の下でライブが観たい。
1週間前から天気予報とにらめっこする日々。雨マークだったのでこれはレインコート準備する方向で動いてたが、朝には止んで青空が見えたりした。にわか雨の予報で降りそうな曇が出てたので一応雨対策でレインコートを準備。
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時間があったので日比谷公園を散策。都会のど真ん中に広い園内に緑が多いのも意外だった。近くでドイツビールとか呑めるイベントが開催されてたが、びっくりするくらいの価格で萎えたので撤収。


ライブ本編の話。
「雨は降ること無く無事晴れたしこの時期らしい快適な環境だった」
雨→曇→晴れるという流れが最高すぎる。夕暮れ前の景色も良い景色だった。夜になって星は見えないが空を見ながら心地よい風に吹かれて好きな曲を噛み締める環境がただただ最高だった。
野外だとどの曲もいつもの3割増で良くなる。
アルカテイルも心地よい風と夕焼け空が似合うKey曲。Sky Blue OASISも同じく夏にピッタリのタオル曲だった。後方にステージを作ってて自分の席が真ん中付近だったら最高だったのに(Cブロックの6列目でした)。
今回のツアーの見所のmiss blueの弾き語り、間奏のところがエモだった。その後のLove is MY RAILの落ちサビUOと空の色のコントラストがきれいだった。
歌えばそこに君がいるからは聴けば聴くほどエモーションな部分を揺さぶられる曲。今回のツアーで曲としての骨格が作り上げた感じがした。

歌えばそこに君がいるから(アーティスト盤)

歌えばそこに君がいるから(アーティスト盤)

Absolute SoulDAYS of DASHの流れも好き。アブソの高音ロングトーンと疾走感がよく出てた。

アンコールはステージ壁に星座を映し出してMY SHINING RAYが綺麗だった。晴れて良かった夜空を眺めてOne day sky
MCで肝心な所で噛んだファンクラブツアー(ユルっとキャンプ→ゆるキャンでざわつく客席w)とアジアツアーの発表。豊洲PITは行きたいなあ…って大阪と名古屋が無くてこれは?って。
ラストはThis gameで締める。あのロングトーンはいつ聴いても最高だ。なお、落ちサビでUO折ろうとしたら1本折れず不発弾となった(´・ω・`)

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Magic Hourツアー振り返って

今回のツアーは新曲がメインだけど、個人的に2ndアルバム以降の楽曲とカップリング曲を印象的に入れた内容。3rdツアーとスタンディングツアーでは不遇な扱いを受けてたから2ndアルバム好きにはナイスな選曲だと。
あと、野外を意識した選曲や演出が印象的。「こういう情景で歌いたい!聴きたい!」 を実現させた。大阪と名古屋がリハーサルでイメージトレーニングとしたら野音が本番で見たことない景色を見せてもらった。 さらなる進化を感じさせる、次なるワクワクを感じさせるツアーでした。

リスアニLIVE 2018の感想

GW中にエムオンでやってたリスアニLIVE2018を観たのでその感想を。
面白かったですよ、ライブ映像見てるとライブに行きたくなる衝動に駆られるわけで。見てて感じたリスアニのステージに合ってる(向いてる)か合ってない(向いてない)か?という側面で見てみた。


水瀬いのりアイマイモコが良かったんだけど、歌い方がまだ全体的に硬いものがある。もっと柔らかくなったらさらに良くなるのだが。あと、starry wishでのイエッタイガーはいつも通りに消されたのかな。まあ、色々あるけどリスアニ向きのステージだったかな。

中島愛はワンマンツアーの時とは違った選曲。これはこれでリスアニの客層を意識したと思うが、ワンマンの選曲だったらリスアニに合ってないが合わせようとはしてた。
FRIDAY STAGEは水瀬いのり中島愛茅原実里という脈絡の無い3人を並べてみましたって実験的な感じ。

SATURDAY STAGEではClariSが合ってるというか申し子的存在なんだが、どうして顔出ししちゃったのかがわからない。元々このやり方ではいつか限界が来るのは見えてたし、そこが終わらせるタイミングもいっぱいあったのになぜそっちに流れちゃったのかわからない。

PRIMALove(初回生産限定盤)(DVD付)

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申し子で言っちゃうとTrySailも合ってる部類に入る。こっちは気がつけばピンクの人の人気が上がっててそれどうなのよ?ってなるが。
adrenaline!!!

adrenaline!!!

GARNiDELIAがSATURDAY STAGEでは一番良かったし、トリでえっ?となったがステージ見てたら納得する。
勿論リスアニ向きのステージで、errorのブレーキの効いた感じの曲が良かった。興味が湧いたので今度ライブの機会があったら行ってみたいが。
Error

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SUNDAY STAGEは向いてない出演者がどうステージを作るのかが気になった。
さユりは尺の都合で曲の途中でカットされてたのが可哀想だったが、リスアニのステージや客層に合わせようとすることは全く無く、自分の音楽を貫き続けた。アルバム聴いたけど、曲は良いけど人を選ぶような...

小松未可子も同じく合ってないと思うが、それでも合わせようと試みてる姿が感じ取れた。
トリがfripSideだった。合ってる部類に入るのだが一番良かったのは最後の曲が終わってからのナンジョルノの「お疲れ」が可愛かったので合ってても合ってなくても関係ないという結論に。

今回合ってる合ってない側面でリスアニLIVEを見たが、合ってない出演者でも合わせようとしたり自分の音楽をステージで貫いたりと放送は3曲程度だったが、その中でどう振る舞う姿がそれぞれで面白かった。推しや気になるアーティストが出るならまた行ってみたいがこの時期(1月下旬)の土曜日って仕事だよなあ。