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アニメに音楽にDROIT AU BUT

プリンセス・プリンシパルが2017年のベストアニメかもしれない

新年会、サンシャイン2期の最終回見てない話をしたら→「感動の結末だぞ」と絶賛推されたので最終回を見たが、それほど感動するわけもなく...。ただ、1つ言わせてもらうと
「なぜ最後の場面、君のこころは輝いてるかいを流さないんだ?」
ここが不満。新曲売りたい気持ちはわかるけど「輝き」で話を進めてきたのだから、ここに帰結してもまあ納得は出来たが…。
そもそも1期の13話の時点で物語が破綻しちゃって2期は善子とダイヤさん推しで惰性で見てたような感じだから。


2017年のアニメ、あまりちゃんと見てない。各クール2、3本くらいしかチェックできてない(それが普通かもしれないが)事実。アニメ5本選ぶのには実弾が足りなさすぎるので今回は中止。
だけど、年末にまとめて見てたプリンセス・プリンシパルが2017年のベストアニメかもしれない。
www.pripri-anime.jp

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最初は某レコード大賞の楽曲紹介で「女ルパン」って紹介されて、それどうなんだよ?と思いながら視聴。音楽がよかったことが一番大きかったが(なんと梶浦さん、これは意外)、1話でこれはハマる予感→見ていくうちに面白くなっていった。女ルパンの紹介は、まあ言わんとしてることはわかるのでそれ以上は触れずに。
何が良かったってハルヒ方式で時系列をぶっ壊して話を作ってきたところ。下手したら1話で切られる危険性があったが、1話のエピソードのインパクトが良かったので誰が誰とかどうでもよくなってた。これは最後のアンジェレポートで時系列で見るとわかりやすい。
あの5人の中でプリンセスがドギツイ印象だったが8話のエピソードで変わった。ああ、こういう話ね。ナチュラチェンジリング作戦じゃないですかw
個人的には7話の洗濯工場の話、9話のちせの決闘の話、10話のドロシーと委員長の話が良かった。どの話も良いんですけどね。
残り2話での展開については「これ2期あるよね?作るよね?」の伏線だと思ってる。続き見たい!2期見たい!作品になった。ただ、アニメーション制作がアクタスだったので…