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【アルバム感想】LiSA BEST-Day- LiSA BEST-Way-;LiSAはこれからも走り続ける

LiSA BEST -Day-(初回生産限定盤)(DVD付)

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LiSA BEST -Way-(初回生産限定盤)(DVD付)

LiSA BEST -Way-(初回生産限定盤)(DVD付)

ここ最近のベストアルバムの発売ラッシュを眺めていて、自分はLiSAはこの流れには乗らずにベストアルバムは出さないと思っていた...がベストアルバムが出てしまった。

2枚組でRising HopeCatch the Momentを軸にして楽曲を上手く分けた印象。
個人的にはDay→Wayの順番で聴くとこれまでの楽曲も新録曲も新曲もメッセージ性があって聴いてるとしんみりすることがある。
シングル曲もロックからちょっと変化球を入れた楽曲もあって語りがいがあるけど、ここではシングル曲以外の楽曲について語りたい。
ジェットロケットRock-mode'18の初期曲が収録されたのは嬉しかった。前者は某選手のテーマ曲みたいなものだったり、後者は新録でライブ感と同時に初期と比べて落ち着きも感じられる。ステージ慣れもあると思うが、LiSAのアーティストとしての成長が感じられる。
コズミックジェットコースターHi FIVE!Mr.LauncherもそうだしLiTTLE DEViL PARADEのアルバムのキラーソングにはメッセージ性が強い曲が多くて、こういう曲が作れる歌えることも成長だと思うしシングル曲のインパクトも大きいが、こういう曲の存在も大きい。

Believe in myselfとBelieve in ourselvesが繋ぐ道

そしてどうしても語りたいのはこの2曲について。Believe in myselfはLiSA名義で出したミニアルバムの1曲目でBelieve in ourselvesはそのアンサーソングだ。

Letters to U

Letters to U

このミニアルバムから入ってるのは嬉しいし、ここが彼女の原点の1つで戻れる場所の1つだと思ってる。このミニアルバム、どの楽曲が彼女に合うのかチャレンジしてる作品でここで相性の良かった曲がこの先続いていく道の始まりだった...と今思うと田淵さんの楽曲提供が一番大きかった。
その中でもmyselfで走り始めた一歩が道となりourselvesに繋がっていてその先も続いていく道が出来ていた。これまでも、そしてこれからもLiSAは走り続けていくのだろう。


余談ですが、アジアツアー大阪城ホールのチケット何気に確保してるんですよ。これは楽しみだ。