らじょlog

2017年も書きたいことが見つかったんだ

2017年のアニソン10曲

今年もアニソン5曲を選ぶ季節になった。
例年通りに順調に選んでいったが、4曲目と5曲目が大混戦になってしまって...。じゃあ5曲の枠を取っ払って10曲選びましょうよ!という神の声が聞こえたのか、今年は10曲選んでみた。勿論、異論は認める。
ようこそジャパリパークへけものフレンズOP)

ようこそジャパリパークへ

ようこそジャパリパークへ


TVアニメ『けものフレンズ』主題歌「ようこそジャパリパークへ / どうぶつビスケッツ×PPP」
今年はこの曲を選ばないと怒られるような気がしたので、本来は選びたくないが仕方なく不本意だが1曲目に選ばさせていただく。
この曲は歌ってるキャラの勝利というよりこれを作ったオーイシマサヨシの勝利だと思ってる。クリエイターの実力が認められた曲という意味で。

青空のラプソディ小林さんちのメイドラゴンOP)


TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』OPムービー
ジャパリパークが無かったらこの曲を最優秀曲に選んでるのかもしれない。オープニングの映像が特徴的でこれどうなのよ?って空気にもなったが、これはこれで色々と掴んでる曲なので個人的には問題なかった。
fhanaはアーティスト、グループとしては色々と言いたいことがあるが、作品に合わせる詞に合った曲を作る力は十分にある。

ワンダードライブアリスと蔵六OP)

TVアニメ『アリスと蔵六』OPテーマ「ワンダードライブ」

TVアニメ『アリスと蔵六』OPテーマ「ワンダードライブ」


ORESAMA / ワンダードライブ -MUSIC VIDEO- (TVアニメ『アリスと蔵六』OPテーマ)
今年のアニソン新人賞はORESAMAだと思う人です。
クラブサウンド全振りってのはウケが悪いと思ったら、時代が味方したのか受け入れてくれた。本当の勝負はここからだと思うが、まずは評価してあげないと。
The Other Side of the Wallプリンセス・プリンシパルOP)

TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』 オープニング映像
夏クールはこれかなあ。
曲が良い!映像も良い!何より作品のポイントを掴んでる。今年一番OPのバランスが良い作品はこれって即答する。

・More One Night(少女終末旅行ED)


少女終末旅行ed 「More One Night」
秋クールはこれかOPどっちかで迷ったが、EDにした。2017年のセットリストの最後はこれでいいかな?って単純な理由で。ラフなタッチの作画と演出も良かったので。

うまるん体操干物妹!うまるちゃんR ED)

「うまるん体操」TVアニメ『干物妹! うまるちゃんR』エンディングテーマ

「うまるん体操」TVアニメ『干物妹! うまるちゃんR』エンディングテーマ


TVアニメ『干物妹!うまるちゃんR』ノンクレジットED映像「うまるん体操」
キャラソン寄りのEDも欲しいよね?って考えてたが声優合唱系が多かったので敢えてダンス曲。息抜き枠って話でもあるが。

DEAREST DROP終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?OP)


田所あずさ 「DEAREST DROP」 MV Full Size
これ曲は勿論良いんだけど、OPの演出が良いんだよね。ころあずはこういうアニソンのトレンドど真ん中のような曲を歌えるようになるともっとタイアップも増えると思う。それより出演作品を増やさないとね。

・ひかり、ひかり(ネト充のススメED)

ひかり、ひかり(通常盤)

ひかり、ひかり(通常盤)


相坂優歌 「ひかり、ひかり」ミュージックビデオ
相坂君らしくない楽曲でちょっと驚いたが、EDらしい曲だなってことで。OPも良かったので悩んだが...。

・Gravity Wall(RE:CREATERS OP)


ReCREATORS「レクリエイターズ」OP Opening 'gravityWall' SawanoHiroyukinZkTielle & Gemie
プリンセス・プリンシパルのOPが無かったらこの曲がお洒落曲枠で選ばれてたのかもしれない。これもOP映像のインパクトは良かったが物語の進行と共に...。

Blow outロクでなし魔術講師と禁忌教典OP)


Akashic Records of Bastard Magical Instructor OP [Blow Out] HD (Review in description)
最後は個人的趣味枠で。

今年の寸評として、あまりアニメをチェックする時間が少なかったので説得力ある選曲は出来なかったが...という言い訳から。
世論やブームに持ち上げられた楽曲はあったがそれ意外は小粒だったのかな。例年通りに「これ!」というインパクトのある楽曲がジャパリパークの後に続かなかった。でも、曲が売れてあの露出が良いか悪いか判断に苦しむところだが。

来年はちゃんとアニメをチェックしてアニソンもチェックしていきたい。個人的な好き嫌いはあるが...。

fripSide 15th Anniversary Tour 2017-2018"Crossroads"@神戸ワールド記念ホールに行ってきました

先週の土曜日にfripSideのライブ観てきました。
15周年のアルバムを引っ提げてのツアー。今回の動機はfripSide観たい→3割、ナンジョルノ観たい→7割の歪な構図になってたのは何時ものことだ。

ライブの選曲は15周年で出したアルバムのcrossroadsが中心。

南條さんが加入する前の1期の楽曲を南條さんがカバーした盤と最新曲が入ったミニアルバム盤。
1Dayの会場は1日目と2日目のいいとこ取りのセットリストという八木沼氏の言葉。つーか、2Daysやった幕張のセットリストが1期と2期全振りのえげつないものでしたが…。


以前、八木沼氏がリスアニのインタビューで「90年代のデジタル音楽最高や!favorite blueマジリスペクトや!」発言があった時からこいつは推せる❗という根拠があったわけで。なので1期の曲って90年代後半のデジタル音楽冬の時代の匂いを感じさせる楽曲が多くて、アラフォーデジタル音楽世代にはビンビンに感じれるライブ。
特にescapeの時に八木沼氏がショルキーを持って演奏した時に一瞬浅倉大介に見えたくらいだ。あれはアラフォーには堪らない瞬間でした。

only my railgunの存在感

15年振り返ってみて、この曲は外せないのがonly my railgun 。フェス等々各種イベントで披露されてて定番になりつつあるけど、やはりこの曲やらないと締まらない。
ここまでユニットの状況が一変する曲ってのも珍しいわけで。有名作品のタイアップと曲がハマって、あの頃の時代が後押ししたのかなって感じてる。

コールが残念すぎる

自分がもう1つ気になってた、アニサマで八木沼氏がonly my railgunのBメロ前にマイク持って「せーの」って警報煽ってた件。実際にライブで1番のみあった。MCからも感じられたが普段からファンと一定の距離感でやりあってるのは確認できた。
演者が警報煽りも吹っ飛んだのが、この日のコール。シングル曲のサビがほぼほぼ「おーfufu!」→「せーの!fuwa×4」コールのセットが続く。明らかに合わない1983-schwarzesmarken-にも平然とこのセットが続くのには思わず「ウソでしょ?」と呆れる。これなら\イエッタイガー!/って叫んだ方が盛り上がるしスッキリする。それくらいコールがマニュアル的で曲に合ってないのが酷かった。
そんな客席なのでアンコールは当然のように揃わず。今までで一番gdgdで叫びたい奴が好き勝手に叫んでるアンコールだった。本当にコールは見直した方がいい。

もう1つ。神戸ワールドでのアリーナライブだったが、客の入り具合はkalafinaよりもLiSAよりも微妙だった。1週間前に取ったのにスタンド3列目だったからなあ。例えるならパシフィコで収まるくらいの数。幕張ってしっかり埋まってたのか気になるくらいだ。

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ガールズ&パンツァー最終章第1話観てきた話

日曜日にガルパン最終章第1話観てきました。

桃ちゃん絡みの意外な入り方展開だったり、BC自由学園が強かったり、まだ戦車があったのかい!って突っ込んだり、そど子が劇場版よりも出番があって満足したり色々あった。
感想としては面白かったし45分の上映だが、体感時間は1時間くらいに感じる内容の濃さだった。これあと5話で終わらせることが出来るのか心配になるのは観た人全員一致の感想かもしれない。それでも考察しがいのある作品であることは間違いない。
あと、相変わらずカメラワークを駆使した演出が良かったり。これは4DX映えする演出かもしれないが。応援上映とかで声出して笑ったりして観たい願望もあるが。


実は舞台挨拶の回を観てきたのですよ。あんこうチーム勢揃いという豪華メンツで司会がそど子。全員大洗の冬服のコスプレで。
舞台挨拶は完全にネタバレ前提の第1話の感想や気になる名言シーンを再現したり。個人的にはイベントで見た声優ポイントも増えてかなり満足だった。
あと何回行けばいいのかな…。
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BSプレミアムのアニサマ2017感想とアニソンフェスを廻る何か

今年もBSプレミアムアニサマでウダウダ言う季節になりました。


3日目のLiSAの煽りMCで「偉大な大先輩に繋ぐ」って発言があって、自分は究極な嫌味でまーたソニーとキングのギスギスした空気感を見せてくれるのか?って思った。まあ、実際にアンコールなんか面白い構図になってて笑ってしまったが、あれを美化できる副音声が悪い意味で凄かったがが。
これビックリなのが、あのMC時の副音声のウラトークの中でもさいとーPは「繋ぐ」ってことを意識した発言があった。
意 味 が わ か ら な い 
さらには「フェスはチームプレーだ!」と言い放つ輩まで出てきた。
ちーがーうーだーろー
フェスは完全な個人プレーであって、いかに自分達のパフォーマンスを見てもらうかなのに、チームプレーとか組織だったように勘違いした発言に唖然とした。何処とは言わないがバカじゃないのか?ってね。
フェスは演者側から見たら個人プレーなんだが、客からしたらバイキング料理の形式だと思う。これとこれとこれが楽しみって自分オリジナルのメニューを作るやり方。ただ、アニソンの現場では完全にコース料理の形式になっている。それはアニソン現場の特質上仕方ないことだと思うが。それでも、いつの間にか自称アニソン評論家()みたいなのがフェスとか言い出したので、「これがフェスだ!」と評論家に騙されたファンが騒いでる。ファンレベルで騒いでるのならどうでもいいのだが、さいとーPまで勘違いした発言してるから個人的にカチンと来てる。
フェスの定義がどうなのかってのは置いといて、業界がみんな仲が良いとか団結して繋ぐとかお花畑理論を言ってるのが気持ち悪いわけで。もっと業界自体仲も良くないし、ドロドロしてるでしょ?
だから極端な話、テーマソングとか要らないんだよなあ。象徴としては必要だけど、皆揃ってよくわからない一体感を無理矢理作り出さなくてもねぇ。もっとサバサバしてもいいんだよ。
さいとーPの「俺の考えた演出凄いだろ?」って自慢のように聞こえたウラトークだった。運営側の目線ばっかりで客席目線ってのが無かったような印象だ。
ここ数年、変わらないメンツ変わらない定番曲。この舞台に何時までもしがみついてる存在...課題は山積みでこれからアニサマがどういう方向に転ぶのかわからない。

なので個人の評価について語りたい

参加者から「This gameが過去最高の出来」って話を聞いたことがあって、選んでくれるかなと思ったら選んでくれた。
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確かに良かった。うまい具合にコンセプトに合った曲で、いつも以上に気持ちが入れ込んでた。
あと鈴木このみ×西沢幸奏空色デイズのコラボも良かった。
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この2人が一緒の日に出るってことはコラボあるだろうと思ってたら予想通りだったが、若さとパッションが表に出るような楽曲をチョイスした選曲の勝利だと思う。
田村ゆかりも元気そうに歌えてて安心した。これは演出が面白すぎた。初日はメンツ的にどうなるか不安だったが勢いを感じた。好き嫌いはハッキリあるけど、行くなら初日だった。

意外と思うが、2日目のfripSideが良かった。つーかジョルノが良かったが、八木沼の警報の導入部分の「せーの」を自ら言うのはどうなのよ。警報コールの自治は客席にさせろよって思うが。これは検証して見に行く必要があるのかな。
あと、水樹奈々ですがあのスケジュールで無理矢理オファーした受けたどちらにも問題があった。色々準備不足を露呈したわけだが。それと「ステージを走ってくれ」ってオーダーも酷いわ。

東山奈央トークショー 今日は一日奈央の古都@京都大学(11/26) 

学園祭、今年は奈央ちゃんのトークショーがあるので申し込んで行ってきた。
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実は一次募集の期間を忘れてて、諦めかけてた時に二次募集があると聞いて忘れずに申し込んで当選した。こういうところはツキがあるなあって思う。
会場は京都大学、声優同好会の主催だけど京大の学園祭はいつも通りに頭のネジが一本抜けてる感じがとても良い(褒め言葉)。


イベントは好きなキャラランキングとクイズコーナーとセリフコーナーとプレゼント抽選。学生が司会のイベントなので早速司会が弄られてて掌握されてた。やはり学園祭のトークショーはプロより学生だと確信。
キャラランキング、微妙に得票割合が割れてて興味深かった。1位は安定の?九条カレンだったが圧倒ではなかった。一番のハイライトは3位の中川かのんについて司会が熱く語ってくれたこと。5位以下にはたまゆらのたまちゃんとか入っててカオスな感じがしてたのは内緒だがw
思ったのはしがらみ関係なく作品についてしっかりと話してくれる奈央ちゃんは好感持てる。由比ヶ浜結衣には、オーディション時にマネージャーから馬鹿な感じが合ってるからって勧められたエピソードも。
奈央ちゃんのやってるキャラって馬鹿だけど「芯」の強いキャラにあの声が合ってるのかなって自分は思ったが。


馬鹿キャラを演じてても、中の人は馬鹿じゃないよね?「東山奈央さん、バカじゃないのか問題」を確かめるクイズコーナー。ほぼほぼオーディエンスを使った4択クイズを正解してきり抜けるも、ジェスチャークイズで擬音以外は喋っちゃダメってルールにも関わらず、お題アナウンサーで「次のニュースです」って盛大にやらかしてて見せつける。(お題の投げっぱなし感は半端なかったがw)さらに、連想クイズで平等院鳳凰堂が言えず客に口パクで答えさせるも「堂」が言えず、半ば強引に答えを導き出す力業を見せつけた。キャラと中の人は通じてるものがあると確信した。
奈央ちゃんは今回のトークショー、イベント終わる頃には偏差値が上がってるって言ってましたが、イベント前にこれを見て
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馬鹿でもある程度は大丈夫だと思った。頭を使うベクトルが違う方向に向いてるだけですが。
なお、個人的なハイライトはジェスチャークイズの解答者を選ぶ抽選で自分の列が当たって席番を引くときのもの凄い緊張感に包まれた空気でした。

キャラ全振りでのトークショー

こういう声優さんのトークショーって大人の事情とかでキャラの声で喋ってくれたりとかしないのですが、ガンガンやってくれて逆にビックリした。
あまりこの話は聞いたことが無かったが、奈央ちゃん自身がアニメ好きだったこともあって通じるものがあった。
プレゼント抽選会での
「こんにちわ」→「今期の推しアニメは何ですか?」→「東山さんが出てない作品ですが...」→「今期東山は出てませんから(キリッ」
のやり取りが秀逸だった。奈央ちゃん歌手活動しなくてもアニメファンや声優ファンからも人気掴めるわって確信した。

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武道館のワンマンライブは仕事で行けないので、しっかりと奈央ちゃん充してきたデース。
(やっぱり奈央ちゃんには九条カレンボイスで野球英語言ってほしい、It is gone!ってね)

鈴木このみスペシャルライブ「NO KONOMI NO LIFE」@工学院大学

ファンクラブイベントの前にこのみんの学園祭ライブがあるという情報が。定員500人だから当たるかどうか微妙だったが、ダメ元で申し込んでみたら当たった。今年こういう運だけはあるんだよなあ。

この学園祭ライブ、11:30スタートだが9時から受付(無料ライブなので)10時から整列というハードなスケジュールになってて、暇なので仕方なく並んだw
工学院大学、どこにあるのか調べたらなんと新宿!西口から地下通路歩いて雨に濡れずに行けるという凄い立地。ザ都会の大学ってこんな感じなのかね。
会場のアトリウムは思ったより広く、前列には座席があって500人以上入れる広さ。そして状況によってはダッシュなどの厄介芸も出来るくらいの広さ。あと、工科系大学らしく照明はしっかり作ってた。


ライブと終了後になんとトークショーがあった。
ライブはタイトルの趣旨This gameTHERE IS A REASONに合わせた選曲を。最後にDays of DASHが来てこれ本当に走るのかって見たらそんなこともなく盛り上がってたので厄介なんか最初から居なかった。
「21歳の人?」「21歳過ぎた人?」の煽りは大多数が若干辛いものがあったのは内緒である。

トークショーは誕生日過ぎてからのイベントってことで誕生日何してた?→FCイベントのバスツアーの話や20過ぎて酒何飲んだ?とかその心境など、司会が同年代ってこともあってそこに則したようなトークが中心。
学生らしい企画でした。ちょうど同年代ってことも共感出来るポイントだったのかなって思ったりもする。
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約1時間で終了。急いでSSAへと移動するのであった。
あと、入場時にまさかの熱中対策水を貰った。まあまあ寒かったが、狙ってるのか色々な絡みなのか真相はわからないが…。

S.C.NANA NETファンクラブイベントⅦ 2日目@さいたまスーパーアリーナに行ってきました #SCNイベント7

S.C.NANA NETファンクラブイベント7に行ってきました。
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今年2回目のSSA、奈々ちゃんに至ってはここのステージに7回も立ってるのだから驚き。
まず語っておきたいのはミニライブ前、喉に異変が起こり回復までに1時間半以上かかってしまったことについて。あの場面では打ち切りにする判断も、回復を待ってファンのために続ける判断も、どっちも間違ってないと思う。ただ、遠征組なので1時間以上待たされる展開には帰りの心配をしないといけないので厳しいものがある。自分も19:30前に離脱しちゃったので最後のミニライブは見れなかったが、体調不良とかはしょうがない。
ただ、苦言を呈するのなら、ギネスに挑戦→障害物競争→ミニライブという企画の流れは明らかに悪い手だった。もうちょっとVTRを使って繋ぐとか、目玉がミニライブになってたので歌わないスタイルの企画が出来なかったのか。(正直ギネスに挑戦は要らない企画でやる気なかった)
こういうイベントを引いちゃう妙な引きの強さを発揮しちゃったなって。これ以上はいっても仕方ないんで。
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そう、色々な意味で「引きが強かった」
まず席がアリーナのB3ブロック。センターステージの真ん前2列目という引きの強さ。
スレスレ7のコーナーも、水木一郎マジンガーZ歌った時もも目の前。まじまじとナマ足見てたけど、太股もふくらはぎががっちりしてたことを確認。これはしっかりトレーニングしてるんだな。
奈々の部屋のゲストが水木一郎だったけど、この時間帯正直眠かったが、アニキの「ゼェェェェッッート!!」で(゜ロ゜)って目が覚めるくらい声量が半端なかった。それくらい声帯を潰さないよう、飛ばすように発声してる技術はスゴい。で、もうすぐ70歳で50周年って全然見えない。
セットリストハンターは選ばれるわけもなく、選ばれた人の選曲は本当に渋いし、色々なファンの切り口が見えて面白かった。これに文句言ってるのが信じられない。
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今回の7つの企画、色々と考えて拘った結果がよく見えないコンセプトになっちゃった。これまでのファンクラブイベントのように軸になる企画を作って肉付けする感じの方がイベントとしてもっともっと楽しめたと思うのだが、ネタ切れだったのかな。
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あと、色々なファンが居てること。
ミニライブ前の繋ぎのプレゼント抽選で会員番号60000番台が(それ以上って話も)居て大きすぎることに。
スレスレ7での下ネタ質問でもそうだけど、誰かが喜ぶ一方で誰かが傷つくこともある。みんなが喜ぶってことはもう無理なんじゃないか?って思うわけで。何が言いたいかってみんなが満足するイベントを作るのは限界だってこと。求めてるものがそれぞれ違うのだから。だからこそ、それぞれの違いを理解して楽しむことが大事なのかな?って思ったファンクラブイベントでした。
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なお、グッズは到着がギリギリだったので欲しかったTシャツが売り切れててため息。通販に期待するしかない模様。