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らじょlog

2017年も書きたいことが見つかったんだ

2016/02/07 みるくらりあっとvol,8~続・MOE BREAK2000~@堂島リバーフォーラム

ライブ、イベント アニソン

何年かぶりのみるくらりあっと。

北加賀屋のあの箱でやってた初期の頃に行ったことがある。ただ、あの時は運営がgdgdというか稚拙でして、加えて応援の方針の違いから当時のお目当ての某〇〇ーイさんが(この時は行ってなかったが)トリで全曲バラードをぶっ込むという前代未聞のことをやってそれ以来のこと。二度と行くかと思ったらイヤホンズというユニットがですねぇ…踏み絵を踏むかのように参戦を決意。 

 

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会場は堂島リバーフォーラム、初めて行く箱。グランキューブまでの中間点の微妙なアクセスだが綺麗な箱。天井高くてステージ見やすいZepp Nambaと同じタイプのライブハウスである。

みるくらりあっとは事前のタイムテーブルは発表されず、当日の注意事項のチラシに書いてあるという発表形式は変わらず。イヤホンズは5番目その次Pile→Wake Up Girls がこのイベントの勝負所と見る。

オープニング、この日のMCを務めるヴェートベンが前列の客に

「長時間圧迫すると清原みたいになるぞ」

とレフトスタンドに挨拶代わりの先制ホームラン。 あまりの衝撃に「みるくらりあっとはヴェートベンのためにあるのか」と実況は聞こえない。その後の注意事項でも熱い清原弄りで終いには注射のジェスチャーというバット投げからの飛び蹴りで客席は声優さんが出てないのに興奮状態に。まあ、個人的には「ヲタ芸打たずにホームラン打とう」は欲しかったけどオープニングから過度な興奮状態はダメだって。

さて、多出演者のフェス形式のイベントで個々の感想を書くのもアレだから前にやった採点方式を導入しようと採点してみたらガゼッタ採点か某知人からエルゴラ藤井記者のような採点という有難い評価を戴きそうなので気が向いたらやります。なので、ここからはイヤホンズ中心の気になったアーティストとユニットを見出し使って取り上げる。

イヤホンズ

アルバム収録曲を含むまさかの5曲対応。"お買物めっちゃええねんチャンネルのうた"を大阪で初披露!次の曲の準備のためBGM→ジャパネットジャパネット~fuwafuwa♪で鼓膜ちゃんガッツポーズか一塁ベースで涙。キングレコードの法被とメガホン持って登場。ところでキングレコードの法被にプリントされてるライオン、プレミアリーグのスポンサー、バークレーズのライオンとそっくりだったので昨日の自称ビックマッチは無かったことにはならないがですかねぇ。

あと、このステージってアウェイ感があるんじゃないか?ってあったが思ったより客席のファンからの認知、受け入れ具合が良くて安心した。このユニットもう少し続けれそう。

さて、この日の高橋李依さん。中盤の声優コラボ企画のあっち向いてホイ大会、イヤホンズは敢えなく初戦敗退となったが罰ゲームの愛の告白タイムで魔法つかいプ…と本当の意味でのタイムリーヒットを放ちプリキュア声優としての存在感を見せつける。

前半戦のMVPはTrefle 

前半戦の個人的MVPはTrefleを挙げたい。

びっくりすることが色々あって、まず「お前誰やねん」という2部、3部リーグレベルの知名度の中にしれっとかつて1部でベストイレブンにも入ってた石川由依が居てびっくり。巨人に食われてこの地来たのか知らないが、こんな所で何やってるんだよ?

Trefleは10人ユニットで 今回は5人編成でやって来たのだが、ユニットで一番知名度のある鹿野優以が居なくて御意見番は思わず喝!「あなた関西で何年ラジオ番組してたの?だからON坂さんが逃げるのよ」

デビュー曲はButter-flyのカバーという甘めのストレートをフルスイングの中、3曲目に初めてカバーした曲がFight!これは事前のデータなんか持ってないのでバッターボックスでワタル2なのか?高橋由美子なのか?と読み合い。イントロ聞いて

マシソンじゃねぇーかwwwwww

と我が心のアニメフルスイング。

物足りなかったPileとWake Up Girls

逆に物足りなかったのがイヤホンズ後のクリーンナップ。せっかくチャンスメイクしたのに打点を稼げないのはどうよ。
Pileは前にイベントで見たときよりもコンディションが良くないように見えた。高音かな?声が出てない場面が何回かあった。
WUGは客席で一番多いファン層だったけど何が売りなのかステージではちょっとわからなかった。申し訳無いけど皆同じように見えたんだが。
で、WUGの気になるボーカル。赤の子はユニットに先頭に立って融合出来る歌唱力。異彩を放ってた青なのか水色なのかわからなかった。青だと他の曲だとパッとしなかったから。

team GeniuS from StylipS 

ジーニアス…うっ頭が。StylipSの派生ユニット。ここで言うジーニアスは天才とホニャララは紙一重ってこと。良かった、寝坊ユニットじゃなくて。

後半これが思ったより良かった。それはStylipSのSTUDY×STUDYにChoose meダーリンにMIRACLE RUSH とアニソンタイアップ歌ってくれたから。咲阿知賀編ここで救われる。2人で歌ってて誰が抜けても新しく入って引き継がれていくってアニソンのいい風景。やっぱり唯ちゃんのボーカルが足引っ張ってるよね(小声)。

豊田萌絵さん、曲の間奏にたこやきマントマンをぶっ込んでいくくらいのたこ焼きLOVE。オススメはわなかやでって心の中で叫んでたら誰かに合わせてくるかのように叫んでた。そして豊田萌絵さんにも大きなたこ焼きを持ってるじゃないか!?って銀座の高級クラブで絶対使えないコナモントーク。

ChouChoといとうかなこ

よくわからないあっち向いてホイ大会の後に放り出されたChouChoは2曲目にDream Riserで客席爆心地に命中させる名采配。客席の温度を約2℃上げることに貢献。真面目な話イントロ聴いた瞬間に歓声が上がる曲を持ってることは凄いこと。この曲は本当に大事にして欲しいので締めにいつもの「ガルパンはいいぞ」

いとうかなこさん、初めて見る。萌えの現場に場違いじゃないか?って…そんなことない!マジ必要。シュタゲのOP、良いわぁ。 

みるくらりあっとはどうだったのか感想

あるきっかけで向かんの帝王になった自分を振り向かせるコンテンツを入れた今回のみるくらりあっと。肌感覚的にどうだったのか?の感想タイム。

悪いイベントじゃない。努力してここまで人気を得て大きくなったイベントだなってステージを見て感じた。良かった所は転換の時間が異様に短かった。どうしようか迷ってる内に次の人がステージにやって来てイントロが流れるスムーズ過ぎる流れ。フェス特有の手持ちの時間を削減させた、これは凄い。

ただ、イヤホンズPileWUGが5曲対応で、各アーティストとユニットで最低3曲保証というセットリストで曲数は多いが時間もかかる。日曜日の興行で21時越える終演時間ってのは遠征民にも優しくないし6時間立ちっぱなしは疲れる。実際に脚が限界だったので飯田里穂の3曲目で終わった時に敢えなく撤収することに。そういうこともあって、出演者多すぎる。もう少し出演アーティストを選んでスリムなイベントにして欲しかった。

次にこれは100%運営の問題ってわけじゃないけど、会場の堂島リバーフォーラムにロッカーが無かった件。北加賀屋時代にはロッカーあったから気にならなかったが、ライブハウスでロッカーを用意してないって施設としてどうなの?と疑問も。なんかきれいな箱だけど使いにくい理由がなんとなくわかった。

じゃあここでクロークを用意すべきって言いたいところだが、今のご時世と運営スタッフのクオリティを考えるとそのサービスは危ないって思う。

これは施設の問題だが、こういう状況下において運営が注意事項で上着や荷物を床に置くなってそれは無茶ですよ。そこら辺個々で対応してねではちょっとどうなの?運営的にはZepp Nambaが取れない時点で厳しいものが…。 

 

あとは応援のレギュレーションだけど、「ヲタ芸打たずにMixかクラップ打とう」という方向性だが、ヲタ芸以外の所がグレーゾーンなんだよなあ。他所じゃ禁止薬物だけどここでは合法でしたという感じ。ヲタ芸の賛否について言及するつもりないが、モヤモヤのような幻覚を感じる。

 

みるくらりあっとはイベント界で逆転満塁ホームランを打ってほしいと締めさせて戴きます。

 

 

 
 

    

 

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