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2017年も書きたいことが見つかったんだ

茅原実里 Minori Chihara Live Tour 2017~Take The Offensive~@ Zepp Osaka Bayside1日目

茅原実里のライブに行ってきました。6年ぶりのライブハウスツアーとタイトルがTake The Offensiveってことは攻めるのか守るのかって言ったら攻撃的に行くってこと。攻めて攻めて攻め倒せ!
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今回の会場は今年出来たばかりのZepp Osaka Bayside 最寄り駅は桜島で電車内から入場待ちの列が見えて建物1つ挟んだ所にある。果たしてこの立地が関西の箱不足解消に役立つのか。


ライブは君がくれたあの日詩人の旅too late?not late とContact楽曲3連発から始まるロケットスタート。古参のファンにとってはOffensive、俺たちのみのりんが帰ってきたと言わんばかりの展開。
向かい風に打たれながらって珍しい選曲だなあってRAILWARSあったなあと思い出したくない記憶が。
HYPER NEW WORLDではラストの締めを忘れる痛恨のミス。最後だけtake2という異例の対応。
ここまでゆっくり目の曲が無くて飛ばしてる中でMCを長めに取って衣装チェンジさせる構成。その間にCMB(バックバンド)のライブの告知のイーオースト?発言やホテルに荷物を忘れた大先生の話と妙に盛り上がって出にくいみのりん。ここだけが休憩時間でした。
後半も激しく攻めて本編ラストはParadise Lostで締める。アンコールはピアノ弾き語りのサプライズ演出からの純白サンクチュアリで締める盤石の展開で2時間半のライブでした。

攻めに攻めたライブハウスツアー

実は札幌のセットリストが流れてきて、それ見た時にビックリしたのですよ。本当にこのセットリストでライブするのかよ、これやるのなら行ってみたい。
攻めて攻めて攻め倒した。ライブハウスって要素も外してもここまで思いっきり激しい曲ばかりを続けてくれた。フェアに盛り上がりたいファンには大満足の展開だった。
おそらくここ数年のツアーはコンセプトをしっかり組んで演出面で力を入れてる感じでした。コンセプトに好き嫌いはあるけど作っていく感じがした。
自分が連想したのは今回はそういう演出を無くして初期アニクラの盛り上がる曲だけぶちこんで行くスタイル。このスタイルってたまにやるから新鮮であって、毎回毎回この選曲だと胃もたれする。

やっぱりParadise Lostと純白サンクチュアリ

このツアー、新曲もあった。けれどやっぱりParadise Lostと純白サンクチュアリが代表曲になってる。本音は境界の彼方に変わっても良いと思ってたがライブで熱量が爆発するのはこの2曲。
純白サンクチュアリは発売されてから10年になるのか…。このスタイルで10年続けれるということがスゴいことなんだと改めて確認した。


そしてライブの後の生ビールが美味しい夜になった。

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