らじょlog

2017年も書きたいことが見つかったんだ

BSプレミアムのアニメロサマーライブ2015 vol.6の感想(レビュー)と迫られた問題 #anisama  

今回はBSプレミアムアニサマダイジェストvol. 6のレビュー、感想戦

3日目後半、トータルで見ると詰め込み過ぎでどれを選んでどれを削るのか難しい選択を迫られたのかなって思います。ちょっと同情。
 
 
 
今回も気になった人を。
まさかここで取り上げるとは思わなかったWake Up.Girls !
まだ個々の新人っぷりとか芋っぽさとか地下っぽさは残ってますね。まあ、ここは作品がもうちょっと引っ張れそうなので続けれそうですけど。何時までもやると思ったら大間違いだ!
さて、そんな中"少女交響曲"の2サビ終りの青の娘のボーカルがちょっと上手かった。良い意味であのユニットの中で浮いてるのだが、青の娘は誰ですか?
WUGは誰が生き残ってこの状況を誰が脱出出来るのかが来年のこのユニットの注目ポイントだと思います。
 
 
続いてRhodanthe
これは90年代の声優ファンも安心して見れる声優ユニット。種ちゃんイイネ!とか東山奈央の存在感が凄いとか全体的にステージ慣れしてるように見える不思議。来年はラビットハウスで種ちゃん2年連続出場で良いんじゃないですか?
 
 
最後は小松未可子×内田真礼feat.恩田快人のそばかす
これが一番見たかった。そして一番良かった!
このブログ的にはどう考えても注目すべきは恩田快人さんですよ、恩ちゃん。
春に見たときはスーツ姿だったけど、ここではJAM時代のヘアースタイルとメイクでベース弾いててJAMちょっと感動。
こうやって20年前の曲で盛り上がれるのが嬉しくて嬉しくて。当時ボロカスにdisってた青春ラジメニアは絶対許さないけどね。あの番組、曲をちゃんと流すのは評価できるけど政治色の強いコーナーとかパーソナリティーの考え方とかは大嫌いです、勿論今でも。私から云わせば曲さえ流せば良い、それ以上でもそれ以下でもない。
 

ちょっとヒートアップしましたが3日目感想と総評

まずは3日目の感想はユニット大会とソロ枠のバランスが良かったけどちょっと詰め込み過ぎでカットの嵐でちょっとなぁ…って。編集した人には同情するけどね。
 
3日間の総評ですが、客観的に見ると若手に大事な場面を託して10年代に台頭した新世代のアーティストの躍動するステージにシフトチェンジしたように見えます。
だが、トータルの出演者を見るとこれ以上の上澄みも今年はこの人!って新鮮さも少ないステージに何かの起爆剤が欲しいなあって思いますけどね。ここ数年同じようなこと言ってますが、終わりがハジマレ!の扉の先に何が見えるのでしょうか。
 

次回は

次回ですが今年の総括シリーズ、前半は今年のアニメ5本。後半は今年のアニソン5本。

   

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