そこんとこ

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イナズマロックフェス2日目@草津市烏丸半島芝生広場 行ってきて色々感じたこと(フリーエリアのみですが)

イナズマロックフェス2日目に行ってきました。
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西沢幸奏が出ると聞いて「これは一発観に行かないと!」しかもフリーエリアでの出演だから色々観れて楽しみ。有料エリアはさすがに観れないけど2日目の有料エリアはなぁ...初日だったら観たいメンツだったが。本格的ロックフェス初参戦なのに生意気だ。
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草津駅からシャトルバス乗り場まで歩いて20分、ここからさらにバスで20分。行きと帰りが歩かされる体力イベント。思ったより移動させられたがバスの数が半端なく多かったので待つことなくスムーズに乗れたのは他の野外イベントと違ってよかった点。

フリーエリアの風神STAGEは事前のマップで見たスペースとは違って思ったより狭かった。ただ、下が土や芝生じゃなく駐車場でアスファルトだったからちょっと楽。レジャーシート用意してたけど使うチャンスは無かった。
本当は最初のアクトから観たかったが2番目の新しい学校のリーダーズの途中から観ることに。ここからは自分が観た中でインパクトのあったアクトを。
あゆみくりかまきは3人組のアイドルで1人はDJって面白い編成のユニット。ロックに寄せた楽曲とカバーでアイドルから外れた感じが面白かった。あと、ファンが着てたサッカーユニ風のTシャツがカッコよかった。ああいう着るものも声優アニソン現場でも欲しい。
Xmas Eileenは名前は聞いたことがあるがどんなものかわからなかったが、ミクスチャーロックでメンバーがぐらんぶるで出てきそうなキャラみたいに図体がインパクトあった。でも客席がほぼ埋まるくらい盛り上がったのは納得。
魔法少女になり隊も名前は聞いたことあるが、ここもミクスチャー系。まさかのおジャ魔女カーニバルのカバーが聴けるとは思わなかった。ボーカルよりもマニピュレーターの永野みたいなやつがインパクト強すぎて強すぎて。
風神STAGEのトリはオメでたい頭でなにより。名古屋が地盤?のラウド系のロックバンド。最後に客席いっぱいの大きなサークルが出来てあの空間はちょっとヤバかった。その後の弾けてボーカルに一斉に向かうのもヤバかった。


さて西沢幸奏
その前のPOTがラウド寄りのロックでサークルやダイブがあるくらい盛り上がってたのでこの後は相当飛ばさないとヤバいと思ってた。
正直この時間からちょっと客が減ったようにも感じたけど(後方がどんな感じかはわからないが)、アニメのアの字も使わないでギター一本で(今回はドラムとマニピュレーターが)ステージにたってのあの出し切るパフォーマンスは大したものだと思うし、オタクは出し切ったと思う。ダイブや夫婦でリフトなど普段の現場では見れないものも見れて楽しかった。ただ、Brand-new WorldよりもThe Asterisk Warで攻めても良かったのかもしれないアスタリスクの選曲でした。
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本格的なロックフェスに参戦して、どのアクトも25分間のステージの中で力を出し切るのかって部分や主催の西川貴教への感謝など、ここで少しでも結果を出す爪痕を残すって姿が音楽に現れて自然と盛り上がるしテンション上がる、酒も呑んじゃう。
基本的にモッシュやダイブは禁止だけど、テンション上がったり高揚感が出ちゃうとそういう方向に流れてしまうのは仕方ないことなのかな。だから最前の柵に図体の良い警備員を配置してるわけだ。理屈だけじゃなく臨機応変になることが一番理想だと思うが、こういうことが出来るのもドッカーンと売れてないからという側面もある。売れたら有料エリアだからなあ。
昨今のイベントのマナー問題は固定観念に囚われることなく現場によって臨機応変に楽しめば楽しめるという結論になった。
フリーエリアだけでお腹一杯に楽しかった。