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第12回声優アワード雑感



3月に入り、声優アワードの季節になってました。
正直今年は予想する気力も無かったので「新人賞は尾崎由香じゃないの?あと鬼頭明里」という1.2倍のド鉄板予想しか浮かばなかった。あと、個人的に作品が不作気味の年に誰を選ぶのか?けものフレンズにどれだけ迎合して「すっごーい!」を言わせるのか。
蓋を開けたら主演がガチ選考で昨年のマスコミ受けを狙った選考と正反対の展開にビックリした。
黒沢ともよの受賞は妥当だと思う。宝石の国は容量が足りなくて消しちゃったからちょっと後悔(いつか見たいんだけどね)。ただ、ユーフォニアムの演技は出演者の中でちょっと頭抜けてた。印象に残る演技だったのでこの選考に関しては評価しても良い。
声優日本代表的に言うと、ポジションは左SB。どちらかと言うと守備寄り。普通なら代表に選ばれるべきだが、個人的に目指してる流行りの「ポジショナルプレー」の戦術的に合わないから呼べれないが、オプションで左のストッパーとしても使えそうなので呼びます。
あと助演賞の諏訪部さんと富山敬賞のチョーさんのスピーチがいい話だった。諏訪部さんなんか今朝wikipediaで調べたA4用紙にまとめた出演作品読み上げて「尺が足りない」で笑った。


ここまでは良かった話。ここからは悪かった話。
なんで鬼頭明里が新人賞に選ばれてないんや?
解せない。本当に解せない。予想を外したからじゃなく、1年で伸びた人を選ぶべきなのに七瀬彩夏福緒唯が飛躍的に伸びたとは思わない。後者なんてA応P絡みで謎の特別賞貰ってるから忖度みたいなものを感じる。申し訳ないがこの2人は無いわ。