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らじょlog

2017年も書きたいことが見つかったんだ

観覧フリーのイベントで気を付けてること

俗に言う「無銭イベント」ってやつですね。

 

 

よくあるのがシングルCD、アルバムCDリリース記念イベントって類いで観覧は自由、CD購入してくれたら特典お渡し会やサイン会や握手会のオプションが付いてくる。売る側からすると格好の販売促進のチャンスでもありまして、哀しいかなそれに乗っかる消費者という構図がこのイベントには出来上がってまして。

さて、「観覧フリー」だが、このイベントにはヒエラルキーと言うものがあって、購入者は優先エリアと云われる前の方で観れるシステムがあって、必然的に購入しない層は最下層なわけで、観覧出来るが近くで観れるわけじゃないことは頭に入れておくべきことで。

 

で、これを前提にして観覧フリーのイベントで気を付けてることは

・長時間待機する可能性があるので無理はしない

・ライブハウスに近いイメージを持って観れないことを前提に動きましょう

・イベント終了後に購入してオプション参加できるチャンスあり

長時間待たされることがあるので無理しないこと

観覧フリーのイベントって地上戦の要素が強くて、長時間その場で待つことがある。特に屋外でのイベントだと季節によって状況が変わってくる。今の季節、夏場は特に厳しくて日射しを遮るものもない場所もあるので熱中症の危険性があるので基本「無理はしない」。

これはランダムの整理券の配布や事前応募の集合時間が記載されてるイベントだったり運営側も長時間並ばせることのないように対策はしてる。

あと、夏場は時間帯によっては日射しよりも落雷やゲリラ豪雨の可能性もある。雷鳴ったら必然的に中止になる、過去にそういう体験をした。天気の急変ばっかりはしょうがない。

当たり前だが屋外で天候雨のイベント(小雨なら決行する)の時は傘を差さずに雨合羽を使いましょう。

ライブハウスのような考え方で観た方が良い

屋内のフリースペースだと椅子が設置されてるかもしれないが、屋外では基本スタンディングである。客が多く集まるイベントだとステージが見えない可能性がある。簡単にアーティスト、演者が見えると思わない方が良い。

あと、吹き抜け等で高い場所から観るとき、角度があってステージが見えやすい&違った角度で見えて面白いことがあるが一方で曲やMCが聞き取りにくいことがある。曲やMC聞きたいのであれば同じ階で観ることをオススメする。ただしステージは見えないリスクがあるのでどっちを選ぶのかは…。

気に入ったら即イベント直行のチャンス!

イベント中に気持ちの変化で気に入った!オプションのイベント行きたい!→でも時すでに遅しなんでしょ?…ってことがあるかもしれない。

だが、イベントによって(←ここ重要)は売り場があってそこで購入すれば参加できるチャンスがある。これって何気に有り難くて30分くらいのイベントでも気持ちの変化があるんだなって感じることがある。

ただし人気のイベントや事前応募で定員が限られてるイベントだと直行のチャンスが無いが。

 

 

 

観覧フリーのイベントは購入者限定イベントやライブとは違い一般の客層も入って面白い空間を作り出すこともあって楽しい。

そしてここでのイベントの客入りが有料のイベントやライブの客入りと連動してるようにも思える。これだけ来たらここくらいの箱の動員があるんだなって肌感覚ですが。ある意味人気のバロメーターでもあるのです。

 

 

 

 

 

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