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坂本真綾 LIVE TOUR 2018 ALL CLEAR@グランキューブ大阪2日目行ってきました #allclear

真綾ちゃんの曲が聴きたくなると曲を聴いて身に染みると春が来たと感じる。
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何年ぶりに坂本真綾観るのか調べたら2013年春のツアー以来だから5年ぶりになる。なので20周年のライブツアーもパスしてるし厳島神社とかも行ってないので曲を聴く機会が無かった。
本来は初日に行きたかったが、グズグズしてたら気がつけば完売だったので2日目で。ここからはネタバレガンガンしちゃうので悪しからず。
開幕プラチナ→走る。走るのイントロの瞬間に「うわあああああああああ」って声にならない叫び。ちょっと涙腺が危なかったがwこの頃90年代の曲聴きたいとは思ったが予想外の曲が来てこの日のライブが間違いなく当たりだってこと。
とにかくどういう選曲で来るのか読めなかったが、MCで「新曲と歌いたい曲を歌う」というシンプルなこと。その中にはあまり歌わない曲もあるってぶっきらぼうにも妙に優しいMC。
通りで走るとタイプの似たマメシバが入ってたり、真綾ちゃんの曲には「海」に関することが多い→Million Clouds奇跡の海が一緒に入ってたりまさに「歌いたい曲を歌う」セットリストだった。いつもならここでもっと曲のバランス考えなきゃって言ってるが、久々に真綾ちゃん観たら振り切ったライブだった。
終盤メドレーがあった。メドレーがあると絶対「フルコーラスで聴きたいんじゃ」と文句言ってるが、文句を封印させるような流れ。個人的にはtune the rainbowでの照明が虹になってる演出で「この曲もっと聴きたいが演出が憎らしい」からの指輪でまたも「うわあああああああああ」の声にならない叫び2回目。
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懐かしい曲で盛り上がりすぎて、最近の曲の話をしてなかった。新曲CLEARですが

CLEAR

CLEAR

プラチナから20年でCCさくらも新シリーズってことで、20年前の疾走感は出せないが違ったアプローチが出来るようになったのがここまで歌えてる成果だと。菅野さんの頃、離れてから10年以上の間色々な曲があったが、優しく身に染みる曲が歌えるようになった。若い頃はもっと感情に訴える曲が多かったからね。
あと逆光もやった。あれ、どこかで聴いたことがある曲だけど...配信限定でそこまでチェックできないのでこういう曲もCD化するべき。
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前に真綾ちゃんを観た時は、よく行ってる現場では見られない映像の演出があって新鮮だった記憶があって。今回はそういう演出って無くて「喋らずにドンドン歌うよ」って姿勢が表れてMC中に喋ってる客には爪の垢を煎じて飲ませたいストロングスタイル。
自分は菅野さんの楽曲がベストだと思う世代なので良いライブで今日来て良かった。そして「かぜよみ」がベストだと思う某氏でも絶賛してた。やっと某氏の真綾ちゃん楽曲に対する見解が聞けたのが一番ビックリしたこと(そりゃ噛み合わないよねゴニョゴニョ)。
「次の曲から立った方がいい」の何気ないMCで2階席後方は救われた。ライブハウスならともかく椅子があるライブだと後方になればなるほど「これどうしたらいいの?」の空気になるから。ただ、アンコールでのMCはちょっと聞いたことの無い話だったから驚いたが。
これは不満とか文句とか時の流れのどれでも捉えていいけど、締めはポケットを空にしてで歌いたかったが...違ってた。