らじょlog

2017年も書きたいことが見つかったんだ

伝えたいメロディがダイレクトに伝わった「響け!ユーフォニアム届けたいメロディ」

「総集編と聞いてたら新作カットがあってビックリした。これで新作版で良いんじゃないの?」
劇場版響け!ユーフォニアム届けたいメロディを観てきました。
総集編だから軽い気持ちで観てたら最初の幼少期のあすか先輩のカットで「おいおい、普通の総集編じゃないなこれ」いきなり冷や水被せられた気分に。
さすが京都アニメーション!だったのは、ファンが見たかった久美子とあすか先輩の関係を軸にしてそれ以外を排除させたという手を抜かずに作ったこと。アニメ本編が好きな人には脱線した部分も面白いけど、今回ばかりは学園生活と部活動よりも吹奏楽エンターテイメントを描かせた。ここが恐れ入った。
アニメ本編でも言ったが自分のベストシーンは久美子が直接あすか先輩を説得するシーン。あれ見て京アニの泣きシーンの作画も凄かったが、黒沢ともよの芝居が本当に凄かった。あれがコンスタントに出せたら名声優になれるが如何せんそれを活かすような作品やキャラクターが出てこないのが悲しいところ。
劇場版はあすか先輩のシーン事の表情、隠してる部分や確たる決意を出すシーン、近畿大会や全国大会で出したシーンが好きで見所ですね。
吹奏楽エンターテイメントだから演奏シーンも手を抜かない。演奏シーンもたっぷり入れて伝えたい決意、メロディが楽器は吹けない弾けないが伝わった(腹式呼吸が出来ないとねえ)。

f:id:rojoblanco:20171015161335j:plain
さて、劇場版で驚いたのが始まる前にあった「フォトセッション」どれだけリピーターを増やすのか?来場プレゼントだけじゃ限界だから撮影OKの時間を設けたのかわからないが、作品の良さを伝える手段としてはアリだと思います。

f:id:rojoblanco:20171015150608j:plain
f:id:rojoblanco:20171015155522j:plain
伝えたいものがアニメファンにも視聴者伝わった、そして伝えたい深みに入りたかったので2回目のおかわりを観たかったが見事に時間が合わず…後日買えなかったパンフもちゃんと購入したので高評価の作品でした。

東京で湯に浸かってから遊んできた2017秋

恒例の遠征日記。
先日の三連休はライブ絡みで東京に行ってきた。今年これで何回目だ?→4回目でした。例年と比べても多い。

10月6日の夜

この日大阪は夜になってから雨風が激しくなった。どうして出掛ける時にこういう天候になるのだろうか。
仕事終わらせて一旦帰って着替えて準備してから
f:id:rojoblanco:20171006233714j:plain
最終の夜行バスで出発。久々の4列に乗車したが前に乗った時はガラガラだったが今回は満席だったので4列らしく狭かった。次は3列にしよう。

10月7日

家出るときも寒かったが東京も寒かった。
f:id:rojoblanco:20171007093225j:plain
いつも東京駅日本橋口で降りてたが今回はバスタ新宿で降りる。噂に聞いてた通り乗り場を集約したようなバスターミナル。新宿から乗る機会があれば利用したいが、唯一あるファミマが恐ろしいくらい混んでたので乗り場以外の機能は...。
f:id:rojoblanco:20171007103047j:plain
やはり東京に来たら朝食はBECK'Sでモーニングという流れ。新宿にあったが混んでたので仕方なく秋葉原へ。
f:id:rojoblanco:20171007111753j:plain
アキバ歩いてて見つけたCOMIC ZINのお店。ここ評論とか旅行記とかニッチな同人誌が置いてあって個人的にパラダイスみたいな空間。予定外のお買い物を。
さて、ライブまで時間があるので前から行きたかったある場所に。
f:id:rojoblanco:20171007122801j:plain
鶯谷の駅降りて歩いてすぐにあるひだまりの泉萩の湯ってところ。
haginoyu.jp
ネットで凄い銭湯があると聞いてライブ前に湯に浸かるってのもアリじゃね?ってことで行ってみた。
  スゴかった!
4階建てで460円とタオルセットで4種類のお湯に浸かれてスーパー銭湯と同じクオリティが出せるのが凄かった。自分の行った時間帯はサウナは別料金だったが、サウナ代払ってもスーパー銭湯よりも安い価格で入れるのでこれは通いたくなる銭湯だ。
ビックリしたのが浴槽内にペットボトル等の飲物を持ち込めること。のぼせることへの対策だと思うが、珍しい光景だったので。
f:id:rojoblanco:20171007131249j:plain
そして銭湯なのにスーパー銭湯同様に食事処が併設させて湯上がりに一杯できるし食事もできる。至れり尽くせりで最高の気分になった。東京行ったときに立ち寄ると思う。
f:id:rojoblanco:20171007144151j:plain
f:id:rojoblanco:20171007143507j:plain
歌舞伎町に移動して会場近くの公園でつけ麺博なるイベントが開催されてると聞いて立ち寄る。
dai-tsukemen-haku.com
つけ麺と銘打ってるがラーメンもあって長蛇の列の店もあったが空いてた店のつけ麺を食す。もうちょっと量が欲しかったが500円の食べ比べじゃこれが限界かもしれない。
f:id:rojoblanco:20171007142644j:plain
西武新宿寄りってあまり歌舞伎町のイメージが無いけど、ここも歌舞伎町。歓楽街なんだけど映画館があったりVR体験施設があったり正しい意味でのアミューズメント溢れる街だった。

世界遺産Special LIVE-興福寺-中金堂再建記念"Kalafina with Strings"@興福寺東金堂前庭野外特設ステージ(10/9)

三連休にKalafina世界遺産ストリングスライブがあるという話は前から聞いてた。
自分の誕生日後のイベント、これも行きたいよなあってなったがチケットは普通に取れないのだろうと思ってた。実際一般発売も完売だった。さすがに今回は無理だよなあってところに当日券の情報が出たけど、若干数。初日は当然のように完売。2日目も当日券の情報が出てたけどこの日も完売すると思ってた。とりあえずダメ元で行ってみようとなったのが夕暮れ時。
移動中も完売の話は飛んでこず、「これもしかしたらあるんじゃないのか?」ってなって本当にダメ元で奈良の地降りた。裏門から行ったがそんなテントも無く。商店街を経由して遠回りで正門から入ると

当日券があった!
普通にあって驚く。さすがに三連休の最終日だと奈良から移動ってなると遠征組も避けてしまうのか?という分析。19時開演ってことも大きかったと思うが。
色々な偶然が重なって当日券で入った席は正面のBブロック最後列。f:id:rojoblanco:20171009203018j:plain
f:id:rojoblanco:20171009202921j:plain
振り返ると東金堂に五重塔が見える(公演中と大仏以外は撮影OKだったので)。世界遺産ライブと銘打ってるが凄いところでライブすることがよくわかる。これだったら昼間しっかり興福寺周辺を観光しておけば良かったって後悔。いつものその場のノリで動いちゃう悪い癖がまた出てしまった。

ストリングスライブなので通常のバンドスタイルじゃなく弦楽器とピアノのみの編成。バイオリンヴィオラチェロ...弦楽器が並ぶと迫力あって圧倒される。リズムを取るドラムが居ないので曲の入るタイミングが難しそうって感じた。
世界遺産の地とあってオープニングはstoria→未来。通常のライブとは違うアレンジに聴こえ方そして野外の会場。この時期にしては昼間暑くてその熱気が少し残った中の夜空もまた新鮮。満天での曲と夜空のバランスが聴いてて心地よかった。今回の選曲は歴史と自然をイメージ出来るような選曲になってて興味深かった。

少し気になることが。KEIKOさんのコンディションが観てても聴いててもあまり良くなかった。終演後の悔しそうな表情とそれを支える2人の姿が印象的だった。いつも完璧に近いものを見せてくれるのでこういう光景って珍しくて。そしてこのユニットは誰が欠けても成立しないこともわかった。
あと、百火繚乱生で聴けた。アニメ的に作品と合ってたのかはわからないが。

百火撩乱(初回生産限定盤B)(Blu-ray Disc付)

百火撩乱(初回生産限定盤B)(Blu-ray Disc付)

f:id:rojoblanco:20171009203220j:plain

鈴木このみ Standing Live Tour~Bring It~@新宿BLAZE (10/7)

スタンディングライブツアー、ファイナルの東京絶対に行きたい理由があった。ライブの日が自分の誕生日だからだ。f:id:rojoblanco:20171007142638j:plain
新宿BLAZE。3年半前に初めてワンマンライブをやった会場。その頃からのファンはかなり思い入れがあると思うが、自分はその頃はそこまで熱心じゃなかったので...(ダイジェストの映像では見たことあるが)。

ライブが始まった。この日の整理番号が700番台というかなり後ろで見ることになった。大阪名古屋同様この日もパンパンに入ってた。
Before too longをこの日を思い噛み締めるように聴くと、2曲目Redoで圧縮が始まって前方にスペースが生まれる。どうしようか迷ったけど結局前方にスルスルと行ってしまい最後までその整理番号でこの場所?ってポジションで見てた。
RedoBlow outのライブハウスらしくガンガン攻めるって着火点のような流れが本当に良くてね。
怒濤の4曲からのカオスシンドロームからの流れ。join usは前のツアーよりも曲の精度、盛り上がりの精度が一気に上がった。I to Iでの怪物のての動きもはっきり見れた。
やっぱり約束の続きがこのツアーで一番評価が上がった。ギターパフォーマンスも徐々に良くなってる。そしてDeep red heartがライブハウスで聴きたい曲になった。
Beat your heartでは自分の少し前方ではサークルモッシュが出来上がってた。Love is MY RAILは大合唱した。
ワタモテで叫んで後は3年半前にこの地で初披露した思い入れのあるThis game→THERE IS A REASONで締める。
アンコールではこの地で再びライブできたこと成長できたことに涙し鼻水かんでw サプライズでフラジャイルな君をピアノ弾き語り。ベストアルバムが発売されること(これTSUTAYAがフライングでお漏らしちゃったのが残念で)カウントダウンライブがディファ有明で開催されるお知らせで年末が慌ただしいと思いながらラストはI say "Happy day!"で自分の誕生日に最高のライブでした。

成長を感じてこれからももっと見たくなったツアー

今回のツアー全通したんですけど、ツアー通じてこういうことが出来る、この日に関しては周りに気配りが出来るくらいに見えてる。ライブハウスなのでフロアの熱量を下げないようにコントロール?してたように感じる。
自分は2015年のツアー大阪から見てきてるが、その頃から歌手として成長してるようにも感じるし、どの曲にも気持ちや背景が入って歌えてるようにもなってる。最初に見た時に感じた完成度の高さとは違う聴く人間の心に響くように歌えてるのがスゴく良くなってると思う。そしてこれからも歌にライブパフォーマンスがもっと見たい!と感じてる。なんかゾクゾクするんですよ。
カウントダウンライブはFC先行でチケット取る方向で考えてる、検討よりも濃厚レベルだ。


個人的に心残りだったのは融資が出してた横断幕にメッセージが書けなかったことだ。これ普通に凄いよね。

f:id:rojoblanco:20171007164809j:plain
何度も言うが最高の誕生日のライブでしたよ。

夏場のライブハウス、ボディバッグが役に立った話。

あまり手の内を見せるのはあまり好きじゃないけど、この夏感じて→取り入れて→役に立った話。
夏場のライブって水分補給が重要になるのですが、トイレが近いこともあって夏場の暑い時期でもいつも通りにしてドリンクチケットをアルコールに使っていた。だが、今年のライブではスタンディングでの圧縮や激しいライブが多かったので体力の消費と尋常じゃないほどの汗が出て水分摂らないと倒れそうな事態になった。これはマズイってなりドリンクチケットを水に使ってその場を凌いだが、ペットボトルを後ろポケットに入れるとパンパンになって見た目の具合が悪いし、思ったよりも動きにくかった。スムーズに飲物を取り出せて収納も出来て密着しやすいバッグみたいなもの…ボディバッグに白羽の矢を立てた。

実際に使ってみて効果はあった。500mlのペットボトルならほどどれでも入るので便利(それ以上飲む人はちょっと無理だけど)ペンライトも入る貴重品も入る。バッグにもよるが大きさによってはタブレットも入る。
あと、これはライブハウスの柵のある場所だと柵に掛けてそこから取り出せるという使い方も(自分も先日それをやったが面白いくらいに使えた)。圧縮のかかるライブでは便利だがそれで場所を動いてしまうリスクもあるので要注意。
デメリットは、激しいライブ跳ぶライブだとちょっと邪魔かな。出来るだけ密着するようにキツく絞めてるが動いてずれたりすることがするので注意。
思ったより使えたしライブハウスで見かける理由もわかったのでこれは活用しようがある。

DRAGON GIRLS CARNIVAL@滋賀県竜王町総合運動公園ドラゴンハット(9/24)

ちゅーりっぷ王国のライブの後、喉をやられる夏風邪にかかった。寒暖の差にやられたんだがこの期間は仕事帰って飯投薬即寝るって流れで何もすることなく過ぎていった。病み上がり後の最初のイベントはどこにしようか風邪かかる前に悩んでたが滋賀に行くことにした。
www.idolfes-shiga.com
西沢幸奏が出るってことでどうしようか迷ってたが、無料だしちょっと他のアイドルとかどんなものか興味があったので。
近江八幡からバスで揺られること30分(往復のバス代が2000円ってのはどうなのかって思うが...)。竜王町総合運動公園に到着。到着後、ドラゴンハット目指して歩いてると小さなステージで幼女3人組のステージを微笑ましく見るオッサンの構図に「これはヤバい所に来たんじゃないか?」
幸奏のステージは14時半からだったのでそれまでは呑みながら色々なステージでも見るかってことで
f:id:rojoblanco:20170924124444j:plain
琵琶湖ハイボール
5つステージがあったが結局西武ドームのような半屋内のドラゴンハットにあるルビーとサファイアのステージを見た(野外のステージはアイドル中心だったのでねぇ)。
自分が見たのはDEADLIFT LOLITA→凸凹凸凹-ルリロリ-RHYMEBERRY西沢幸奏→青野美沙稀→CY8BER→suga/es→純情のアフィリア北出菜奈。撮影OKみたいだったので撮ってみた。

DEADLIFT LOLITA

f:id:rojoblanco:20170924130606j:plain
メイド服ツインテールのオッサンのダンスがキレッキレで笑ってしまう。どういう経緯で結成されたのか気になってたが、普段はジムでトレーニングしてます→プロレスのベルト持ってます!で妙に納得した。終わってみたらこの日のMOMはこのユニットだった。インパクト強すぎる。

凸凹凸凹-ルリロリ-

f:id:rojoblanco:20170924133825j:plain
次に見たのはガールズバンド。ルックスのクオリティがやけに高い。なのでアイドルのようなダンスからの早楽器持ちの演奏というよくわからない離れ業も。

RHYMEBERRY

場所取りの間、サファイアのステージからご機嫌なHIPHOPが聴こえてきた。あれは楽しそうだなって思ってた。

西沢幸奏

厳選選りすぐりのような6曲。ワンマンライブの熱気と同じようなノリでやってたけど、如何せんアウェイ感が強かった。もうちょっと客が欲しい。一番の理想はバックバンドつきだけどそこまでの予算がないのはわかる。

パフォーマンスは良くなっている。ただ、ここから先へ踏み出せるような新曲が欲しいなあって選曲の幅を求めてしまう。

青野美沙稀

f:id:rojoblanco:20170924155314j:plain
次の人はフルバンドでやるのか...ここでちょっと休憩でビール呑んでたらジャギーでご機嫌な感じのこれが流れてきたので見てみた。

【MV】バンビーナ Short ver. / 青野美沙稀
自分はこのカバーは悪くないと思う。原曲からミルクを入れてまろやかにした感じがするのでこれはこれでいいと思う。最後にダイアモンドのカバーも同じようにジャギーな感じがしてご機嫌な気分になった。

CY8BER

f:id:rojoblanco:20170924162927j:plain
イメージだがでんぱ組を1ランク以上落としたような感じ。楽曲を意識してるユニットだけど歌唱がもう1つ。ここからメジャーに上がりたかったら本家を蹴落とすくらいしか方法がないのかな。やたら肩車リフトが多かった。

suga/es

f:id:rojoblanco:20170924171725j:plain
こちらもガールズバンドなんだけど、ルリロリと違って僕らが描いてるようなガールズバンドでした。パワーは感じたが自分の心には響かなかった。

純情のアフィリア

f:id:rojoblanco:20170924172636j:plain
なんで名前変えたのかわからないが。
他の地下アイドルと違って資金力の差を感じさせるようなステージ。ちょっと図抜けてたという感想。あと、いつも思うがあの衣装良いよなあ。

北出菜奈

f:id:rojoblanco:20170924180836j:plain
トリ。ちゃんと消せない罪歌ってくれたのでこっちとしても良いもの見たなあって。
まさか演者が2回も客席にダイブするとは思わなかったw

アイドルにアドバンテージのあるイベント

目的がアイドル以外のアーティストでここに来てると感じること。アイドルの時の集客とアーティストの集客とでは大きな差があった。出演アーティストのメンツを見てもなんとなく感じてたが、アイドルにアドバンテージのある「ほぼアイドルフェス」
その証拠にステージの前後にある特典会があったりして。まあ、ファンとの触れ合いが出来るクラスのアイドルが出れてるという現実もありますが。だから個人的にはアウェイ感がスゴかった。
現状アイドルが主流だから仕方ないが色々なジャンルの音楽を酒呑みながら聴きたいのでフェス形式のイベントは歓迎だが、有料でもいいから山奥じゃなくもう少し近くでやって欲しいね。
f:id:rojoblanco:20170924153435j:plain
f:id:rojoblanco:20170924152945j:plain

Ryoko Shintani Live Tour はっぴぃ・はっぴぃ・すまいる'17「chu→lip☆DayDream」@BIG CAT(9/18)

新谷良子のライブに行ってきた。書こうとして書きそびれたんだ。

f:id:rojoblanco:20170918160937j:plain
今回の会場はBIG CAT。なんだかんだで1年に1回のペースでやって来てるような気がしてる。
今回のライブの前にいつ以来か調べたら2009年以来なので8年ぶりのちゅーりっぷ王国への訪問。そりゃお久しぶりすぎてオリンピックもワールドカップも2回過ぎていってますよ。その時のライブの内容があまり良くなくてボロカスに記していたのがちょっと気になって。当時のことが思い出せない。

ライブは6月に出したミニアルバムが軸になっている。

tick-ta cRock(DVD付)

tick-ta cRock(DVD付)

全盛期のバンビPOPほどではないが彼女の楽曲らしさってのは出てたように思える。最近の声優ファンにウケるかどうかわからないが。
ベストアルバムからミニアルバムまでの間の楽曲を聴いてなかったのでちょっとわからない部分があったのは内緒。
ということで個人的には昔の曲が最高だったわけですよ。ray of sunshine,Wonderful World,ハリケーンミキサー,ロストシンフォニーが来てバンビPOPからの先鋭化されたロックの流れを辿る楽曲ですよ。そしてCANDY☆POP☆SWEET☆HEARTでのUO一斉点灯。最近の現場ではこういうのが無いから綺麗で楽しいのですよ。

元気にしててステージに立って歌えてることが何よりです

りょーこちんが元気にやってたのが何よりだった
ライブの感想で一番に出てきたのがこれだった。
自分が離れていた間色々と苦労してたと思う。ツアーが開催されるのも4年ぶり?って言ってた。元気にやってることと歌える環境があるってことが嬉しいことだと感じる。
あと、序盤周りと挨拶させるMCがあったと思えばアンコールラストのMARCHING MONSTERではサークルモッシュみたいなのが出来てたり色々な文化や風習がここの現場にも入っててビックリした。
f:id:rojoblanco:20170918200822j:plain
f:id:rojoblanco:20170918170542j:plain