らじょlog

2017年も書きたいことが見つかったんだ

四月は君の嘘第1話感想:モノトーンからポップに染めて隠したいもの


ノイタミナ枠としては幼く感じたのだが、それを隠すかのようなポップ感が凄かった。中学生の青春ストーリーじゃなあ。でも、引きのワンシーンで伝わったしちょっとドキッとした。やるな、種ちゃん。
これピアニストとバイオリニストを含んだ話だが音楽が全面に出るとマズい作品であって。最近、音楽を扱う作品だと劇伴でのクオリティだの色々と音楽方面で取り上げて持ち上げられるけど。なので今後このバランス感覚ってのが問われる。どっちかに寄りすぎてもダメ、大丈夫だと思うけど。
佐倉綾音が芝居に緩急をついてきたことで本当に良くなっていてあのポジションに来るのかって思いながら見てました。こちらも継続の方向で。

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