らじょlog

アニメに音楽にDROIT AU BUT

はねバド!は最終的に試合の描写も描けててさらにメンタル面も描いてくれたのでアニメ的に満足した

はねバド!最終回まで見ました。
f:id:rojoblanco:20180923003452j:plain
結論「最後まで面白かったし満足して見れた」原作はどうなってるのか知らないが。
経験者でも13話通じてのゲーム(試合)の描写がとても良かった。局面でのスピード感、インパクト時の力の入れ方はよく描けてた。12話であった綾乃がやったボディ攻められた時の対処→あれ描いてたのはビックリしたが、瞬時にあれは出来ないですよ、普通。
なので13話での静止画多めの演出には力尽きたのかな?って感じたし。ギリギリのタイミングで北海道の地震があったから伸ばせる言い訳も出来たが、どっちにしろ「万策尽きた」だろうなあ。あれだけ動く作画を差し出したのなら何かしらのリスクがあると始まってから思ってたが。制作スタッフはよくやったと思う。
もう1つ良かったことはメンタル面の成長、変化を描いてたこと。個人的には試合描写よりもメンタル面を描いてたことが大きい。
離れてみてわかることなんだけど、バドミントンって技術以上にメンタル面で左右されるスポーツってこと。決勝まではなぎさのメンタルの変化を描き、決勝戦前からは綾乃のメンタル面を描いてた。こういうのって必要以上にヘイトを集めそうだけど、そこを恐れずに描いてたのは評価する。(まあ、自分はそのメンタルが弱かったんですけどね)


原作とアニメ版の改変に色々言われてたけど、個人的には原作1巻の1話の時点で「これアニメ化出来るのか?」って疑うくらい序盤は本当にクソだったので心配したが。アニメ改変で見れる演出や経験者も納得するような内容に変えてくれたので安心した。原作もスポ根路線に変わってるみたいだからね。


少なくともバドミントン経験者には満足できる内容だったので胸張っても良いぞ。アニヲタや原作好き(居るのか?)は知らないが。