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アニメに音楽にDROIT AU BUT

2018年のスペック

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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年の抱負?うーん「ライブを1つでも多く行きたい!」あとは仕事にしろ趣味にしろ継続してやることとか貪欲に得るものは得ることとか自分の課題を1つづつクリアしていくこと。


今年1本目は自分の棚卸しじゃないけど、こういう考えこういう趣味を持ってますスペックのようなもの紹介(思い付いたら更新するかも)。

  • アニメをよく見る。基本何でも見るけど好きなのは冒険ファンタジー系。恋愛モノは敬遠気味。
  • 基本良いものは良い!悪いものは悪い!ってスタンス
  • でもたまに流行に乗っかった作品も見ることがある
  • 音楽よく聴く。特にアニソン、ロック寄りが好き
  • ライブも行けるものは行きたい派。ライブのマナー等々は最近は五月蝿くない派
  • スポーツもよく観る人。でもブログに書くと面倒くさいので書かない人。
  • ブログのスタンスも良いものは良い!悪いものは悪い!のぶった斬りスタイル。でも最近は丸くなったのでそこまで斬ることはない。→でもぶった斬るスタイルが良いのかなって迷ってる。
  • 基本リアリスト。ロマンを語ってるように見えてリアリスト。

2017年のイベントまとめ

恒例の2017年イベントまとめと反省会のお時間です。

1/8 水樹奈々@ガイシホール
1/21 水樹奈々大阪城ホール
1/22 水樹奈々大阪城ホール
2/26 かなざわアニメソングフェス@本多の森ホール
3/12 水樹奈々さいたまスーパーアリーナ
3/19 西沢幸奏@あべのキューズモール
4/9 Kalafina@西宮ガーデンズ
4/22 田所あずさ@umedaTRAD
4/29 茅原実里Zepp Bayside
4/30 西沢幸奏赤坂BLITZ
5/3 Kalafina@フェスティバルホール
5/6 fhana@なんばHatch
5/27 東山奈央西宮ガーデンズ
5/27 鈴木このみ@IMPホール
6/11 牧野由依西宮ガーデンズ
6/17 LiSA@神戸ワールド記念ホール
6/18 京都アニソンスペシャルライブ@KBSホール
7/8 angela@あべのキューズモール
7/16 西沢幸奏@神戸VARIT.
7/17 西沢幸奏@ROCKTOWN
7/29 小松未可子@SPADE BOX
8/13 西沢幸奏@CRAZYMAMA 2nd Room
9/9 鈴木このみ@umeda TRAD
9/10 鈴木このみ@ELL
9/18 新谷良子@BIG CAT
9/24 DRAGON GIRLS CARNIVAL@ドラゴンハット
10/7 鈴木このみ@新宿BLAZE
10/9 Kalafina@興福寺
10/29 石上静香大工大
11/4 May'n@あべのキューズモール
11/5 田所あずさアニメイト日本橋
11/5 モモノキロックフェスティバル@KFMホールイオ
11/19 水樹奈々FCイベント@さいたまスーパーアリーナ
11/19 鈴木このみ工学院大学
11/26 東山奈央@京大
12/10 ガールズ&パンツァー最終章舞台挨拶@TOHOシネマズなんば
12/16 fripSide@神戸ワールド記念ホール


カウントダウンライブを除く今年のイベント参戦回数は36本で過去最多w 何の後悔も反省もない。リストにしてみると、本当によく行ったなという感慨深いものがある。
例によってここ5年の推移を見ると、25→25→23→31→29からの爆上げ。昨年稼いでいたフリーイベントの数は8本で全体の22%というあまり占めてないことがわかった。これは後程。

今年一番行って良かったライブは?

悩むのかって思ったらほぼ即答だった。
西沢幸奏赤坂BLITZ
初ワンマン。どれだけ埋めるのかどんなライブをするのか全く見えなかったが、蓋を開けたらがっつりロックライブ!軽いモッシュも圧縮もあって自分の見立て以上の結果を出してくれたライブだった。自分のイベント参戦コンセプトを決定付けたようなライブだった。

イベントにかかった費用を計算してみた

今年からの試みとして、手数料等々を含まずにチケット代のみで計算してどれだけかかったのかを調べてみた。結果
156200円
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思わずこんな白目になってた。
自分が思ってる以上にチケット代に使ってることを。チケット代の高騰もあるけど、全体の8割近くが有料ライブなのでこれだけかかるのは当然の結果か。1ヶ月換算でどれだけチケット代に費やしてるかを計算すると…
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当然のようにこんな顔になるわけですが。

これだけライブに行くのはなぜか?

そりゃ平日のストレスをここで発散して楽しかったポイントをガンガン増やしてること。楽しいことのために平日を頑張ってるわけだ。
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そしてライブが終わった後に美味しい酒を飲んで「今日も良かった」「あれは良かった」と遊びの楽しさを噛み締めて生きていくわけです。
この遊びも続けて何年かは数えてないが、まだまだ見たい風景も楽しい遊びも続けていきたいので、もうちょっとお付き合い下さい。

2017年買ってよかったライブのタオルマフラーまとめ

相変わらずだが、モノが多すぎる。
最近は要らなくなったものや古くなったもの、聞かなくなったCDを捨てるようにはしてるけど、まだまだ多い。
特に布物。ライブの記念にグッズを購入してるが、Tシャツは購入のハードルは上がるが、タオルになると価格も抑え気味で購入のハードルが下がってる感じが自分の中である。と言うことで、今年を振り返る意味でも今年ライブで買ってよかったタオルマフラーを紹介する。
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まずは2016年の鈴木このみのバースデーライブ。これは2月の金沢のアニソンライブで購入。バースデーライブの日は仕事で行けなかったのでこの物販はラッキーだった。色合いが好き。
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次は5月からあったホールツアーのタオル。青白と黒白の2バージョンあって青白をチョイス、両端がチェック柄だったのも良かった。ただ、ツアーのTシャツと合わせるのが難しい色合いのタオルだった。
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9~10月にあったスタンディングライブツアーのタオル。マフラータイプじゃなくてフェイスタオルの仕様。3種類あった中からパステルイエロー×水色をチョイス。自分はこの色合いが一番気に入ってるが、やはりツアーTシャツとの組み合わせが微妙な感じになる。

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次は同じピンクでも濃いピンクと黒のイラスト入りのLiSAのアリーナツアーのタオル。4年前に購入したタオルはフェイスタオルの仕様だったが、いつの間にかマフラータオルに変わってた。彼女の世界観がよく現れてるデザインのタオル。

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次なるピンクは9月にあった新谷良子のライブツアーのタオル。こっちのピンクはピンク×茶色→ストロベリーとチョコレートを想像させる美味しそうなタオル。アーガイル柄がいいね。
昔、ライブツアーに行ってた時に購入したタオルはバスタオル仕様(10年くらい前は流行ってた)だったがマフラータオル仕様になってた。

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4月にあった西沢幸奏のワンマンライブのタオル。
マフラータオル仕様だが、材質がちょっと薄めの仕様になってるタオル。このタイプは軽くて持ち運びにも優れていて、同時にどこか懐かしさを感じさせる。なお、夏のワンマンツアーでこれの黒バージョンが販売されたが買うチャンスを逃してしまった。

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同じ仕様で4月にあった田所あずさのライブツアーのタオル。黒の記事に力強いDiLEMmAの記体が印象的。ここからもタドコロックのやろうとする方向性が見えてくる。シンプルな感じも◎

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次は水樹奈々FCイベントで販売されたタオル。こちらは普段のマフラータオルと違ってフェイスタオル仕様。透かしを入れてちょっと凝った仕様になってたので購入。ZIPANGUのタオルが赤×黒で色合いが良かったが柄がイマイチだったので購入を見送った経緯があるが。

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最後はfripSideのマフラータオル。
イメージカラーがオレンジで、オレンジ×黒ってことで気持ちのいいくらいのジャイアンツカラーになってたのはワロタ。

来年も購入し続けるのか

ただでさえモノが増えてるのに来年も買い続けるのか?ってことだが、ここで
「来年は購入しません」
って宣言してもどうせ購入し続けると思うので言及は避ける。
個人的にはマフラータオルの購入において「色合い」「柄、デザイン」「ライブ楽しかった記念補正」が購入のポイント。格好良くて後々使えるようなタイプが欲しいものです。

2017年のアニソン10曲

今年もアニソン5曲を選ぶ季節になった。
例年通りに順調に選んでいったが、4曲目と5曲目が大混戦になってしまって...。じゃあ5曲の枠を取っ払って10曲選びましょうよ!という神の声が聞こえたのか、今年は10曲選んでみた。勿論、異論は認める。
ようこそジャパリパークへけものフレンズOP)

ようこそジャパリパークへ

ようこそジャパリパークへ


TVアニメ『けものフレンズ』主題歌「ようこそジャパリパークへ / どうぶつビスケッツ×PPP」
今年はこの曲を選ばないと怒られるような気がしたので、本来は選びたくないが仕方なく不本意だが1曲目に選ばさせていただく。
この曲は歌ってるキャラの勝利というよりこれを作ったオーイシマサヨシの勝利だと思ってる。クリエイターの実力が認められた曲という意味で。

青空のラプソディ小林さんちのメイドラゴンOP)


TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』OPムービー
ジャパリパークが無かったらこの曲を最優秀曲に選んでるのかもしれない。オープニングの映像が特徴的でこれどうなのよ?って空気にもなったが、これはこれで色々と掴んでる曲なので個人的には問題なかった。
fhanaはアーティスト、グループとしては色々と言いたいことがあるが、作品に合わせる詞に合った曲を作る力は十分にある。

ワンダードライブアリスと蔵六OP)

TVアニメ『アリスと蔵六』OPテーマ「ワンダードライブ」

TVアニメ『アリスと蔵六』OPテーマ「ワンダードライブ」


ORESAMA / ワンダードライブ -MUSIC VIDEO- (TVアニメ『アリスと蔵六』OPテーマ)
今年のアニソン新人賞はORESAMAだと思う人です。
クラブサウンド全振りってのはウケが悪いと思ったら、時代が味方したのか受け入れてくれた。本当の勝負はここからだと思うが、まずは評価してあげないと。
The Other Side of the Wallプリンセス・プリンシパルOP)

TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』 オープニング映像
夏クールはこれかなあ。
曲が良い!映像も良い!何より作品のポイントを掴んでる。今年一番OPのバランスが良い作品はこれって即答する。

・More One Night(少女終末旅行ED)


少女終末旅行ed 「More One Night」
秋クールはこれかOPどっちかで迷ったが、EDにした。2017年のセットリストの最後はこれでいいかな?って単純な理由で。ラフなタッチの作画と演出も良かったので。

うまるん体操干物妹!うまるちゃんR ED)

「うまるん体操」TVアニメ『干物妹! うまるちゃんR』エンディングテーマ

「うまるん体操」TVアニメ『干物妹! うまるちゃんR』エンディングテーマ


TVアニメ『干物妹!うまるちゃんR』ノンクレジットED映像「うまるん体操」
キャラソン寄りのEDも欲しいよね?って考えてたが声優合唱系が多かったので敢えてダンス曲。息抜き枠って話でもあるが。

DEAREST DROP終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?OP)


田所あずさ 「DEAREST DROP」 MV Full Size
これ曲は勿論良いんだけど、OPの演出が良いんだよね。ころあずはこういうアニソンのトレンドど真ん中のような曲を歌えるようになるともっとタイアップも増えると思う。それより出演作品を増やさないとね。

・ひかり、ひかり(ネト充のススメED)

ひかり、ひかり(通常盤)

ひかり、ひかり(通常盤)


相坂優歌 「ひかり、ひかり」ミュージックビデオ
相坂君らしくない楽曲でちょっと驚いたが、EDらしい曲だなってことで。OPも良かったので悩んだが...。

・Gravity Wall(RE:CREATERS OP)


ReCREATORS「レクリエイターズ」OP Opening 'gravityWall' SawanoHiroyukinZkTielle & Gemie
プリンセス・プリンシパルのOPが無かったらこの曲がお洒落曲枠で選ばれてたのかもしれない。これもOP映像のインパクトは良かったが物語の進行と共に...。

Blow outロクでなし魔術講師と禁忌教典OP)


Akashic Records of Bastard Magical Instructor OP [Blow Out] HD (Review in description)
最後は個人的趣味枠で。

今年の寸評として、あまりアニメをチェックする時間が少なかったので説得力ある選曲は出来なかったが...という言い訳から。
世論やブームに持ち上げられた楽曲はあったがそれ意外は小粒だったのかな。例年通りに「これ!」というインパクトのある楽曲がジャパリパークの後に続かなかった。でも、曲が売れてあの露出が良いか悪いか判断に苦しむところだが。

来年はちゃんとアニメをチェックしてアニソンもチェックしていきたい。個人的な好き嫌いはあるが...。

fripSide 15th Anniversary Tour 2017-2018"Crossroads"@神戸ワールド記念ホールに行ってきました

先週の土曜日にfripSideのライブ観てきました。
15周年のアルバムを引っ提げてのツアー。今回の動機はfripSide観たい→3割、ナンジョルノ観たい→7割の歪な構図になってたのは何時ものことだ。

ライブの選曲は15周年で出したアルバムのcrossroadsが中心。

南條さんが加入する前の1期の楽曲を南條さんがカバーした盤と最新曲が入ったミニアルバム盤。
1Dayの会場は1日目と2日目のいいとこ取りのセットリストという八木沼氏の言葉。つーか、2Daysやった幕張のセットリストが1期と2期全振りのえげつないものでしたが…。


以前、八木沼氏がリスアニのインタビューで「90年代のデジタル音楽最高や!favorite blueマジリスペクトや!」発言があった時からこいつは推せる❗という根拠があったわけで。なので1期の曲って90年代後半のデジタル音楽冬の時代の匂いを感じさせる楽曲が多くて、アラフォーデジタル音楽世代にはビンビンに感じれるライブ。
特にescapeの時に八木沼氏がショルキーを持って演奏した時に一瞬浅倉大介に見えたくらいだ。あれはアラフォーには堪らない瞬間でした。

only my railgunの存在感

15年振り返ってみて、この曲は外せないのがonly my railgun 。フェス等々各種イベントで披露されてて定番になりつつあるけど、やはりこの曲やらないと締まらない。
ここまでユニットの状況が一変する曲ってのも珍しいわけで。有名作品のタイアップと曲がハマって、あの頃の時代が後押ししたのかなって感じてる。

コールが残念すぎる

自分がもう1つ気になってた、アニサマで八木沼氏がonly my railgunのBメロ前にマイク持って「せーの」って警報煽ってた件。実際にライブで1番のみあった。MCからも感じられたが普段からファンと一定の距離感でやりあってるのは確認できた。
演者が警報煽りも吹っ飛んだのが、この日のコール。シングル曲のサビがほぼほぼ「おーfufu!」→「せーの!fuwa×4」コールのセットが続く。明らかに合わない1983-schwarzesmarken-にも平然とこのセットが続くのには思わず「ウソでしょ?」と呆れる。これなら\イエッタイガー!/って叫んだ方が盛り上がるしスッキリする。それくらいコールがマニュアル的で曲に合ってないのが酷かった。
そんな客席なのでアンコールは当然のように揃わず。今までで一番gdgdで叫びたい奴が好き勝手に叫んでるアンコールだった。本当にコールは見直した方がいい。

もう1つ。神戸ワールドでのアリーナライブだったが、客の入り具合はkalafinaよりもLiSAよりも微妙だった。1週間前に取ったのにスタンド3列目だったからなあ。例えるならパシフィコで収まるくらいの数。幕張ってしっかり埋まってたのか気になるくらいだ。

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ガールズ&パンツァー最終章第1話観てきた話

日曜日にガルパン最終章第1話観てきました。

桃ちゃん絡みの意外な入り方展開だったり、BC自由学園が強かったり、まだ戦車があったのかい!って突っ込んだり、そど子が劇場版よりも出番があって満足したり色々あった。
感想としては面白かったし45分の上映だが、体感時間は1時間くらいに感じる内容の濃さだった。これあと5話で終わらせることが出来るのか心配になるのは観た人全員一致の感想かもしれない。それでも考察しがいのある作品であることは間違いない。
あと、相変わらずカメラワークを駆使した演出が良かったり。これは4DX映えする演出かもしれないが。応援上映とかで声出して笑ったりして観たい願望もあるが。


実は舞台挨拶の回を観てきたのですよ。あんこうチーム勢揃いという豪華メンツで司会がそど子。全員大洗の冬服のコスプレで。
舞台挨拶は完全にネタバレ前提の第1話の感想や気になる名言シーンを再現したり。個人的にはイベントで見た声優ポイントも増えてかなり満足だった。
あと何回行けばいいのかな…。
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BSプレミアムのアニサマ2017感想とアニソンフェスを廻る何か

今年もBSプレミアムアニサマでウダウダ言う季節になりました。


3日目のLiSAの煽りMCで「偉大な大先輩に繋ぐ」って発言があって、自分は究極な嫌味でまーたソニーとキングのギスギスした空気感を見せてくれるのか?って思った。まあ、実際にアンコールなんか面白い構図になってて笑ってしまったが、あれを美化できる副音声が悪い意味で凄かったがが。
これビックリなのが、あのMC時の副音声のウラトークの中でもさいとーPは「繋ぐ」ってことを意識した発言があった。
意 味 が わ か ら な い 
さらには「フェスはチームプレーだ!」と言い放つ輩まで出てきた。
ちーがーうーだーろー
フェスは完全な個人プレーであって、いかに自分達のパフォーマンスを見てもらうかなのに、チームプレーとか組織だったように勘違いした発言に唖然とした。何処とは言わないがバカじゃないのか?ってね。
フェスは演者側から見たら個人プレーなんだが、客からしたらバイキング料理の形式だと思う。これとこれとこれが楽しみって自分オリジナルのメニューを作るやり方。ただ、アニソンの現場では完全にコース料理の形式になっている。それはアニソン現場の特質上仕方ないことだと思うが。それでも、いつの間にか自称アニソン評論家()みたいなのがフェスとか言い出したので、「これがフェスだ!」と評論家に騙されたファンが騒いでる。ファンレベルで騒いでるのならどうでもいいのだが、さいとーPまで勘違いした発言してるから個人的にカチンと来てる。
フェスの定義がどうなのかってのは置いといて、業界がみんな仲が良いとか団結して繋ぐとかお花畑理論を言ってるのが気持ち悪いわけで。もっと業界自体仲も良くないし、ドロドロしてるでしょ?
だから極端な話、テーマソングとか要らないんだよなあ。象徴としては必要だけど、皆揃ってよくわからない一体感を無理矢理作り出さなくてもねぇ。もっとサバサバしてもいいんだよ。
さいとーPの「俺の考えた演出凄いだろ?」って自慢のように聞こえたウラトークだった。運営側の目線ばっかりで客席目線ってのが無かったような印象だ。
ここ数年、変わらないメンツ変わらない定番曲。この舞台に何時までもしがみついてる存在...課題は山積みでこれからアニサマがどういう方向に転ぶのかわからない。

なので個人の評価について語りたい

参加者から「This gameが過去最高の出来」って話を聞いたことがあって、選んでくれるかなと思ったら選んでくれた。
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確かに良かった。うまい具合にコンセプトに合った曲で、いつも以上に気持ちが入れ込んでた。
あと鈴木このみ×西沢幸奏空色デイズのコラボも良かった。
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この2人が一緒の日に出るってことはコラボあるだろうと思ってたら予想通りだったが、若さとパッションが表に出るような楽曲をチョイスした選曲の勝利だと思う。
田村ゆかりも元気そうに歌えてて安心した。これは演出が面白すぎた。初日はメンツ的にどうなるか不安だったが勢いを感じた。好き嫌いはハッキリあるけど、行くなら初日だった。

意外と思うが、2日目のfripSideが良かった。つーかジョルノが良かったが、八木沼の警報の導入部分の「せーの」を自ら言うのはどうなのよ。警報コールの自治は客席にさせろよって思うが。これは検証して見に行く必要があるのかな。
あと、水樹奈々ですがあのスケジュールで無理矢理オファーした受けたどちらにも問題があった。色々準備不足を露呈したわけだが。それと「ステージを走ってくれ」ってオーダーも酷いわ。