らじょlog

アニメに音楽にDROIT AU BUT

ETERNAL BLAZEがここまで盛り上がる曲になるとは思わなかった

関ジャムのアニソン特集見ました。

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ETERNAL BLAZEの話になったじゃないですか。
自分はリリカルなのはシリーズでは無印が最高に良かったと思う人なので、2期のA'sはあまり期待してなかった。
そして主題歌ETERNAL BLAZEも奈々ちゃんだからちょっとは期待してたが、自分の中では
innocent starterを超える曲は無い!」
と思ってた。

発売当時の自分の書いてた日記には「しっかり作ってるんじゃないの?」や跳ぶタイミングがわかった等の曲に対する評価の記述が一切無かった

では範囲を広げて2006年のお誕生日にあった武道館のライブでは何書いてるのか見たら、やっぱりここにも記述はなかった。
自分の記憶でも

リリースから一気に火がついた曲じゃなかった

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と記憶してる。そこまで盛り上がった曲じゃなかったような...
(ただ、個人的にはUO一斉点灯よりもサビでタオル回したら盛り上がるんじゃね?って思ったけど、何か違うってなる)
もしかすると2006年の夏のツアー辺りから盛り上がる曲として徐々に定着してったように記憶してる。
「ライブの定番曲だからやるべきだ!」って意見を目にするけど、当初はそこまでの定番曲になる予感は無かったんだ。
だからETERNAL BLAZEは継続は力なりでここまで上がってきた。

ゲストが上松範康さんだからなのはシリーズやシンフォギアを取り上げたと思うけど、上松宣先生の最大の功績は翼はPleasure Lineだと思ってる。

rojoblanco.hatenablog.jp


ここまで大きくなったことで上松先生の曲が認められたってことは間違いなく言えること。

女性声優知ってるか検定2019

年に1回声優グランプリを購入する季節がやって来た。

目的は勿論付録の女性声優名鑑。
と言うことで今年も「どれだけ女性声優知ってるか検定」を実施。
ルールは

・女性声優見て代表作(主演助演でも可)をなんとなく思い出したら知ってるでカウント
・ライブやイベント等々で観たことあると自分の記憶の中である女性声優はカウント

というある意味ガバガバなルールでやってます。
2019年の結果は

・女性声優知ってる
365/847 42.5%

・ライブやイベント等々で生でみたことある女性声優
123/847 14.5%

昨年の結果を思い出してみよう。

rojoblanco.hatenablog.jp

知ってる割合が昨年から5%減ってる。
ただ、よく見たら一昨年がら5%増えてるから5%減ってる推移なので「大して変わってない」という結論になる。
ここ数年の検定結果は40%台で推移してるので名鑑の分母の部分は増えてるが割合はキープしてるので、それなりに声優は半分くらいは知ってることになる。

ライブやイベントで観たことある女性声優の割合は昨年から微増。
この検定の割合も同じ数字を推移してるので、生で観てる女性声優も少しずつ増えてるというポジティブな結果に。

「ただ、この数字が声優オタク的にはどうなのか?」はわからない



さて、今年の声優名鑑特記事項。
個人的にはこれ

国府田マリ子の宣材写真とプロフィールが振り切ってる!」

を推したい。
宣材写真は個々で見ての判断が欲しい。個人的には「えっ、マリ姉2019年にこっちの方向に進むのか?」
さらに血液型のBee型には振り切ったなあって感想が出た。

あと次点が小清水亜美と三上詩織。
前者はマリ姉みたいな方向性で後者はこれなら素人でインタビューされないよね。

TRUE 5th Anniversary Live Sound! vol.1~SINGLE COLLECTION~@TSUTAYA O-EAST

TRUEのワンマンライブは初めて参加する。
これまでフェスでは観てきたが、ワンマンライブに行くチャンスが無かった。
きっかけは昨年の京Premium Liveでのこと

「来年の2月に5周年ライブでシングル曲を全部歌います。盛り上がること間違いなし!先行予約もやってます!」

ってMCでオススメされて、これはワンマンライブでちゃんと聴きたくなったのでノリと勢いで調査を経て先行予約に申し込み。
数日後、見事に当選。あっさり当たってどうなんだろう?って思ったが。

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3年ぶりにやって来たO-EAST
ここに来る度に道玄坂から登ってどこで曲がればいいのか迷うが、コンビニ付近で曲がった記憶を辿って迷わずに着いた。

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この日の祝花のメンツが強すぎる。

チケット発券した段階で4桁、先行予約で4桁って時点ですぐ完売するなあって予想通りの完売。これはパンパンに埋まるのだろう。よく先行予約で当たったよなあ。
入場。2Fにも立ち見が溢れてた。2Fは関係者席&閉鎖されてるイメージしかなかったので観れることは知らなかった。
最初2Fでいいかな?って思ったが、直に曲と熱気と感じたかったので1Fフロアで観ることに。


どういうライブになるのか?
フェスで観た時にはペンライトが輝くステージだったので、ワンマンもそんな感じになるのか?と予想。
ただ事前のスカウティング映像ではペンライト振ってる姿は無かった&振るには難しいくらいの埋ってたので今回はペンライトは無しで。
1曲目DREAM SOLISTER
Aメロのクラップで「そっちの方向か!」と歓喜。1曲目からガンガン跳ぶスタイル。これ絶対楽しいって。
今回SINGLE COLLECTIONだからシングル曲やるのは確定。聴きたい曲は色々あったね。
ミディアムバラードのターンでSTEEL-鉄血の絆-
オルフェンズはアレだけどこの曲は好きだったので生バンドで聴けたのがよかった。欲を言うともっと盛り上がってもよかったのかもしれない。
MCで京都アニメーションの作品の話をした後のSincerelyは勿論だが、その後の飛竜の騎士
この曲の存在を忘れてた。「来たわあああああ!」個人的にブチ上がった。
MCでデビューから5周年に至るまでの話。
デビュー直後のランティス祭で歌って
「これがトイレタイムか?」
って洗礼を受けるも印象に残るように大きな声で歌ったらランティスのスタッフに「でかい声で歌ってて良かった」と褒められるエピソードが好き。

セルフカバーがワンマンライブ恒例のコーナーみたいだ。ここでは作詞家唐沢美帆の幅広いお仕事ぶりがよくわかる。今回はミリオンライブのメドレー。ここで自分の後ろのPが発狂。まーたアイマスPのイメージが悪くなる。このコンテンツ、アニメ以外はあまり興味無いんだ。

何度も言うがチケット完売してるのでびっしり入ってる。そりゃMCで
「後ろのオタク?」
「2階のオタク?」
って煽るくらいだ。ここの件は盛大に笑った。
そして暑い。2月の寒い時期なのにフロア上空には霧みたいなものが。天井から水滴がガンガン落ちてくるのも頷ける。

後半はお楽しみの盛り上がる時間帯。
UNISONIATWIN BARDDivine Spellと繋げてきた。
フェスではユーフォ曲が中心でデビュー曲のUNISONIAは聴くチャンスが無かったが、ここで聴けたのはよかった。
そしてDivine Spell
あのイントロから悪魔の匂いしかしない曲。やっぱりこの曲頭おかしいんじゃないかという褒め言葉。🏠🐯入れた衝動に駆られたが我慢した。

アンコールには劇場版ユーフォニアムの主題歌Blast!を初披露。MCの段階ではタイトルだけ言ってやらない空気でしたが。「私と久美子の曲です!」って言い切るくらい曲への意気込みが劇場版は間違いなしだと思うね。
そして5th Anniversary Liveのvol.2開催決定のお知らせ。
正直ライブ前に
「こういうタイトル付けた時点で次も何かしらあるんだろう」
とほぼほぼのオタクは感じてた。
第2弾はFAN SELECTION ファン投票で歌う曲を決めて、初めてのホール開催だ。
ラストはサウンドスケープで締めて、最後みんなでアカペラでDREAM SOLISTERの「らららー♪」の部分を大合唱して2時間半超えのライブ。



満足感で充実した時間だった。
自分の求めてる方向のライブパフォーマンスだったことは勿論だけど、ライブ通じて色々な側面が見れたことが大きい。

ライブ後にZAQさんが「幸せそうに歌う」ってツイートしてるのを見てこれが当てはまるのかな?って思う。自分はそれを「充実してる」と表現したが。
ここから「コイツ何言ってるんだ!?」ってなるかもしれないが、お鶴さんのボーカルはファルセットが強いのは勿論あるんだけど、高音よりも低音のどこかの領域に物凄く強い部分があるように聞こえた。そこに入るとよく声が出てるし、よく響く。彼女もそこのツボを知ってるはず...邪推ですが。
作詞家唐沢美帆についても。
彼女の書く詞は、センスがあるって言うより作品のポイントポイントを抑えてる作り方をしてる。サウンドスケープなんか、後でじっくり見ると「これネタバレじゃないのか?」って言いたくなるストレートに書いてる印象もある。
Another colonyの詞で好きなところがある

敗北も勝利も大嫌いなんだ

普通これって逆だと思うんだけど、この詞を読んでるとこれで正解だと思う。色々考えて言葉の使い方が上手なんだと感じた。

DREAM SOLISTERから始まってサウンドスケープで締める響け!ユーフォニアムという作品の強さを感じさせる。ユーフォの作品の力は大きいが、影響力の有る無し関係なく、どんな作品でも歌い続けること表現し続けることがアニソンシンガーの大事な役目で、これは声優アーティストには出来ないことだと思ってる。



氷川神社とNACK5スタジアムを激写してきた旅

2019年一発目の旅日記。
フルオーケストラライブで遠征した時のことで、本当はもっと早く書きたかったが、風邪気味で更新意欲が沸かなかったのでこんな時期になった。

と言うことで東京着いたら恒例の
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鶯谷の萩の湯でお湯に浸かります。

日曜の朝なのにスーパー銭湯並みに混んでた。やはり朝から入れる風呂は人気なのでしょう。
この日は
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りんご湯でした。
浴槽の中のりんごと戯れてきました。


今回はどこ行こうか考えてたら、大宮に降りてないことが判明。さいたま新都心から1駅だし移動に時間がかからない場所で1スポット廻ることに。
大宮だったら訪れてみたかったNACK5スタジアムとその近くにある氷川神社に行ってみよう!ってことで物販捨てて観光することに。

以前コミケで購入したスタジアムガイドによると最寄り駅は大宮じゃないけど大宮から歩ける距離だからこっちがオススメ!ってことで。

大宮駅の東口から東へ10分くらい歩いて左折すると
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道路と歩道が分離した珍しい参道。赤鳥居が見えてきてここからもう神社が近い雰囲気に。
参道を進んでいくと

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武蔵一宮氷川神社
自分がこれからどう転ぶのかとフルオケの成功祈願を。

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大宮公園の中にある神社。その大宮公園自体も広そうな感じだった。
どちらかと言うと地域の神社みたいな感じがしてた。大宮近辺の人はここに参拝するんだろうなあ。

参拝後、東に歩くと

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NACK5スタジアムだ。
公園の中にあるスタジアムなのでスタジアムっぽい雰囲気は感じられないが、入るピッチと座席がドン!の距離ってのが魅力だ。

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さすがに入れないがここからでも見れる。現在は芝生の養生期間ですよね。

NACK5スタジアムと言えば隣が野球場が激近ってことでどれくらい近いかって

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狭い歩道の幅の距離で想像以上の近さ!
そりゃ中継の映像でも映り込むのは納得できる近さ。
これはどっちのスタジアムも拡張することは不可能だ。

大宮駅から歩いて正解だった。
神社までの参道には数件屋台が出ててちょっとしたお祭り気分を味わえる。それ以外にも飲食店が多いので食事も可能だ。
せっかくだからこの日の昼は日高屋にしようと見たら満席だったよ(´・ω・`)

おまけ

さいたま新都心のヨドバシが凄いらしいと聞いたのでライブ前の時間に訪れてみると

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噂以上じゃねぇーか
ペンライトの詳しすぎる知識に圧倒される。ここは何屋さんなんですかねw

フライングドッグ10周年記念LIVE 犬フェス!ライブビューイング #犬フェス

www.flyingdog.love

フライングドッグというレーベルはこういうフェスには振り向かないと思ってた。
ビクター時代からの孤高のレーベル、世間に迎合しない独自路線。そんな姿勢にファンは付いて行くものだと思ってた。
そんなレーベルが10周年記念でフェスをする!って世間に迎合してきたのが意外だった。ただ、孤高のレーベルは普通にフェスはしないと思ってた。どんなフェスになるのだろう?

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現地で観れないならライブビューイングだ。だが、思い立った時にはすでに販売終了。当日券は残席がある映画館次第ってこと。
梅田か難波で見れるみたいだが、難波が売り切れだったので前列が残ってた梅田で観ることに。
そう言えば大きなスクリーンで昨年のLIVE GATEのライブビューイングの時は立ち禁止だったけど今回は立っても良さそうだ。
ただ、フライングドッグの楽曲で立つことがあるのか?


フライングドッグは普通のフェスをしようとはしなかった。
オープニングと中盤、後半にプレゼンターを入れてレーベル10周年をお祝いを入れていく緩い形を取った。
田中公平河森正治山寺宏一。順番に並べるとスゴいメンツだが、フェスを楽しみにしてる側からすると裏を突かれたような感じだ。
フライングドッグ以前のビクター時代からの紹介と自慢と自虐(これ山ちゃんw)から1曲目が勇者王誕生遠藤正明が出てきて、それもビクターだったかああああああああ
「普通のフェスじゃないな」
ってスクリーン越しに確信。やっぱりフライングドッグは普通なことしない。でも、個人的には普通のフェスをして欲しかった。


このフェス
May'n→ナノ→梶浦由記 FictionJunction YUUKA新居昭乃ALI PROJECT中島愛DJタイム→シークレット(公式)→AKINO with bless4石川智晶→こっちが本当のシークレット→ワルキューレ坂本真綾
って流れ。
ワルキューレと真綾の並びはなんとなく予想出来た。
フェス特有の火力強めの選曲出来るのか?は事前には読めなかった。

May'nは早速射手座入れてきたので「いつまでマクロスFの魔法が解けないんだ?」って批判の時間と思ってたが、中島愛のサタデーナイトクエスチョンの後に2人でライオンやったから今回ばかりは許す方向で。
許さなかったら何時もの10年前のダイヤモンドクレバス歌えなかったあの日のことを言いつつ、notマクロス楽曲ライブとかやったら?と。
今回ばかりは熱い掌返しである。

今回ライブビューイングでも見たかった梶浦さんの演奏。
色々あったけど元気にやってるのか心配だったが、楽しそうに演奏してたしMCでも他のアーティストとは違うクリエーター的な解釈で10周年を祝ってた。
そしてFictionJunction YUUKAですよ。
暁の車でわかっていたけど「あああああああああああ」ってなった。
あの挿入歌の衝撃は忘れない。SEEDはよく見てなかったからここでクソとは言えないが、楽曲は最高だった15年以上前の話。
もう1曲何するのか?あれが聴きたいけどどうなの...イントロのヤンマーニヤンマーニ
「あああああああああああ」
nowhereだ。

FictionJunction YUUKA - Nowhere [LIVE](Sub Español)
これも15年以上前の話だが、ヤンマーニタイムのアニメってなんだっけ?
...(思い出して思い出して)MADLAXだ!
あの作品もBパートのアクションシーンで流れる挿入歌。当時ヤンマーニタイムって言われてたなあ。
そして00年代前半の楽曲で外せないのが。
石川智晶の「アンインストール」←これが聴けるのもなかなか貴重なもので。
あの2人が居るからSee-Saw復活とか無いかな?とか予想してたが、梶浦さんの表情がスッキリしてたので復活は無いか(´・ω・`)って思ったり。
でも、May'nとまめぐでライオンやったからあるかもしれない?色々な気持ちが錯綜する中、暗転してステージの月が映し出されて、スクリーン越しには客席の歓声が!
イントロが流れて
あんなに一緒だったのに
言葉が出なかった。イントロで泣きそうだった、いや泣いた。スクリーン見入ってしまった。
See-Sawが復活した。梶浦さんが楽しそうにキーボード弾いてる。石川さんも嬉しそうに歌ってる。見てるこっちが嬉しかった。
最後に「See-Saw石川智晶See-Saw梶浦由記!」でたまらなく嬉しかった。平成最後にこのユニット復活して今日来て良かった。そりゃ現地で見たかったけどね。

山ちゃんの挨拶で犬の声でカウボーイビバップのTankをやるって本当に芸達者だなあって次は普通にワルキューレでしょ?って流れで「あのユニットが一夜限りの復活!」
フライングドッグに火力の強いユニットってあったか?疑問の表情。
イントロであれ?これって...
Tridentだった(呆然)

Trident 「ブルー・フィールド〜Finale〜」MUSIC CLIP

フライングドッグさん、火力の強すぎるユニットをこの場に持ってくるのは反則ですよ(褒め言葉)
レーベルイメージ的にユニットを復活させる魂胆は持ってないと思ってたのでやられたよ。


See-SawとTridentのおかげでワルキューレ坂本真綾が吹っ飛びそうだけど。
トリの真綾さん。
フライングドッグ時代の曲を意識したような選曲。ラストどうするのかと思ったらプラチナ
で、ここまで書いてなかったけど菅野よう子さんがインフルエンザで出演キャンセルになったんですよ。
ここまで色々菅野よう子インフル弄りがあったが、プラチナのコール&レスポンス(←この日のための特別に作った)で
菅野よう子!」
「ふざけるな!」
菅野よう子!」
「お大事に!」
で爆笑しちゃった。これくらい強烈に弄れるのは真綾さんだけだろうなあ。



犬フェス、観てて感じたこと。
「普通のフェスじゃない」ってのはわかったけど、各アーティスト2曲か3曲(真綾ワルキューレMay'n梶浦さん)でステージ転換も異様に早くて駆け足で進んでる感じだった。
個人的にはもうちょっと余裕を持って組めばいいのに、逆に各アーティストの扱いが雑なように見えた。
敢えてTridentを本当のシークレットって書いたけど、フェスイベントでの安易なシークレットは止めた方が良い。シークレットありきの構成や演出が散見されてるし。駆け足だったように感じたのはプレゼンやシークレット二時間を割いてるような空気があった。
自分が望むのは出演アーティストを大事にしてほしい。公式のシークレットが空気みたいだもん。
あと、フライングドッグってレーベルだったけど、ビクター時代までレンジを広げたのはどうだったのか?
個人的には15年近く前の楽曲を味わえて良かったけど、今回来てるファン世代的にもちょっと若い世代が多かったのでは?
だってワルキューレの時の声援も大きかったしフェスに来るファンが望んでるのは勇者王誕生よりもワルキューレが止まらないって方向性だから、結局どちらの層も両取りしたかったけど中途半端になった感じが否めない。
おそらく、その部分を配慮したのが秋開催される犬フェス2なんだと思う。そういう意味ではうまく考えてるなフライングドッグさん。
やっぱりフライングドッグは普通のフェスをやらなかった。

プレイングマネージャー

今週のお題「冬の体調管理」

先月の中旬くらいから風邪を引く。
風邪を引くのはしょうがないが、時期的にフルオケと重なったのでちょっと不安だったが、喉だけやられてたのでインフルエンザじゃないことはわかった。
なのでライブ終わりの酒も自重した。食欲はあるのでしっかり食べた。
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十勝牛の牛肉重飯。ライブ後、帰りの新幹線で食べる駅弁が美味しいんだ。
その後、喉だけやられてる風邪が他に侵攻することなく推移していってが、咳と痰と声変わりでトローチだけじゃ症状が回復しないのでたまらず風邪薬を購入。朝と夜に服用して数日後には回復した。
喉だけやられるのは地味にキツいものがある。

体調管理の対策、よく食べてよく寝る。
やられてた時期は早番だったので22時には布団の中だった。これが良かったのかはわからないがよく寝るって重要。
あと喉がやられると風邪薬飲んでも炎症してる喉に引っ付いたことがあったので錠剤の風邪薬は躊躇する。粉で飲めって言われるが粉はちょっと...。

さて、職場で一部の部署でインフルエンザが流行してバタバタ倒れてるという話が
他人事のような話だったが、倒れたしわ寄せが休日出勤って形で表れるのはどうなんだろう...?と思いつつ。
そんな中、会社の現状についての説明会があったが、その中で役員から従業員に送られたメッセージが
「個人で体調管理をしっかりする!」
「休まない!」
そして工場長からのメッセージが
「所属長も現場に入る!プレイングマネージャーで乗り切ろう!」

心の中で「あっ、企業の体調管理だダメだな」って感じた瞬間だった。

NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019-OPUSⅢ-2日目@さいたまスーパーアリーナ #LIVE_GRACE_3

8年ぶりに行ったフルオーケストラライブは8年前の印象とは全く違ったものになっていた。

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8年前の横浜アリーナはフルオーケストラだからドレスコードがとかお行儀良くとか自分の中で勝手に所作を作ってしまった。だからあまり面白くなく、このタイプのライブは合わないだろうなあって思い込んでた。

そして3回目のフルオーケストラライブが開催されると聞いて(なんとなく予想は出来たw)
8年経ったんだから考え方も丸くなってるから2日目だけでも行ってみるか!

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今回座席がアリーナのB6ブロック。前日色々あったみたいだが気にはしない。アリーナ席引けたのもビックリだが、今回アリーナモードでの開催だからよくアリーナ席引けたなあって。何時もなら400レベル行きパターンだからさ。


オープニング。
映像とオーケストラでの白鳥の湖Glorious Breakイントロの演奏で「これはもう違う!」普通のライブじゃないこと確定した後にコーラス隊のコーラスに心震わされる。
後になって冷静に考えたらオーケストラ映えする曲なんだけど、こんなにハマる曲だとは思わなかった。宙吊りで登場するよりも演奏の方が凄くて凄くてそっちの方に集中しちゃった。
アリーナ席なのでオーケストラの演奏はよく見えなかったが藤野さんの指揮はよく見えた。
曲中のタイミングでめくる楽譜の鮮やかさ!そりゃやってる方からしたら慣れてることだけどオーケストラ演奏を見ない側からしたらあまりにスムーズ過ぎて見とれてしまう。
そんな藤野さんもMCで今回のライブについて「3回目だから前の曲もやるから新しい曲は若い者に編曲させる」って楽しようと考えてたが、三嶋さんからもらったセットリスト見て愕然としたそうだ。
なんとなく想像できたけど、既存曲とかやったことのある曲は外す姿勢には自分は大拍手です。こういう場はやったことの無い&オーケストラ映えする曲が聴きたいのですよ。やってる側は大変だと思うけどw
オーケストラ演奏だけあってどの曲も重厚な音に変化して仕上がってて、音の重みを体感してる。そして曲の想像性がより膨らむ。

オーケストラのみでの演奏について。
白鳥の湖はオープニングの何が出るのかって緊張感から味わえなかったが、中盤での威風堂々は「これぞオーケストラ演奏」ってのを堪能できた。ユーフォニアム見てるからちょっとは...ってウンチクを吹き飛ばす演奏。自分もヴィオラとチェロの音色の区別がつかないが、積み重ねがこの演奏に繋がってるのはわかるんだ。
オーケストラの演奏も本当に凄かったが、自分はコーラス隊を入れたことがとても大きかった。今回のフルオケのMVPはコーラス隊だと思ってる。コーラスの迫力がオーケストラの演奏に凄みを増してた。コーラス隊は曲によって変化をつけるのが好きでパワーが欲しいとき闘う時には力強く拳を上げて、STORIESのようなしっとり聴く曲にはゆったりとそして聴いてる側に合わせるようなコーラスがすごく良かった。

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アコースティックコーナーのこと。
やっぱりBrilliant Starが全て。自分はこの曲はもうライブで聴けないと確信してた所にSSAでアコースティックって形で拾えるとは夢にも思わなかった。この曲で育ったオジサンなので変な声が出ちゃって周りには申し訳なかったw


あと気になったことがあって。
Never Let Goの時のビジョンがプロジェクションマッピングだったこと。
奈々ちゃん現場では平面勝負ってイメージがあって、そういう視覚からの演出ってこれからもやらないだろうと考えてたが、こういう場で導入したってことは今後のツアーでもこういう演出があるのだろうか?って楽しみではあるが。


奈々ちゃんのダブルヘッダーの話。
嬉しそうに「プリキュアコンサート昼の部が13時から、フルオケが16時から...行ける!」
さすがにイベント廻すオタクとほぼ同じ発想で動くとはw まあ、嬉しそうにプリキュアコンサートの話してたのでこれは作品を愛してるって意味でも行けたことは良かったんじゃないかなって思う。さすがに無茶だとは思うけどね。



とにかくとにかくオーケストラとコーラス総勢152人の演奏コーラスが凄すぎて満足というかフルオーケストラライブへの自分の見方が完全に変わった。こんなに楽しくて音に厚みのあるライブだとは思わなかった。とても充実したライブだった。楽しかった。