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らじょlog

2017年も書きたいことが見つかったんだ

【アワードも】第11回声優アワードレビュー【君の名は。】



今年もA&G+の授賞式の中継見てました。
予想の時にも語ったように今年のポイントって「声優アワード的に君の名は。がどういう扱いなり評価なのか」ここだと思うのですよ。
君の名は。を否定してるわけじゃない。候補の中には上がると思う。だが、露骨なまでの主演男優女優のダブル授賞は無いよなあ。だったら助演女優賞悠木碧選べよって言いたくなる。あの無駄走りや攻守に渡るような貢献具合の演技が評価されないのは寂しいし、どこ見てるんだよと声高に叫びたくなる。
ダブル授賞の時点で声優アワードは話題性に負けた。だから怒りよりもちょっとした絶望感が半端無かった。ただ、時間が経ったらぶちギレてたわけで。
後で振り返ったら、特別賞ののんからきな臭い雰囲気だった。
推測だけど、もしかしたら声優アワード的に主演女優賞はのんを選びたかったと思う。それはそれでアリだと思うが、芸能界的にはそれを許さない何かが動いたのだろうか。だからあの特別賞って形になったと推測するが。
声優アワードは芸能界の圧力に負けてしまったという結果にこれだったら内向きの賞レースでも良いじゃない!変に外向きの色を出さなくてもって。
そうそう、声優アワードには作品アワードの側面もあるけどこれだと「劇場版アニメが強かった」って総括になるのですが、聲の形が外されてるのか干されてるのか嫌われてるもよくわかりました。

今回の1年遅れの法則が発動したのは新人女優賞。いきなりの小澤亜李の授賞に
1年遅いんだよ!
やっぱりぶちギレてた現実だった。
だが個人的にビックリしたのは千本木彩花の授賞でして。物怖じしない度胸もあってセンスがある演技は代表に呼ばれてもおかしくない逸材。単純に自分がこういうロマン溢れる人が好きなんですよね。
やっぱり今年は助演賞までが恐ろしいくらいにまともな選考でそこから先がおかしなことになってた。
歌唱賞のAqoursについては微妙。グループでの知名度はあっても個人の知名度や結果を出してないので今後求めたいところ。

今回驚いてちょっと嬉しかったことは新人男優賞の小林裕介。今年で32歳だったこと。見た目若いのに意外だ…よりも24から志して28で事務所に入ったって苦労人みたいな話にゼロから始まる××世界じゃないけどよく頑張ってるよね。こういう人を応援したくなるね。



終わってみれば良い面と黒い闇の面がはっきりしてて声優アワード反省会をやっても何時ものようにぶちギレるけど語れるんじゃないかと思った次第です。

【明日なので駆け込み】第11回声優アワード予想と今年のポイント

今年も声優アワードの結果でぶちギレる季節がやって来ました。
恒例の当たらないが1年遅れで当たると評判の新人女優賞だけ予想。考えてたけど忘れて書かなかったら気づけばもう明日!ってことで慌てて予想します。
鈴木絵理
本渡楓
・千本木彩花
一番上当てに来ました。ロマン枠のように見えるが本当は3番目が来てほしい声優オタクです。
そして1年遅れの法則が発動するのなら小澤亜李なんだろうなあって思ったり。

今年のポイントはyour name?

今年のポイントは声優ファン、声優アワード的にyour nameはどういう評価なのかが注目のところ。
主演男優女優ダブルで選ぶのか選ばないのか。選ぶのならメディア受け狙ってるのが見える。そりゃアナ雪選んじゃうアワードだからあり得る展開。選ばないのならそれよりも評価されてるのがどの作品なのか、アニメ作品なのか劇場版なのか?そこは楽しみでもあり不安でもある。
今年こそ早見沙織が選ばれると思ってる...聲の形で、どうだろう。


まあ、どういう結果になってもボロカス言う未来は見えてるんですけどね。

NANA MIZUKI LIVE ZIPANGU2017@さいたまスーパーアリーナ2日目行ってきました #NMLZ 

ZIPANGUツアーも千秋楽!と言うことでさいたまスーパーアリーナに行ってきました。
前にここに来たのは2011のアニサマ以来で6年ぶり。あの時はスタジアムモードのデカさは実感出来なかったが、この日の席が200レベルの5列目で、ほぼアリーナ席に近い視線で見渡したら本当に広かった。400レベルや500レベルが天空席って言う意味がよくわかった。あと300レベルのレア感。


ファイナルだから色々語りたいことがあるけど、ライブの内容は名古屋と大阪の時にガンガン書いてたので補足程度で。
ツアーテーマが「和」って書いてたけど「日本」がテーマでした。能舞台のようなセットで大奥みたいなオープニングから海兵さんをイメージした衣装。
昔のイメージの連想から現代ではアイドルでしょう!って衣装と演出。この後のMCで歳だから色々気になるよねトークが時代の流れを感じさせる。
鶴の恩返しをイメージした映像演出からのラスボスみたいな尾長鶏が出てきて幸子リスペクトのお家芸も日本らしさでしょうね。あれを吊るすとか...2.7tでそれは無理だって。
ファイナルではヒメムラサキから市川さん、ミュステリオンから格さんがギターに入って濃厚4人体制。格さんをここで復帰させるステージを用意してたのは粋な計らい。
あと、スガフェスに出ることになったってメンツ見たら完全アウェイの無理ゲー。でもUNISON田渕君が居るならなんとかなるんじゃないのか説。
11月にファンクラブイベントが「ここで」開催される情報。さいたまスーパーアリーナでファンクラブイベントをする人ってマジヤバくね。
アンコールではスペシャルゲストで山寺宏一が出てきてびっくり。そしてお得意の直にオファーを出すブッキング能力を発揮。緊張してるとは言うがビックリしてる所にさらに盛り上げてたのはこういう舞台に慣れてるんだろうなあ。やっぱり山ちゃん凄い!ってわかってた結論になる。花は咲くのアニメスターバージョンを歌う。

ステージや演出が凄かったのはいつも言ってるけど、このファイナルでは「チーム水樹」の結束力というかチームワークが凄かった。
MCでチーム水樹で音作りを進めていく発言があったけど、このツアーはチーム力ってのが発揮されてたステージだったと思う。格さんの復帰のステージを作ったことやツアー企画のタイマン勝負での他のメンバーのリラックスした表情なんかは誰一人欠けてもこのライブは成立しないって感じた。
ただ、音響が微妙だったんだよなあ。ETERNAL BLAZEやDon't be longで音が抜けてる場面があってちょっと違和感があったから。



ZIPANGUツアー、久々のツアーってこともあってライブを重ねるごとに曲が成長したり色々な姿を見せるようになってて楽しかった。出雲は元々チケット干す方針だったから行けないけど、単発ライブも良いけどやっぱりツアーもいいよね。
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大洗まいわい市場とガルパンギャラリーのゴタゴタ、運営の杜撰さをコンテンツの陰りにすり替えるなよって話

まいわい市場とガルパンギャラリーの無期限休業からのここまでの流れ。自分が考えてた休業の原因とは違ったことと運営会社の言い分が予想の斜め上に酷かった。ここで一番不憫なのは今回の騒動関係無いのに出てくる「夏色キセキ」なんだけどね。これは怒ってもいい。
昨年この場所に行ったことがあるので自分の肌感覚になるが、このアウトレットモール活気は無かったような。むしろガルパンギャラリーが頑張ってたようなものだった。
なので「ガルパンギャラリーではファミリー層が薄い」という言い分はわかるけど、だったらそのファミリー層を呼び込む施策はやってるのか?って話になる。そもそも周辺のファミリー層がアウトレットモールで大洗まで来るのか?という疑問はある。
これで運営会社がコンテンツの陰りが悪いみたいな風潮は納得いかない。ガルパンの作品が無かったらここはどうなってたのだろうか。賑わうことは無く地味に続けてると思うけど、それだと他地域との競争で埋没しちゃうから。
作品と大洗の素敵な関係だったけど、この関係は未来永劫続くとは思わない。ここまで続くのは凄いこと、その事実は間違いない。

そういう状況なので昨年訪れた時に撮ったガルパンギャラリーの画像を貼って支援じゃないけど良いところだった。
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金沢に行って兼六園だけ見てきた話

旅行記!まではいかないけど旅の記録で先日金沢に行ってきて兼六園だけ見てきた。
旅行記だったらがっつり観光地を廻ってグルメもしてくるわけだが、さすがに日帰りで尚且つイベント参加がメインだと行ける観光地も限られてくる。本当は一泊して花咲くいろは聖地巡礼をしたかったが、それは観光地廻りかと言われたら微妙だが、それはまた何時か。
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金沢まではサンダーバードを利用。サンダーバードは初乗車。特急電車に乗るとウキウキになるもので。北陸新幹線が全線繋がったらこれも乗れないと思うと勿体無いなあ。
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敦賀から先が長いのかと思ったら敦賀までが長かった。琵琶湖の西側は北に行くにつれて雪が残ってた。
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金沢駅。駅舎が噂通りに豪華だった。
到着後、食事にしようか会場行こうか、そもそもどのバスに乗れば良いのか迷う。とりあえず事前に調べてると兼六園に行くバスに乗れば良いってことで兼六園シャトルに乗る。
だが、昼食時と観光客が重なって満員電車のようなギュウギュウ詰め。満員の車内で金沢駅と中心街は距離があるからLRT作ったら良いんじゃないかって思う。
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兼六園前で降りて入園料を払って入るも、兼六園と言えば何が見れるのか…。案内図では梅林があるのでこの時期は梅でしょう!ってことで梅の見物に。
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梅が満開ってイメージがつかないけどここの梅はまだまだ小ぶりかな。
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兼六園と言えば松の木と池じゃないのかな。個人的にはこれを撮るなら雪が降ってたり松に積もった雪のコントラストが綺麗だと。曇り空ではこの美しさは伝わらない。
兼六園を満喫した後に隣の金沢城公園も行ってみようとするも、曇り空から雨が降りだす。大阪は晴れてたので何も用意してなくて北陸地方の天気を舐めてた。濡れたので途中で撤退、時間的にもそろそろ会場に着きたい時間だったので会場へ。本当に兼六園だけ見てきた。


実は金沢で心残りがあって。
海鮮丼食べ損ねたじゃなく、イベント内のMCで和島あみ
ルマンドアイスをようやく食べれた!」
アイスの中にルマンドってこの力強さを感じるアイスが気になって終演後にコンビニに行くも…無かった。
ルマンドアイス、食べたかったよ。

【新潟限定】ルマンドアイス×5個

【新潟限定】ルマンドアイス×5個

「書く力」で大事なのは書くことよりも読解力と言い回し

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

読みました。
この手の文章術の本は色々あって、どれもテクニックは紹介するけど抽象的で使えない。使えないこと以上に文章術の本を読んでたら勝手に文章力が上がると勘違いしてしまう。そんなことはない。
この本も対談形式で文章術を紹介はしてる。おそらく他の文章術の本と同じようなことを言ってるのかもしれないが、竹内さんの編集手帳を中心に具体的な例を出してここはこう書いてるって紹介してくれるのでわかりやすい。なんか現代文の授業のテキストを読んでるみたいだ。
よくブログ論で「相手を惹き付けるようなタイトルをつけるテクニック」を推奨するかのように言ってるけど、正直あれに違和感がある。タイトルで惹き付けたり煽るよりも中身の文章で読みやすい誰にも分かるような文章がかけたらなあ。ドヤ顔でブログ論や運営論で語ってる人に是非読んでもらいたい一冊。
結局はどんなに文章術のテクニックをつけても、テクニックの源になるのは言い回しや好きな表現を集めること。それには書く力よりも読む力が必要になってくる。この2人に説明されると自分の心にストンと入ってくる。

言い回しと関連するけど、この本の中で竹内さんは「絆」が使いたくない言葉になったって話があって、自分にも使いたくない表現や言葉がある
リスペクトレジェンド
前者は敬意を持つことは重要だと思うが、必要以上に敬意を持つことは果たして必要だろうか?例えばスポーツの審判に対するリスペクトなんかは良い例で、リスペクトを言い過ぎることで神聖化してるようなことがある。だから自分はリスペクトって言葉よりも「敬意を持つ」って言い回しや「対等な関係」遠回しな言い回しを使うようにしてる。
あと、リスペクトと言ったら真っ先にこの曲を思い出すおっさんです。

Amuro Namie - RESPECT the POWER OF LOVE

レジェンドも同じことが言える。何でもレジェンド言い過ぎでちょっと辟易してる。
ただ、自分がレジェンドって言葉を唯一使ってる所があるとすると

椎名へきる 空をあきらめない 施音質向上法:高音質再生

STARTING LEGENDこそ至高。

言い回しでも「○○を××で例えると」が使いたくない。
先日の林原めぐみファーストライブでのビートルズ来日に匹敵って例えにはその当時のことを知らないで言ってるし自分もどれだけ凄いのかわからない。誰にもわからない例えで惹き付けるよりも単純に「良い」「凄い」の表現でも伝えようとすれば伝わるはずだ。


おそらく何回も繰り返して読むだろう。自分ももっと好きな言い回しや伝わる適切な表現を本を読んで見つけていこう。

林原めぐみファーストライブについて、これは行きたい!

林原めぐみファーストライブという力強い言葉が自分のTLに流れてきてビックリしたり色々と感じることがあったり移動中に妙なテンションになったりしたが。
何を今更な話題を冷静になって考えてるのだけど、冷静になっても行ってみたいという話です。
togetter.com
ここからは詳細がわからないので色々と推測で語ることになる
この話で自分が最初に感じたのは、めぐさんのこれまでのポリシー(無料の公開録音イベントの中でおまけでミニライブを披露)を破ってまで有料のライブを開催するのか。
昼にTokyo Boogie Nightの公開録音をやって(これは勿論無料だと思うが)夜に有料のライブを開催するって会場的にこれって可能なのか。
この2つが感じて心に引っ掛かる。それでもラジオ番組の公開録音で中野サンプラザを使うって普通に考えたら凄い規模ですよ。生さだといい勝負だと。
おそらく本人の意思でライブやってみたい!と思ったのでしょう。自分はこう解釈してるのですが、KING SUPER LIVE以降キングレコードに余裕がないのか本人の意思とは違うところでライブをさせようとする圧力とかあるのかってネガティブな推測をしてしまう。(普通にキンスパにオファーして応えてくれて歌ったという時点で凄いことですが)自分は親キングレコード派なのであしからず。
こうしてライブの開催ひとつで色々と考えてしまうことに、全盛期にポリシー貫いてライブ開催しなくて本当に良かったと思える。あの当時でもライブしてくれ!って反応でもなかったし。今思うと当時の敷居の高かった状況には助けられてる感じもする、廻り廻って。

もし運良くライブに行けたら何歌ってほしいか?余裕で歌ってほしい曲で打線作れますよ。90年代の楽曲とスレイヤーズの曲が中心になるのですが。

ただ、togetterのまとめの的を得てない表現になんだかなあって気分です。