らじょlog

2017年も書きたいことが見つかったんだ

2018冬アニメ今のところの感想2、ここまでどうなのよ

冬アニメここまでどうなのよ?話。
まずはポプテピピック2話どうなのよ。普通に「クソアニメですわ」と楽しく見てる自分が居る。フェルト人形が普通に欲しいしBパートのアドリブ無茶振りが面白かった。つーかBパートが反則である。まあ、15分の内容で味を変えてお楽しみくださいだったらこれでもアリかな。なんだかんだでクソアニメでも仕上げてるところが恐い。
この2週間で色々言われてるけど「バラエティ番組」って捉えるのが一番しっくり来る。そう、バラエティ番組を見てる感覚だとクソアニメをすっ飛ばしてしまうわけで。プロデューサーが一緒だからヤバい〇〇の延長線上がこれっなると。
ただ、アニメをバラエティっぽく作るのは新房昭之も視点は違えど同じようなことを言ってた記憶があるので(絶望先生の頃)、こういうジャッジメントで良いんじゃないかってクソアニメって連呼するんですけどねw
f:id:rojoblanco:20180115082802j:plain
クソみくじもバラエティに近い感覚だと。思わず撮っちゃうもんw
ところで、クソ4コマを作ってる竹書房ですが。
f:id:rojoblanco:20180115082838j:plain
先日、東京に行ってた時に九段下から飯田橋方面に歩いてると総本山をたまたま見つけてしまう。
f:id:rojoblanco:20180114150248j:plain
正面の扉は小泉さんでした。これが扉だと正気を疑うが。

そのラーメン大好き小泉さんの2話、エロかった。辛いラーメン食べるとエロくなるのかとちょっと学んだ。どうせならエロ要素多めでお願いします。

だがしかし2
何かしらの違和感を感じながら見てたが、制作会社含めてスタッフ総入れ替えしたんだね、なぜだ?(そもそも2期があるなんて思いもよらなかった)
なんか真面目に作りすぎてて、息抜きや余裕のある部分が見えなくて面白さ半減。とりあえずこれは消しですね。

・たくのみ
酒へ導くという意味では100点のような内容。あれは見ながら晩酌したくなる。ただ、作画はもう1つかな。

NANA MIZUKI LIVE GATE 2018 DAY3@日本武道館 行ってきました。#LIVE_GATE #NMLG

LIVE GATE3日目に行ってきました。
f:id:rojoblanco:20180114162216j:plain
f:id:rojoblanco:20180114134046j:plain
武道館、もうすぐ五輪の改修工事が始まるからこのタイミングを逃したら当分行けないと思って申し込んだのが2割くらい。でも、武道館に来るとキリッと引き締まる。

f:id:rojoblanco:20180114143537j:plain
f:id:rojoblanco:20180114143530j:plain
物販、並ばずに購入できた。いつも並ぶことがデフォルトだったので。あまりグッズ欲は出なかったが限定Tシャツがオレンジでデザイン映えしたのでTシャツとピンズとアクリルスタンドを。

f:id:rojoblanco:20180114134058j:plain
この並びの御花が圧倒的存在感過ぎる。

ライブの話を。
7DAYS公演ということで(中1日空いたりするが)現在もドンドン進行してますが、ここだけ3日目のことで。
まず、3つ目の転換映像で出てくる協奏者、ゲストが誰なのか?あれは気になるしワクワクする流れだった。3日目は谷山紀章さんとVIRGIN CODEでした。
どういう繋がりなのかどういう縁なのかわからなかったが、瓶詰妖精で共演と聞いて「うわあああああああ」と崩れ落ちそうになるオタク。これが15年前の作品という時の流れを実感させるエピソードの数々。お互い人見知りってのがねぇ...あれだけシャウトしてても谷山さんも人見知りとは。あと、終了後のこれまでの谷山さんへの罵倒への大謝罪大会の流れ。
この演出だけど、いつものパターンでの予想とかが全く通用しないゲストの人選が本当に面白い。不可能だと思うが、ここの部分だけをカットして映像化して欲しい。
ライブ本編、セットリストで印象に残ったのが恋の抑止力。前者はFCイベントでのセットリストハンターで選らばれた曲がこの日に来てくれて本当に嬉しかった。これも10年以上前の曲なんだよね。後者は漸く拾えたGLORIAがダンス曲ってことで流れで選曲されたのだろうが、大きな会場でやるイメージが強かったので。
あと、ライブを通じて感じたのが全体的に色っぽかった。エロ師匠とか関係なくLIVE GATEは可愛いよりも大人びた感じで押し通そうとしてたように。HOT BLOOD粋恋のような色っぽい曲も多かったので大人映えしたようにも。
FCイベントで聞けなかったシングル曲も拾えたことと、7日公演なのでちょっと抑え目のセットリスト。いつもモリモリマシマシなセットリストが異常だって説。
f:id:rojoblanco:20180114203005j:plain
この日の個人的反省会。いつものようにUOを点灯させようとしたが曲の1番終わってすぐ消える→不良品かな→2回目も同じような現象が、そしてやたら熱い。
アンコールの間によーく見るとUOなんだけど点灯時間が1分持つか持たないかのアルティメットバージョン。要するにドンキで10本パックを買ったときに間違ってそのタイプだった。痛恨のミス、なのでこのUOは落ちサビ点灯用で使ったけど、奈々ちゃん現場って落ちサビで点灯させるファンって思ったより少なかった。

プリンセス・プリンシパルが2017年のベストアニメかもしれない

新年会、サンシャイン2期の最終回見てない話をしたら→「感動の結末だぞ」と絶賛推されたので最終回を見たが、それほど感動するわけもなく...。ただ、1つ言わせてもらうと
「なぜ最後の場面、君のこころは輝いてるかいを流さないんだ?」
ここが不満。新曲売りたい気持ちはわかるけど「輝き」で話を進めてきたのだから、ここに帰結してもまあ納得は出来たが…。
そもそも1期の13話の時点で物語が破綻しちゃって2期は善子とダイヤさん推しで惰性で見てたような感じだから。


2017年のアニメ、あまりちゃんと見てない。各クール2、3本くらいしかチェックできてない(それが普通かもしれないが)事実。アニメ5本選ぶのには実弾が足りなさすぎるので今回は中止。
だけど、年末にまとめて見てたプリンセス・プリンシパルが2017年のベストアニメかもしれない。
www.pripri-anime.jp

f:id:rojoblanco:20171230105822j:plain
最初は某レコード大賞の楽曲紹介で「女ルパン」って紹介されて、それどうなんだよ?と思いながら視聴。音楽がよかったことが一番大きかったが(なんと梶浦さん、これは意外)、1話でこれはハマる予感→見ていくうちに面白くなっていった。女ルパンの紹介は、まあ言わんとしてることはわかるのでそれ以上は触れずに。
何が良かったってハルヒ方式で時系列をぶっ壊して話を作ってきたところ。下手したら1話で切られる危険性があったが、1話のエピソードのインパクトが良かったので誰が誰とかどうでもよくなってた。これは最後のアンジェレポートで時系列で見るとわかりやすい。
あの5人の中でプリンセスがドギツイ印象だったが8話のエピソードで変わった。ああ、こういう話ね。ナチュラチェンジリング作戦じゃないですかw
個人的には7話の洗濯工場の話、9話のちせの決闘の話、10話のドロシーと委員長の話が良かった。どの話も良いんですけどね。
残り2話での展開については「これ2期あるよね?作るよね?」の伏線だと思ってる。続き見たい!2期見たい!作品になった。ただ、アニメーション制作がアクタスだったので…

2018冬アニメ今のところの感想

今年の目標に「アニメを昨年より多く見る」というハードルの低い目標を掲げたが、その前に昨年のアニメの総括とかやりたいが、それはまた今度。

まず、何を取り上げるのか。やっぱりポプテピピックになっちゃうよね。
f:id:rojoblanco:20180113110124p:plain
始まる前からクソアニメって言われたくらいだからどれくらいクソなのかを確かめたら、予想の斜め上を突き抜けてクソだったという(あまり褒めたくないが褒め言葉)。正直これでよかった、問題なのは中途半端にクオリティ上げたりきちんと作ってたりベタなキャストを使ってた時で。そうなったら誰も騒がないと思うけど、この作品騒がれてるから賭けには勝った。あれだけネタをぶっ込んでたらね。個人的に君の名はネタと芳忠さんの「いっぱいちゅき」がツボだった。

ラーメン大好き小泉さん
今期一番最初に見たのはこれ。
f:id:rojoblanco:20180107112440j:plain
実写→アニメという流れは知らなかったし、実写にそこまで興味はない。なので、どこぞのライター気取りの実写との比較よりもアニメだけで評価。
よかった、湯気まで再現とか無茶苦茶なことよりも、食べ物系の作品は「いかに美味しく食べれてるのか」だと思う。二郎系はともかく天下一品は描けてるし美味しく食べてるように描けてた。その証拠に腹が減って天下一品行ったのだから。
佐倉綾音が元気系のキャラが出来るんだって新たな一面も。

ゆるキャン△
この寒い時期にキャンプモノとは。1話でロケットスタートして「良い最終回だった」って言わせると期待したらゆっくりな立ち上がり。
東山奈央出てるのでろんぐらいだぁす!と同じような流れかな。2話以降に期待ですね。

からかい上手の高木さん
今期の大本命、一覧見て自信を持って◎をつけたがキャストが変わってどうなんだ?
良かった。高橋李依の高木さんが思ったより出来てた、これはやられる(正直ここが不安で仕方なかった)。これ西片で楽しむ意味合いもあるけど、梶くん悪くないけどなんか違うんだよ…もうちょっと子供っぽいというか。
テンポも良かった、AパートBパートでわけて色々なネタを繋げてダメになるパターンがあったからネタ単体で描いてるから見やすかった。
そしてこれ舞台が小豆島という事実。ヒット確実ご当地アニメゲットしてちょっと嬉しかった。なお、香川県の地上波では放映されない模様…だよね?
一番やられたのがEDだ。それをカバーするかぁ…

・りゅうおうのおしごと
安定のロリコン芸。
設定が大阪だから大阪弁に拘る必要があるのか?って疑問。そういうステレオタイプの考えで固まってるのが嫌で。
将棋ネタは今期被ってるけど、視点が違うから違う楽しみもあるんじゃないかな。まあまあって評価で。

宇宙よりも遠い場所
f:id:rojoblanco:20180113154403j:plain
「ここ数年の第1話で期待度がぶち上がる作品」
久々にドキドキした、ワクワクした。続きが観たくなった→こういう第1話こそを「良い最終回だった」と称するけど、そんな感じが全くしなかった。南極行ける行けないは置いといて、一歩を踏み出させる描写がよく描けてた。
2話は報瀬の100万稼ぐわりにはポンコツなところが笑えるし、日向が入ってよりテンポよくなった。南極からは遠ざかってるけどw
見てて井口裕香を使って起点を作ってテンポがよくなって…また代表の妄想ができそうだ。
年が明けたので花田先生はサンシャインのことは忘れてあげる。

 

バレットジャーナルはじめました

自分の手帳、昨年からeditの1日1ページタイプのやつを使ってる。ただ、空白のページが多くて困ってた。そんな時にこの本を見つけて読んで面白そうだったので実践してみた。

バレットジャーナル。使い方はこんな感じ。
matome.naver.jp
基本箇条書き、長文なし。
例えば今日必ずお米買う→・お米。期限が明日の提出物→・○○提出。これだけ。しょうもなくていい自分の予定をどんどん箇条書きで記す。そして予定のタスクをこなしたら完了のチェックをいれたり、未達だったら先送りのチェックをを記す。因みにアニメ○○見るとか○○の本読むとかの趣味のタスクでもいい。
いくら自分は記憶力が良いとか思ってて、どんなに覚えてても忘れがちになる時があった。考えてることも頭の中で思い浮かんでもすぐに忘れてしまう。それを防ぐためにはすぐに記してすぐにチェックする。この手帳の使い方のポイントは何回も何回も手帳を見返して記していく、1回手帳に書いて満足するだけではダメ。
手帳を見て書く習慣がついたら、時間の使い方が変わるんじゃないかって思ってる。なかなかその段階までは行けてないが。ただ、このやり方だと今まで以上に手帳に予定を記している。内容はともかく充実してると感じる。
あと、これの最大のポイントは手帳じゃなく市販のノートをでも作ることが出来ること。自分は1日1ページタイプの手帳で使ってるが色々応用が可能だ。 
個人的に色々な手帳術とかあるけど、これが一番効果的で楽しく書けてるのでオススメです。

コンビニで買った一人用のさきいかをストロングゼロで流し込む

年末年始雑感。テーマはストロングゼロ
f:id:rojoblanco:20170921142353j:plain
30日は忘年会、「世の中結果が全て」の号砲から始まった宴はプロ素人などの謎ワードを挟みながら吉田類呑みスタイルを研究、そして終盤の怒濤のストロングゼロになだれ込む。一度吉田類には「吉田さん、日頃の野菜不足をストロングゼロで流し込む」というナレーションが入るシチュエーションが見てみたい。
31日、前日の酒が残ってない。実は初めて呑む前にペパリーゼを飲んだのだ。

【第3類医薬品】新ヘパリーゼドリンク 50mL×3

【第3類医薬品】新ヘパリーゼドリンク 50mL×3

ウコンにしろこういう飲み物って不味いイメージだったが、意外と飲めた。これからも肝臓に優しい身体でありたい。
この日の昼は若鯱家でカレーうどん
f:id:rojoblanco:20171231120201j:plain
今年のうどん納め。太い麺がカレー出汁に絡み合ってて美味しかった。さすがにカレーうどんストロングゼロで流し込みたくない。
その後、名古屋から東京へ移動して鈴木このみカウントダウンライブへ。新年の瞬間はストロングゼロじゃなくシラフで祝いたい。
ライブ後は2018年最初の酒はハイネケンを注文(ハイネケンと氷結しかなかったのだ)。ライブ後の興奮をストロングゼロで流し込むと真冬の野外で倒れてしまうのでライブハウスでストロングゼロは絶対に置かないでほしい。

元日。品川始発でひたすら西へ。初日の出の瞬間は車内で爆睡してたのでしゃーない。18きっぷで名古屋→新幹線使って帰省。その後直接初詣に駆り出される忙しい展開。
本日の焼酎を紹介です(BGMデデェー)
f:id:rojoblanco:20180101201559j:plain
黒...じゃなく赤霧島でーす。ストロングゼロが食卓に出たらこの世の末だと。

2日飛ばして3日。帰省先から帰ってきたが、帰りの新快速の車内でタイトルの光景を目撃した。やはりストロングゼロは庶民の飲み物だってことを改めて確認。
君の名は。が地上波でやると聞いて録画予約だけした。これリアルタイムで見てストロングゼロで流し込むと前前前世に飛んでいきそうだったのでやめた。
ストロングゼロは未だ飲んだことがない。だって9%はキツいって。

鈴木このみ COUNTDOWN LIVE2017-2018@ディファ有明 に行ってきました

2017年最後と2018年最初は鈴木このみのカウントダウンライブに行ってきました。

f:id:rojoblanco:20171231204936j:plain
ディファ有明。20時半過ぎに着いたんだが、入り口がわからずにテニスの森駅に歩いてると盛大にリハーサルの音漏れがしてて笑った。
元々格闘技のイベントで使われてるので思ったより広かった。アリーナの最後列だったけど、椅子が入ると一気に狭くなる。やはりスタンディングで埋めたかった。


カウントダウンライブ自体が14年ぶり。ポイントはどれだけカウントダウン前の時間調整があるのか。14年前の水樹奈々の時は23:48頃から時間調整MCがあったから、今回はどういう時間配分をするのか。
開始が10分くらい押したけど、ギリギリまで歌ってI say "Happy day!"の1番歌い終わっていい時間になってカウントダウンという上手な時間の使い方してて驚いた。それでもMCで「押してます」って言ってたけど。
いつものバンドメンバーにホーン隊が加わって、メンバーも正装に近い衣装でフォーマルに決めたような演出。銀テープは勿論だけど、自由に使える会場なので炎の特効演出も(あのレベルの会場でも使えるんだね)。あとギター演奏披露は勿論だけど、キーボード演奏もそれなりに見えるようになってきた。
選曲はベストアルバムが出てたのでそれが中心。夢へ繋ぐ今では入るタイミングを逃してミスってたがw このライブBlu-rayになるって最初のMCで言ってたが、勿論ノーカットで入れますよね。それに至るまでのMCが完璧だったから勿体なかったが。
2018年の1曲目はThis gameだったのは意外。それでもこの曲を何時までも歌い続けたいという意味ではこの曲を選んだのか。

成長を繋げて2018年も走り続ける

2017年はこのみん現場に7回行ったことが判明したので、この1年での彼女の成長を見てきたわけだけど、ギターやキーボード演奏で外面に見せるパフォーマンス面での成長も著しいが、個人的には夢へ繋ぐ今で見せた作詞作曲の楽曲が出来たことが大きいと感じてる。どれだけ言葉で表現できるのかどれだけメロディで表現できるのかを追求するようになったことがシンガーとして新たな一歩を踏み出したことになる。
もっと出来ると思うしもっと伸びると思う。2018年もこのみんのライブパフォーマンスに期待したいし、自分達もライブの場でで一緒に遊びたい。

f:id:rojoblanco:20180101010900j:plain
f:id:rojoblanco:20180101010905j:plain
畑亜貴からも花が届いてた。
春からの4thツアーも決定して走り続ける姿をまた見れる。る。日比谷野音は行きたいぞ。晴れてくれ晴れてくれ。